板東英二の松ぼっくり2億円発言の意味は?水曜日のダウンタウンで病気が判明?




板東英二さんが「水曜日のダウンタウン」に出演して、かなりやばそうな雰囲気を出していた、とネットが炎上っぽく騒がれてますね。

引用元:東スポ

女の子が宝物にしていた松ぼっくりをもらって、それをどうするか、という企画ものですが、その対応として板東さん、人が変わった、病気なのか、認知症では?などの感想もあるようです。

突然人が変わったようになるのは流石にビビりましたが、一体何があったのが、松ぼっくりと2億円発言とはなんなのか、見てみましょう。

問題は松ぼっくり企画

「水曜日のダウンタウン」の番組中に、

「子供からもらった松ぼっくり、家まで持ち帰らざるを得ない説」

と題して、果たしてこの「子供から松ぼっくりをもらうと、家まで持ち帰らざるを得ないのか、途中で捨ててしまうのか」を検証する、という内容が放映され、その中で検証されるターゲットとして、以下四人が試されました。

  • 1)バイきんぐ西村瑞樹さん
  • 2)コロコロチキチキペッパーズのナダルさん
  • 3)野生爆弾のロッシーさん
  • 4)われらが板東英二さん

各々果たしてどうなったか、というのも非常に興味深いですが、最後の坂東さんが背筋が寒くなるような強烈さ。

まずは一人目の西村さんから順に、最後の坂東さんまでその詳細を見てみましょう。

一人目のターゲット:バイきんぐ西村瑞樹

ニセのロケを設定して、そのロケの最後にまだ幼い女の子が握手を求めて母親とやってくる。そこでお礼にこれあげる、と差し出されたのが「松ぼっくり」。

この松ぼっくりは子供の宝物という設定で、さて、このもらった宝物の松ぼっくりをどうするか...と見ていたら胸にしまって持ち帰る西村さん。

その後帰り打ち合わせ場所で、人目がなくなっても捨てることがないか見ていると、胸のポケットから取り出し、ハンカチで大事にくるんでバッグにしまう。

西村さん、優しい!と思ったのもつかの間、スタッフに「この松ぼっくり、いいやつだから(よく燃えそうだから)、キャンプに行くとき燃やそうと思う。天然の着火剤」と告げる。(スタジオ内、怖い、とのざわめきが走る!)

西村さんは、とにかく家までは持ち帰りました。

二人目のターゲット:コロチキのナダル

お笑い芸人のナダルさん、設定は同じで偽ロケの終わりに女の子から「宝物の松ぼっくり」をもらう。その時はうれしそうにしているナダルさん。

女の子と母親が去り視界から消えると、手の上で松ぼっくりを転がしだし、遠くに投げるしぐさ。

もしかして投げ捨ててしまうか!?と思いきや、そのまま持ち帰る...と思いきや、帰り際の道を歩いている途中、道脇にそっと松ぼっくりを置いて立ち去るのでした。

その後、車に乗り込もうとすると、先ほどの少女が登場して、さっきの松ぼっくり返して、と言い出す。

どうなるんだーと思ったら、ナダルさん、正直に「さっき置いてきちゃった。ちょっと待ってな」と何気に言い訳しながら道を戻る。そこで番組からのネタバラシ。

非常に険しい顔、結構怒っている雰囲気が漂うナダルさん。「これから松ぼっくりとか石とかそのまま返します」というコメントで終了。

で、ここまでで一勝(バイきんぐ西村さんは持ち帰った)一敗(ナダルさんは途中で捨てた)、ということで、あと二人、優しさ代表「ロッシーさん」、厳しさ代表「板東英二さん」で勝負を決める、ということに。

三人目のターゲット:野生爆弾のロッシー

同じように屋外で偽ロケ。そこに女の子と母親がやってきて、女の子の宝物として松ぼっくりをあげる。

そこでロッシーさん、お返し、ということで、すぐその辺に落ちていたドングリをお返し、と言いつつ女の子に渡すという、これはかなり感動モノの優しさを見せる。

そしてカバンにしまい、結果として自宅まで持ち帰った。(やったね!)

松ぼっくりのロケから二日後には家で子供と一緒に、松ぼっくりを水につけて縮むかどうか実験したのだとか。(ほんわか親子の楽しむ様子が目に浮かぶ)

が、その1週間後、例の女の子が出現し、松ぼっくりを返してほしいという。(ここまでするかな...)

