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	<title>部下対策 | これが知りたい！悩み相談</title>
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	<description>これが知りたい！を解決するためのウェブマガジン</description>
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	<title>部下対策 | これが知りたい！悩み相談</title>
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		<title>言い訳ばかりする職場の女性。対応法とわがままな心理を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 17:24:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[職場にいる女性が、言い訳ばかりして困ると嘆いている方も多いかもしれません。 こういったわがまなな職場の人の対応はどうすればよいでしょうか？ ここではそもそも男性と女性の違いから、言い訳ばかりするわがままな職場の社員の心理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="300" height="195" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_011406-450x293-1.jpg" alt="" class="wp-image-27366"/></figure>



<p>職場にいる女性が、言い訳ばかりして困ると嘆いている方も多いかもしれません。</p>



<p>こういったわがまなな職場の人の対応はどうすればよいでしょうか？</p>



<p>ここではそもそも男性と女性の違いから、<br>言い訳ばかりするわがままな職場の社員の心理や対処法を詳しく見て行きましょう。</p>



<ul class="wp-block-list kanren">
<li>関連）</li>



<li><a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-fukigen-hankouteki/">反抗的な女性部下はこうして対応!?難しい扱い方を5つのタイプ別に解説</a></li>



<li><a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-name-yobikata/">女性社員の君付けや呼び方は？職場の呼び捨てはトラブルの元？</a></li>
</ul>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">言い訳：男性と女性の違い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">言い訳ばかりする人の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">言い訳になる場面</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">言い訳の原因・心理的要因</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">言い訳に至る心理的要因</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">そもそも分かっていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">NGな対応はこれ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">言い訳社員の対処法</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">まずは受け入れる？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">あまりにも言い訳ばかりする場合</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">最終手段はショック療法？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ミスをさせない</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">自ら振り返る気持ちも大切</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">この記事のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">言い訳：男性と女性の違い</span></h2>



<p>まず男女の違いを簡単に押さえておきましょう。</p>



<p>言い訳は所税に限らず男性もしますが、<br>なぜ「女性は言い訳が多い」と感じるのか。</p>



<p>それは女性が全てそうだというより、<br>全体としてそのような傾向があるかも、といったところです。</p>



<p>今ではジェンダー関連ではあまり公に言えなくなる風潮がありますが、それでもそもそも男性と女性には違いがあります。</p>



<p>大昔からつながる各々の役割的なものもあり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>男性は攻撃型</strong>（<span class="hosoku">大昔は狩りに行ってたし）</span></li>



<li><strong>女性は防御型</strong><span class="hosoku">（家で家庭を守ってたし）</span></li>
</ul>



<p>といった、それはそれは長い歴史があり、<br><strong>女性の場合は”自分を守る”ことが本能的に男性より強く現れている</strong>、ということがあります。</p>



<p>例えばここで恋愛の場面を考えてみましょう。</p>



<p>恋愛の最初も、女性の場合、<br>自分から好きになった、という事があってもそれを表には出さず、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「何度も誘われたから」</li>



<li>「強引に連れていかれたから」</li>



<li>「かわいそうになったから」</li>
</ul>



<p>など<strong>「だから仕方がない」という理由付け（言い訳）をしたりする場合も多い</strong>と経験的に感じること、ないでしょうか。</p>



<p>男性から見ても女性のそうした心理や行動をなんとなく分かっているから職場においても、</p>



<p>「女性は何かと理由を付けたがる」<br>「女性は言い訳が多い」</p>



<p>などと感じ、ある意味思い込みで「女性部下や女性社員は言い訳が多い」と勝手に思ったりする場合も多いと思います。</p>



<p>多くの女性にとっては「いい迷惑な理解のされ方」になりますが、まずこうした男女の違いがあることは押さえておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">言い訳ばかりする人の特徴</span></h2>



<p>女性に限らず「何かうまく行かないことをすぐ他のせいにする」のが、言い訳をする人の最もたる特徴ですが、それに加えて「ミスしても”すみません”の一言が言えない」というところもあります。</p>



<p>何かあるとすぐ</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「でもxxxxだから」</li>



<li>「だってxxxxだから」</li>
</ul>



<p>と言い訳がまず口に出る。<br>いわゆる「でもでもだってちゃん」。</p>



<p>これに女性の防衛本能が加わると、<br>何かある前に事前に予防線をはっておくこともあり、何か始める前に例えば「時間があまり取れないので、できないかもしれません」と、<strong>できなかった時や問題が起きたときのための理由付けを事前にする</strong>こともありますね</p>



