ゴーンに日本人協力者発覚!?芸能事務所男性は誰で名前は分かる?

引用元:毎日新聞

まんまとしてやられた、ということになりますが、元日産のカルロスゴーン氏が日本での保釈中に密かにレバノンまで逃亡したのは2019年12月末のこと。

その後の調査によって、逃走ルートや協力者も明らかになってきてますが、居協力者には日本人もいた、ということも言われています。

男性で芸能事務所関係者ともいわれてますが、日本人の協力者は誰で名前は何なのか、今ある情報を調べてみました!

多くの協力者が判明

2019年12月末、ゴーン氏は制限住宅から一人で外出し、その後、東京から新幹線で大阪に行き、移動はスピーカーなど音響機器を入れる大型のケースに入って関西空港からプライベートジェットでトルコのイスタンブールへ移動、そこからレバノンへ入国、という逃走ルートも明らかになってきてます。

さらに詳細な捜査が行われているようですが、逃亡に際してゴーン氏に協力した関係者も明らかになってきており、現時点では総勢15名ぐらいという報道もあります。

現状明らかになっていることをまとめると、

  • 計画は約3カ月前から検討
  • 複数の国籍の協力者が15名ほど
  • 来日して空港の下見を20回以上行っていたらしい
  • 元グリーンベレー(奥さんはレバノン人)とその関係者とみられる人物2名がスピーカー搬入用の大きな黒いケースとともにドバイから関西空港を経て日本に入国
  • その2名とゴーン氏とは六本木のグランドハイアットで合流
  • ホテルで大きな黒いケースにゴーン氏を入れ、ホテルから脱出
  • その後品川駅から新幹線で新大阪駅へ
  • 新大阪駅からはタクシーで関西空港近くのスターゲートホテルへ
  • ホテルから関西空港のプライベートジェット専用通路を経て日本を脱出
  • 関西空港の出国審査からプライベートジェットまではゴーン氏は黒い大きなケースに入ったまま
  • 日本を飛び立った後、プライベートジェット内でケースから出て座席に座ったとされる

こうした日本脱出劇の捜査の中で、デイリー新潮「「ゴーン」大逃走劇の舞台裏 協力者に日本人、元グリーン・ベレーも」の記事では、ある司法記者によれば、ゴーン氏が日本で暮らしていた制限住居の監視カメラには協力者らしき日本人男性も出入りをしている様子が映っていたとのこと。

日本人男性も映っていた、ということで、今から思えば当然国外脱出のための関係者、ということが考えられそうです。

しかも朝日新聞の報道によれば、1月16日の仏誌のインタビューではゴーン氏いわく「日本でまったく加担してくれる人なしに日本から出られるというのは幻想だ」と、日本人協力者がいることを示唆する発言をしているとか。

日本人協力者は誰?

この監視カメラに写っていた日本人協力者としての可能性ある人物は、司法記者によれば、

  • 男性であり、
  • 芸能事務所関係者、

というお話し。何か突然、芸能事務所関係者、と出てきますが、司法記者の言いっぷりからすると複数人ではなく一人のようです。でもこの人が協力者とすれば誰なのか。

現状名前は出てませんが、名前が分かればゴーン氏逃亡の協力者として逮捕されるかもしれません。となると、ゴーン氏から今後名前が出る可能性は多分ない。

司法記者と呼ばれる人が、”芸能事務所関係者”と分かるとすると、

  • 1)芸能事務所関係者として、司法記者でも知ってるほど有名な人
  • 2)ゴーン氏と直接関係があり、そうしたことから、この人はあの人だ、と司法記者が分かるような人(一般に知られている人ではない)

という2つのことが考えられそうです。

ここで1のように、芸能事務所関係者としてその事務所関係者でもない人でも分かる、といった有名な人が出入りすれば、当然のように怪しまれそう、ということから、この線は薄いかも、

となれば、2のゴーン氏に関係する芸能事務所の関係者、みたいな感じになるかもしれませんが、ゴーン氏と芸能事務所のつながりは何になるでしょう。

まさかゴーン氏が日本で芸能活動のために芸能事務所と関係を持った、ということもありそうにないので、日産、という会社と接点がある芸能事務所、ということになるでしょうか。となるとCM!?

日産のCMで芸能人を使うために芸能事務所とのパイプができ、そこでゴーン氏との接点ができた担当者クラスの人、というのはありそう。ですが、担当者がゴーン氏と親しく話す、強いパイプができる、というのも何か変な感じがするので、担当者というよりは芸能事務所の幹部、とかになるかも知れません。

考えられるのがCMの契約交渉などですが、でもCMぐらいで多忙なゴーン氏が芸能事務所と話をするかな、という気もします。

もしこうしたCMなどで芸能事務所とゴーン氏の間で何かしら親しくなった、パイプができた、とすれば、ゴーン氏は2018年11月に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され日産CEOを解任された、ということから、日産のCM関連では2018 年以前になるかも知れません.

そうしたところから関係が続き、逃亡の協力者となった、ということは考えられるかもしれません。

レバノンの記者会見は日本企業が仕切った?

再びデイリー新潮の「ゴーン逃亡劇に浮上する「日本人」 レバノン会見を仕切った日本の有名企業とは」では、なんとレバノンにおけるゴーン氏の記者会見を仕切ったのが、サッカーの中田英寿さんのマネジメントでも知られるサニーサイドアップだったとか。

CM以外にも、確かに記者会見などが芸能事務所が仕切る、ということも考えられそうで、そうなると日本人協力者の範囲がかなり広がりそう。

ちなみに誤解があると何なので、サニーサイドアップとゴーン氏の関係は、サニーサイドアップ社長が元々ゴーン氏と面識があり、ゴーン氏が保釈後に本の出版を考えていたらしく、その相談をしていた、ということで、今回のゴーン氏との逃亡劇とは関係ないようです。

今回のまとめ

いずれにしても、監視カメラに映り、司法記者が、芸能事務所関係者、と判別できるぐらいであれば、当然捜査当局も誰とか名前を断定でき、すでに聞き取り調査などが進行しているかもしれません。

それほど遠くない将来に、この日本人協力者は誰で、名前や顔写真情報が出てきそうです。