【AXIZ】Gemo選手wiki風プロフィール!学歴や出身、過去の戦績は?




国内最大級のeスポーツプロリーグで2月16日に開催された「RAGE シャドウバース プロリーグ 19―20シーズン リーグチャンピオンシップ」にてAXIZが大激闘を制して年間チャンピオンに!

結果としてAXIZはインセンティブ1000万円をゲットしたことになりますが、その中で大活躍したのがgemo選手。

ここではそのGemo選手とはどんな人なのか、そもそもAXIZとは何か、wiki風プロフィールを調べてみました!

AXIZとは

まずはAXIZとは何かを見ておきましょう。

AXIZは「アクシズ」と読むようですが、日テレグループの「アックスエンターテインメント株式会社」が2018年設立した日本のeスポーツチーム。

つまりプロゲーマーのチーム、ということになりますね。

このAXIZには公式サイトを見ると以下3つのチームがあるようです。

  • 1)Shadowverse
  • 2)League of Legends
  • 3)格闘ゲーム部門

今回優勝したのが、この中の1)Shadowverseになるようですが、優勝した「RAGE シャドウバース プロリーグ」の2018年セカンドシーズンから参戦し、ファイナルで優勝した、ということになりそうです。

RAGE シャドウバース プロリーグ」の公式ページはこちらになりますが、今回の「19―20シーズン」のファイナルトーナメントは1月19日にセミファイナル、2月2日にシーズンファイナルが行われたようです。

参加したAXIZのメンバーは四人で以下の通り。

プライヤー読み位置づけ担当
Rob(リーダー)ろぶ先鋒のジェントルマン2Pick
Gemoげも知識の暴君ローテーション
Rumoiるもい秘蔵のアベレージヒッターローテーション
Chinoちの若きトリックスターローテーション

メンバーが戦う様子については、以下の動画を是非見てみてください。この動画は前回ファーストシーズンでAXIZが敗北した様子です。

優勝を逃した試合後の表彰式で、リーダーのROB選手がコメントを求められ、悔しくて悔しくて泣けてきてしまって言葉にならない、というところが、この戦いにどれだけの想いをかけているのかが良く分かりそうです。

強さの秘訣について問われると「いい意味で仲が悪い」とコメント。

なにやら分かるような気がしますが、どうやら、言いたいことをしっかり言う、それを各々認めている、というところにあるようですね。

Gemo選手のプロフィール

では今回大活躍したGemo選手、「知識の暴君」と呼ばれるそのプロフィールを見て行きましょう。

知識の暴君Gemo選手
公式ツイッターより
  • 名前:Gemo(プレイヤーネーム)
  • 本名:不明
  • 生年月日:1995年4月7日
  • 年齢:25歳
  • 出身:鹿児島県
  • 高校:ラサール高校卒業
  • 大学:東京大学(在学中)
  • Twitter:https://twitter.com/gemo_sv_axiz

Gemo選手は、今回所属するチーム(AXIZカードゲーム部門)がプロとして初めてのチームなのだとか。2018年8月27日に加入しているようですね。

なぜ「知識の暴君」と呼ばれているのかと思ったら、なんとGemo選手は東大合格者を何人も出す超有名なラサール高校を卒業して現役東大生だそうな。

知識、は、その学歴から分かるとして、暴君、と付くところからすると、プレースタイルがパワフル、ということになるでしょうか。

<過去の戦績>

  • 2017年
    • JCG Shadowverse Open 2nd Season Vol.20 2Pick 3位
    • JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.79 2Pick 準優勝
    • JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.84 2Pick 優勝
    • RAGE Shadowverse Starforged Legends 東日本11月予選 プレーオフ進出

2018年はどんな戦績があるのか探しましたが、どうも見つかりません。2018年は8月にAXIZに加入しているので、2017年の実績を引っさげて加入し、2018年は充電期間だったのかも知れませんし、現役東大生、ということから、受験勉強に追われていたのかも。

今回のまとめ

今回調べるまで知りませんでしたが、eスポーツの世界も広がりを見せていたんですね。

そこにかける人たちの想いも動画を通して分かるようです。

eスポーツは、その名前が誤解を生むところだと思いますが、スポーツだ、いやスポーツじゃない、といった議論もよく見ました。

でもどっちでもいいよね、そんなこと。

そこに技やテクニックが必要なものがあり、そこにかける人たちがいて、面白かったり楽しかったりスリリングであったりすれば、その世界に人が集まり、優劣の競い合いが始まる。

このeスポーツの世界がどこまで広がるかは、スポンサーは勿論ですが、今戦っているプレイヤーがどこまでやっていくか、にかかっているように見えます。

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