<p>事前に予防線を張っておくことで実際できなかった場合に「だから最初に言いましたよね」と言える工夫を前もってしておく、みたいな感じです。</p>



<p>何も女性だけに限らず男性でも職場ではこうしたことを必ず言ってから仕事に取り掛かる人、多いと思いますが、男性から見た女性に対するある種の偏見（恋愛などで「だから仕方がない」と理由付けをする場合が多いと経験的に感じていること）から、女性に対しては余計にそう感じることも多そうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">言い訳になる場面</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="450" height="258" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-69-450x258.png" alt="" class="wp-image-7902" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-69-450x258.png 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-69-120x68.png 120w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-69.png 730w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<p>ここで「言い訳をする場面」を考えてみましょう。</p>



<p>そもそも職場の女性社員や女性部下が言い訳をする場面は何か、と言えば、以下のような時が多いと思います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>仕事上で何かミスをする（遅刻なども含みます）</li>



<li>目標とするところが達成できなかった</li>
</ul>



<p>仕事で何かミスがあり、それを上司や同僚から怒られたりすると、「でもxxxxなんです」「だってxxxがあって」に始まり、<strong>基本の「すみません」<span class="hosoku">（自分に非があるのを認めること）</span>が一向に出てこない</strong>。</p>



<p>自分に非があることを認めない態度に上司や同僚はイライラレベルが上昇し、</p>



<p>なんだよこの女性は！？</p>



<p>となって、</p>



<p>「どうしてｘｘｘなんだ」<br>「なぜそうなんだ」</p>



<p>と、つい<strong>問い詰めるような形になってしまう</strong>こともありますね。</p>



<p>これでは上司や同僚とその女性社員とのコミュニケーションが成り立たず、お互いストレスがたまるばかりです。</p>



<p>こういった状況を打破するにはどうすればよいのでしょう？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">言い訳の原因・心理的要因</span></h2>



<p>その女性社員とうまくコミュニケーションをとることがポイントになりますが、そのためにも言い訳に至る心理や見ておくと．．．</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">言い訳に至る心理的要因</span></h3>



<p>言い訳になる場面が、仕事上でミスをした時であれば、当然言い訳の大元の原因は「仕事上でミスをしたこと」になります。</p>



<p>でもこの「ミスをしたこと」に対し自分には責任がない、それは人のせいだ、となると、そこに待ってましたとばかりに言い訳が登場します。</p>



<p>そこには以下のような心理的要因があげられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>他人任せである</strong></li>



<li><strong>自分が傷つくのはイヤ</strong></li>



<li><strong>プライドが高い</strong></li>
</ul>



<p>本当はうまく行くはずだったのに、他の事や他の人が邪魔をして、結果私がミスをした、という他人任せな考え方。</p>



<p>ミスをした、でも怒られるのは嫌、自分が傷つくのはイヤ、という心の動き。</p>



<p>そしてミスをした事を認めることができず、自分は正しい、と思いから、どうしても「すみません」の一言が出てこない。</p>



<p>仮にミスをしたことを認めていても、<br>ミスをしたことを認めることを上司や同僚に見せたくない、というプライド。</p>



<p><strong>一言で言えば、自分を守りたい、という心理</strong>です。</p>



<p>こういった自己本位な防衛本能の心理から、<br>結果として「言い訳」という形ででてしまう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">そもそも分かっていない</span></h3>



<p>心理的要因意外にも、<br>何が悪くてその結果になったか「そもそも分かってない」というのもあります。</p>



<p><strong>つまり「何が分からないかが分かっていない」という状態。</strong></p>



<p>こうなると自分でも理屈にならないことを言っているのが分かっていても「言い訳のオンパレードで相手を言いくるめる」という形にも表れます。<br><span class="hosoku">（夫婦喧嘩などに見られるパターンですね）</span></p>



<p>これでは上司や同僚とも全く話がかみ合わず、<br>話はどんどん明後日の方向に。</p>



<p>周囲の社員からは「何を話してんだ、あの人たちは？？？」と、ため息が聞こえてきそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">NGな対応はこれ</span></h2>



<p>これは職場の女性に限りませんが、<br>言い訳をする人に対して一番やってはいけないNG対応は、相手を問い詰めること。</p>



<p>「なんでｘｘｘなんだ！？」<br>「どうしてｘｘｘなんだ！？」</p>



<p>こうした問い詰めをされると、<br><strong>自分が傷つきたくない、自分を正当化したい、守りたい、という思いがさらに強くなり、次々と言い訳が出てくる結果にも</strong>つながります。</p>



