【動画】カナダの湖の巨大生物の正体!オゴポゴとは何だ?!




カナダのオカナガン湖には巨大水中生物がいる、という噂がある。

いわゆる未確認生物(UMA)といわれるもので、そうした意味から代表的で世界的に有名なものはネスコのネッシー。

カナダのオカナガン湖で言えば「オゴポゴ」(Ogopogo)の名称で知られる、表面に波がいくつも揺れるのが多数目撃されている生物らしきものがいる。

湖に流れるその波の様子から、体長は20mもあるのでは、とも予想され、龍であったり、ウミヘビのようなもの、はたまたクジラか、とも言われているようだ。

こちらがその撮影された動画。

湖面に波が立ち、それがゆっくり左の方に動いているのが分かる。まるで背中に何か突起を持つ大きな水中生物が水中を泳いでいるようだ。

この未確認生物は、実際どんな生物なのか、また本当に生物なのか何かの自然現象なのかまではいまだ突き止められていない。

最初の目撃例が1872年、そしてその後の1912年から有名になり、1926年の目撃例後、「オゴポゴ」という名称が使われだした。

これまで数々の写真撮影、動画撮影が行われているが、まだその正体は未確認のまま。

画像としてはこうしたものもあるが、本当にこうした生物が撮影されたのか、何か模型を作って撮影された「いるとしたらこんな感じ」というものかは不明。

元々このオカナガン湖周辺に住むインディアンには「ナイタカ」という巨大生物が語り継がれている。このナイタカは、殺人を犯した人が大精霊により大蛇に姿を変えられてしまったものだ、というもの。

このカナダのオカナガン湖は、南北約135 km、東西は5km、面積351 km²といった湖。この未確認生物オゴポゴは、カナダのブリティッシュコロンビア州の都市「ケロウナ(Kelowna)」の市章にも使われている。

ケロウナ(Kelowna)の市章:左がクマ、右のドラゴンみたいのがオゴポゴらしい

さて、このオゴポゴ、まだ確認されてない生物なのか、はたまた単なる自然現象なのか、今後の調査にかかっている。

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