でもロッシーさん、松ぼっくりをとりに帰り、そして女の子に返してあげる。で、ネタバラシを振っても、全く気が付く様子がないロッシーさんでした。(これはハッピーエンド)

ところが4人目登場の坂東さんに寒気が走る...

四人目のターゲット:板東英二

最後に登場が、厳しさ代表として板東英二さん。

まず偽ロケ。(おにぎりを食べる食レポ)。そして公園で例の女の子と母親登場。そして握手とかのお礼として、母親が「これ、カナちゃん(女の子)の宝物なの」とこれまた例の松ぼっくりを板東さんに渡す。

はい、ありがとう、バイバーイ、と神対応をするわけですが、その後板東さんが帰るために車のところまで来ると、ドライバーがタバコか何かでどこかに行っていて車のカギが締まってて乗り込めない。

ちょっと待っててください、とスタッフがいうと、その瞬間、板東さん、手に持ってた松ぼっくりを地面に捨ててしまう。

そしてここからが怖い。

再び女の子が登場し、写真を一緒に撮ってください、といわれるが、僕は写真はダメなんで、ということで断られてしまいます。(何で写真、ダメなんだろう)では、もう一度握手、といっても「もう勘弁してね」ということで、こちらも断られてしまう。その後すたすた立ち去る坂東さんですが、立ち去り際のセリフが「知らないです」。

この対応にはスタジオも騒然。(見ていて冷や汗が出てきた)

そしてネタバラシになるわけですが、スタッフが「何の番組か分かりますか」と聞いても「知りません。言われてギャラくれたらそれで充分です」(何この発言?!)

その後、今回の 「子供からもらった松ぼっくり、家まで持ち帰らざるを得ない説」 という番組内容を伝えると「宝物は土に還したら(かえしたら)いいじゃないですか」と、一瞬え?という言葉が返ってくる。

スタッフが「大事にしてね、ってお子さんが言ってたと思うんですけど」というと、「一番大事にするのは土に還すことでしょ」「僕、作ったようなのは映画とかドラマでもう十分です」と板東さんが言うわけですが、意味が良く分からない。

どういうことかと聞くスタッフですが、「これだったら僕がいらん事と言ったらそれカットするかどうかって、ねぇ、差別用語でも使えば絶対カットするじゃないですか」...など、何を言っているのか付いていけない感じのコメントが続く。そして、板東さんの発言は続き、

「使えないものに無駄なことはしないですよ」

「絶対使いますか?約束してくださいよ」(という板東さんの目が怖い)

そしてその後、一番わからないセリフが登場。

「もし使わなかったら2億ください」と言い出す板東さん。(え?何がどうなってるの?)

その後スタッフに「ここに2億と書いてよ」と迫る。

スタッフが「何を言おうとしているのか...」と聞こうとしても「2億が先」と言い出す板東さん。で、ここでいきなり坂東さんは終了。

結局2億の意味は?

どうも坂東さんの言動から見ると、

  • 松ぼっくりがどうの、という話になっているので、松ぼっくり自体のことが重要であり、女の子との気持ちとかは関係ない、という気持ちがありそう
  • 作り物は映画とかドラマでもう十分なので、これが仕組まれたものなら必要なところを使えばいいし、不要なところをカットすればよい
  • 松ぼっくりも同じで、番組で不要なところはカットするように、松ぼっくりは不要なので土に還すのみ
  • 番組は、ギャラくれたらそれで十分
  • カットせずに絶対使ってくれるっていうなら、まず2億ぐらいだしてみろ(それぐらいの度胸があるならそれには応えてあげるよ)

ということから、最後の2億の意味は、

  • カットせずに絶対使う、ということであればしゃべるよ
  • でもギャラとして2億ぐらいは貰わないと割に合わない
  • それぐらいもらわないと信用できない

という意味になるでしょうか。

多分今までしゃべりたいこともカットされる、といったことを数多く経験して来たのでしょう。

無駄なことはしたくない、使わないと思われるものに真剣になれないし、使うなら使うで、その気持ちを態度で表せ、ということになるでしょうか。

ネットの声を見てみると

参考までにネットで2億の意味についてコメントしているツイートを見てみると...

やはり、板東英二さんは、無駄なことはしない、カットせず使うっていうんならそれを証拠として2億出せ、それぐらいのことをするなら、その気持ちに応えてもいい、という感じでしょうか。

何か病気とかそんなものではなく、最後の人のように、別に本気で2億がほしいとかじゃなくて、自分が番組でやるコメントは削除されるのはやっぱりいやだし、削除せず使うっていうんなら、そんだけの気持ちで聞いてこい、ということなんでしょうね。

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