<p>また毎度「また問い詰められる。今度はどんな言い訳で切行けようか」と、<strong>言い訳ばかりをまず考えるようにもなり得ます</strong>。</p>



<p>言い訳をする女性社員や女性部下に対して、この「問い詰めること」は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>良い結果には結びつきづらい</li>



<li>結果として更なる言い訳を生み出す</li>
</ul>



<p>と、認識するのが言い訳の多い社員に対応する第一歩。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">言い訳社員の対処法</span></h2>



<p>ではそんな「言い訳ばかりする職場の女性」への対応はどうすれば良いかを見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まずは受け入れる？</span></h3>



<p>女性は防衛本能が強い、理由付けを求めている、<br>としたら、それをまず受け入れる、というところに対処の突破口がありそうです。</p>



<p><strong>「でもｘｘｘだったから」と言い訳がされれば、</strong><br><strong>「そうだったんだ。それは大変だったね」とまずは受け入れてみる。</strong></p>



<p>そうすることで、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>部下の言い訳の面目もたち、</strong></li>



<li><strong>プライドも守られ、</strong></li>



<li><strong>傷つくことを回避する</strong></li>
</ul>



<p>受け入れられた女性社員や部下からすれば、まずは「分かってくれる」という安心感につながり、心にゆとりができ、素直な気持ちを引き出せる、というものです。</p>



<p>その上で大切なことは、<br>その社員や部下自身にそのミスの原因に目を向けさせること。</p>



<p><strong><span class="tateyohaku both">「ではそういった場合はどうすればいいだろう？」</span></strong></p>



<p>これはコーチングにもなりますが、<br>その女性自身に自分で考えさせる、ということをする。</p>



<p>これにより「どう言い訳しよう」という思考から<strong><span class="marker-under">「ミスの原因に目を向ける」という思考に変わり</span></strong>、結果として再発防止にもなっていきます。</p>



<p>こうしたことを繰り返し<br>「言い訳をまず考える」という姿勢から、<br>ミスがあった時には「まず原因を考える」という思考に変えていく、ということが１つの対処法になりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">あまりにも言い訳ばかりする場合</span></h3>



<p>少しの言い訳ではなく、<br>言い訳があまりに多すぎる、という場合には、<br>そもそも言い訳を聞かない、<strong><span class="marker-under">言い訳はスルーする</span></strong>、という手もありますね。</p>



<p>言い訳が始まったら、まず結論から言ってもらう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>部下「xxxがありxxxがあって．．．」（言い訳が続く）</li>



<li><strong>上司「まず結論から聞きたいが．．．」</strong></li>
</ul>



<p>その上で、ではどうすればよかったか、という話の進め方。</p>



<p>この中で言い訳が出て来るわけですが、<br>そもそも「どうすればよかったか」との問いが前提になっていることから、出てくる言い訳に対して、一緒にどうすればよかったか、を話していけば良いわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">最終手段はショック療法？</span></h3>



<p>場合にもよりますが、<br><strong>非常に強い言葉によるショック療法</strong>というのもありますね。</p>



<p>これは最終手段にもなりますが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「次やったら、その仕事から外すから」</li>



<li>「次やったら、別の仕事をしてもらう」</li>
</ul>



<p>一歩間違うとハラスメントとしても捉えられることにもなりますので、相手が納得して聞いてもらえる場面で使うことには要注意。</p>



<p>逆切れされて「では、この仕事から外してください」となってしまっては身も蓋もありませんが、一撃でノックアウトするような荒療治。</p>



<p><strong>この言葉を出せるのは、部下がプライドが高く、仕事に対して負けたくない、という気持ちがある場合に限ります。</strong></p>



<p>かなりきつい一言で自らの姿勢を問いただすきっかけにもなるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">ミスをさせない</span></h3>



<p>「ミスをするから言い訳になる」のであれば、<br>「ミスをさせない」が、言い訳をさせない根本対策になりますね。</p>



<p>簡単なミスをする、勘違いでミスをする、同じことを何度もミスする、それが言い訳につながっていると感じたら、<strong><span class="marker-under">メモをしっかり取らせるなど、工夫</span></strong>をしてみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>業務の一環として、何か伝えたこと、教えたことをしっかりメモを取らせる</li>



<li>そのとらせたメモの提出を義務付ける</li>



<li>上司としては理解に間違いがないか、そのメモを見ることで確認をする</li>
</ul>



<p><strong>そのメモ内容から、伝えたことに対し抜けや誤解がある、伝えたことの半分にもならない、などあれば、正していく</strong>。</p>



<p>これらを通して、相互理解が高まり、<br>言い訳の原因となるミスを出さないようにする、という工夫もできますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">自ら振り返る気持ちも大切</span></h2>



