女優杏はベビーシッターを雇わない?東出別居で病気で外に出れないの?




引用元:スポーツ報知

東出昌大と唐田えりかの不倫騒動で、夫・東出昌大と妻の杏さんは別居状態。

3人の子供は杏さんが見ている、という形になってますが、その杏さんが大変な状況らしい。

どんな状況なのか調べてみましたが、そういったことを聞くと、「お金があるんだろうから、なんでベビーシッターなり家政婦なり雇わないのか?」と思います。

実際なんで杏さんはベビーシッターとか雇わないのかもあわせて調べてみました。

杏さんの子育て状況

世間に衝撃を与えたオシドリ夫婦の不倫騒動。猛烈に批判されているのが夫の東出昌大とその不倫相手の唐田えりか。

それが元となり、今では(というか2020年1月初めから)夫の東出昌大と妻の杏さんは別居状態で、まだ幼い子供3人は杏さんが頑張って育てているようです。

「杏さんは、3人の子たちを自宅から少し離れた保育園に通わせています。新しい施設ということもあって、地元のママからも人気。彼女も東出さんと話し合った末に『ここがいい!』と決めた、こだわりの保育園でした。しかしやはり、ママ友たちの目が気になるのでしょうね。保育園への送り迎えもままならない状況になっているんです」(芸能関係者)

引用元:女性自身(2020/02/04)

記事によれば、杏さんは子供三人を一人で育てている状況になっていて、まだ幼いので保育園に通わせている。

夫の東出昌大がいれば、勿論分担で保育園に通わせているところ、今は母親の杏さん一人で、送り迎えもままならない、ということは、送り迎えができないときもある、といった、何らかに理由により、かなりつらい状況にいることになりますね。

体調不良や病気なのか?

記事の中では気になることも書かれてます。

「杏さんの子どもたちもとても気に入っているようで、友達もたくさんできたみたいです。それだけに、杏さんは『親のせいで、子どもたちに不自由な思いをさせるわけにはいかないのに……』と外出できないことを悩んでいるそうです」(前出・芸能関係者)

引用元:女性自身(2020/02/04)

送り迎えがままならない、というところでは、仕事が忙しいとかなのか、と思いきや、外出できないことを悩んでいる、とあります。

ということは、家に入るけど、送り迎えができない、という状況になりますが、夫の不倫騒動の影響からか体調がすぐれない、とか、そうした影響からか何か病気にでもなっていて、外に出ることがつらい/できない時がある、ということになるでしょうか。

自分でやらないといけない!

そうした状況にある杏さんですが、ついに、というか、必要に迫られてヘルプを出したみたいです。

「もともと彼女には『子育ては夫婦が協力してやっていくべきもの』という信念があり、多忙ななかでも食事や送り迎えを自ら行ってきていました。そんな彼女が、知人や事務所のスタッフに『自分だけでは無理。手伝ってほしい』と頭を下げたそうです。相当な思いで決断したのでしょう。周囲の人たちも快諾し、送り迎えを手伝うようになりました。そのぶん、自宅では杏さんが全力で子育てをしています。『あの人がいなくても、子どもたちに寂しい思いをさせたくない』と考えているのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

杏さんは「子育ては夫婦が協力してやるもの」として、別の報道でも「夫である東出昌大と相談して家事や子育ての分担をきっちり決めていた」という内容もありました。

それだけ子育てに真剣だし、性格がとても真面目、というところがあるのでしょうが、一人になると流石に3人の子育てはつらい。

そこで知人や事務所のスタッフに、手伝ってほしいと助けを求めた、ということのようです。そして自宅では全力で子育てをしていると。

こうした話をきくと、なんでベビーシッターや家政婦さんなど雇わないのかな?と思いますが、どうなんでしょう?

確かにベビーシッターや家政婦を雇うとその分お金はかかります。

ざっと調べてみると、ベビーシッター会社にもよるようですが、相場は1時間1000円から4000円ほど。たとえば、1日12時間やとったとすると、1日当たり1万円から5万円。

これを一か月(30日)換算すると、30万円から150万円。1年(12か月)換算すれば、360万~1200万。(1年で見ると、さすがに大きな金額になりますね)

ネット上の噂に過ぎない、というところもありますが、杏さんの年収は、出産後仕事をセーブしている中でも5000万ともいわれますし、以前は2億円をこえる、ともいわれたそう。

ざっくり、半分税金に持ってかれる、としても、手取りの年収が2500万から1億円ぐらいの幅の中に入る、とすると、ベビーシッターぐらいは十分雇えるんじゃないか、と思えますが、実際は違うのかな?(東出昌大とは離婚したわけではないし、当然父親である東出昌大も折半)

ベビーシッターを雇わない理由

アメリカなど、映画でもよく見かけるベビーシッターは一般的なもののようですが、日本はまだまだ普及してないのだとか。

なぜそうなのか、と調べてみると、

・1)費用が高い(費用の捻出できない)
・2)他人に我が子を預けることに抵抗がある、罪悪感がある

というところが要因としてあるようです。

杏さんの場合で見れば、費用面はカバーできるとしても、2つ目の「抵抗がある、罪悪感がある」というところが、もしかしたら当てはまるのかもしれません。

杏さんは真面目で、特に子育てに対しては、自分でなんとかしないといけない、といった、日本人にありがちな「自分がやらなければいけない」という気持ちが非常に強い、というところがあげられそう。

でも少し、あれ?と思うのは、知人やスタッフとかに「自分だけでは無理。手伝ってほしい」とヘルプを依頼したところです。

自分で対処する手段があり、それを実行するだけのお金の余裕があるのに知人やスタッフに代わりに負担をしてもらっている、であれば、普通にベビーシッターとか雇った方が、

「本当は自分でやらないといけないのに、それができない」
「周りの人に迷惑かけている」

といった心理的なストレスから解放されるような気がします。プロに任せる、という安心感も慣れてくれば出てくるかも。

「外出できないことを悩んでいる」というところが心配ですが、仮にこうしたストレスから体調を崩しがち、そうした理由から外出できない、ということであれば、思い切ってプロに任せる、というのも1つの選択肢のような気がします

(夫が不倫した、そして別居した、というだけで、相当のストレスを抱えているのに、その上子育てのストレスも加わるとしたら、体調を崩して当たり前、という感じもしますし)

ベビーシッターを雇わないとすると、一番のポイントは、人の手を借りるぐらい大変でも、見ず知らずの人に我が子は預けられない、最低限自分が良く知る人、ということが条件となり、だからベビーシッターとかは雇えない、ということになるかもしれません。

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