有安杏果の結婚相手K氏は誰?アプリコット社長とのタブーとは何か

『ももいろクローバーZ』の元メンバー・有安杏果さんが結婚発表したのが2019年11月24日。

お相手は精神科医でもあり、有安杏果さんの個人事務所「アプリコット」の社長も務めるK氏、ということですが、このK氏とは誰でしょう?

フライデーの12月7日の記事「元『ももクロ』有安杏果 “担当医で事務所社長”と結婚の違和感」では、このK氏と有安杏果さんとのお付き合いがタブーの領域であって、結婚自体もファンへの配慮が一切ない、ということを言ってますが、このタブーと言っている点が何がどうして、というところがどうもよく分かりません。

K氏とは、既にネットでは有安杏果の結婚相手として色々な情報が出てますが、児島直樹、という方のようですね。あんずクリニック Apricot Medical Clinicの院長さんです。

有安杏果さんの個人事務所の名前が「アプリコット」ですが、この名前、よく見ると、児島直樹さんのクリニックの名前「あんずクリニック Apricot Medical Clinic」の「あんず(Apricot)」からとってきた、ということになるでしょうか。

先ほどのフライデー12月7日の記事では、有安杏果さんの結婚に関して、ソロデビューから1年未満であり、そうした結婚はファンへの配慮はない、といっているようですが、フライデーとしては元々2019年2月に、K氏と有安杏果さんの交際について、

  • 患者と医師の関係であること
  • タレントと所属事務所の社長という関係であること

を、タブーと指摘していたようです。その延長で今回の記事になったようですが、そもそもこの2つはタブーというほどのことなんでしょうか?

有安杏果さんが患者であった、とすると、

理由はいろいろとあるのでしょうが、様々な理由から有安杏果さんは精神的なストレスから「ももクロ」を脱退した、その精神的ストレスの改善から、児島直樹さんのクリニックに通い、お互いを知るようになり、そして、恋愛関係に発展した、

といことが想像できますが。で、こうした、患者と医師の恋愛って普通にあると思うし、これが何かタブーなのかが分かりません。

男性の医師からすれば一人の女性として守ってあげたい、という感情が出ても特別なことというより別に普通にあるでしょうし、患者の女性から見て、医師が男性的魅力があり、頼れる人、となれば、恋愛感情もでるでしょう。

有安杏果さんの場合、患者と医師、という関係であったとしても、世間一般に恋愛感情が生まれるのは、シチュエーションが違えど大体似たような状況なんじゃないかな、とも思えます。

ちなみにCINRA.NETのインタビュー記事「有安杏果、結婚を発表。その経緯、お相手など、赤裸々に語る」では、結婚のお相手について、普段はクリニックで働いているが、アーティストのライブやツアーに付き添ってのどや体調の管理もする人、とありますね。

このCINRA.NETの記事では、お付き合いの元となったのがカメラ。K氏もカメラが好きで、有安杏果さん自身も大学で写真を学んでいた、ということから共通の話題があり、写真を一緒に撮りに行く、といった機会でてきて自然な形でお付き合いが始まったみたいです。

また、タレントとその所属事務所社長、との関係、ということでもタブーと言ってますが、その事務所に何名もタレントがいて、その社長と結婚することで事務所全体としての活動がちぐはぐになれば、これはちょっと考えもの、と言えなくもない。

いや、それでも結婚は本人たちの自由であり、その上で何か問題課題が出るとしたら、それをどのように解決していくか、が問われるのであって、結婚自体に何か問われるのはおかしくないかな、という感じ。

このアプリコットという事務所は、有安杏果さんが所属する個人事務所、ということから所属タレントは有安杏果さんおひとりとしたら、なおさら全く問題ないと思いますけど。

どうも何がタブーかがわかりませんし、フライデーの記事では更に「多くの人々が抱く違和感」とも書かれてますが、どこに違和感があるのかな。ファンの配慮は一切ない、というところもどの点を指しているのかが分かりませんでした。

結婚は自由だし、ファンへの配慮といっても、その結婚によってファンが離れれば離れるし、応援してくれる人は継続して応援してくれる、ファンが離れたら更に応援してもらえるように頑張る、というだけのような気がしますが、どうなんでしょう。

先ほど出た CINRA.NETのインタビュー記事「有安杏果、結婚を発表。その経緯、お相手など、赤裸々に語る」 では、有安杏果さんは、

  • いちいち反応しない
  • そこはもう歌と音楽で返す
  • しっかりステージに立つ!

と確固たる決意を語っているし、実際にそうした行動をしている、ということですね。いや、その通りだと思います。

どうでも良いことはサラッと流して、行くべき道を突き進む。どんなことでも一番大切なことだと思います。

有安杏果さんもまだまだ色々と言われることがあるのでしょうが、今後もその決意と行動でどんどん前に進めて行くのでしょう。応援してますよ!

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