<p>言い訳をする女性を何とかしようと考えるのも大切ですが、<strong>悪いのはその女性だけなのか、と自ら振り返るのも時には重要な事</strong>。</p>



<p>部下や同僚が仕事をミスする、期限までにできない、などは、勿論その女性社員の責任とも言えますが、それでも<strong>すべてその人が悪いのか、といえば、そうとも言えない場面も多い</strong>ものです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>指示した仕事は部下の力量範囲内のものだったのか</li>



<li>フォローする先輩などの指導は適切にされていたか</li>



<li>仕事ができた後、その成果に対するフィードバックはできているのか</li>
</ul>



<p>これらがなければ、<br>当然のようにミスも出るし、前向きな仕事としてとらえられず、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>なんとなくやっている</strong></li>



<li><strong>自らの工夫も当然しない</strong></li>



<li><strong>つまり、いい仕事はしないし、やる気もない</strong></li>
</ul>



<p>こうした社員に育ちます。</p>



<p>言い訳の多いと感じる女性部下や社員を上手に使うには、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>思い付きのように見える仕事の振り方や終わり方はしない</strong></li>



<li><strong>仕事の必要性を明確にする</strong></li>



<li>上手くできたらしっかり褒める、うまくできなかったところは一緒に考える、といった<strong>フィードバックをしっかり行う</strong></li>
</ul>



<p>こうしたことができれば、<br>言い訳の多いと感じる女性でも、使える部下、使える社員になっていくでしょう。</p>



<p>子供も社会人もみな同じ。<br>いかに育てるか、というところが一番難しいものですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">この記事のまとめ</span></h2>



<ul class="wp-block-list is-style-border-double has-border">
<li>男性（攻撃型）と女性（防御型）の違いから、女性部下は言い訳ばかりしている、という思い込みもある</li>



<li>言い訳ばかりするわがままな部下や社員の心理は、
<ul class="wp-block-list">
<li>他人任せ</li>



<li>自分が傷つくのはイヤ</li>



<li>プライドが高い</li>



<li>「何が分からないかが分かっていない」という状態もある </li>
</ul>
</li>



<li>NGな対応は、どうしてだと問い詰めること</li>



<li>言い訳の多い女性部下や社員への対応法
<ul class="wp-block-list">
<li>受け入れる、その上で「ではどうすればいいだろう？」と原因に目を向けさす</li>



<li>あまりにも言い訳ばかりする場合、言い訳はスルーして、結論から聞く。その上で、ではどうすればよかったか、という話の進め方。</li>



<li>「次やったらこの仕事から外すから」などのショック療法</li>



<li>メモを取らせ、相互理解、コミュニケーションの向上を図る</li>
</ul>
</li>



<li>上司自身も振り返る気持ちを持つことも非常に大事</li>
</ul>



<p>職場で気になる言い訳ばかりする女性。</p>



<p>でも言い訳をいかに封じ込めるかより、<br>言い訳ばかりしていた女性社員をどのような方向にもっていったら、その本人も周りも嬉しいかを考えるのも大切なことですよね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>職場での女性の呼び方ガイド：君付けや呼び捨てが問題視される理由とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 03:54:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[職場での呼び方は、業務の円滑な進行や人間関係に大きな影響を与える重要な要素。 特に女性社員に対して「君付け」や「呼び捨て」といった呼び方が使われると、本人が不快に感じたり、職場の雰囲気を悪化させる原因となることがあります [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="300" height="209" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/08/2024-08-16_165730.jpg" alt="" class="wp-image-27355"/></figure>



<p>職場での呼び方は、業務の円滑な進行や人間関係に大きな影響を与える重要な要素。</p>



<p>特に女性社員に対して「君付け」や「呼び捨て」といった呼び方が使われると、本人が不快に感じたり、職場の雰囲気を悪化させる原因となることがあります。</p>



<p>他にも「～ちゃん」などありますが、<br>なぜこれらの呼び方が問題視されるのか、その理由と対策について詳しく解説します</p>



<ul class="wp-block-list kanren">
<li>関連）</li>



<li><a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-fukigen-hankouteki/">反抗的な女性部下はこうして対応!?難しい扱い方を5つのタイプ別に解説</a></li>



<li><a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-excuse/">言い訳ばかりする職場の女性。対応法とわがままな心理を解説</a></li>
</ul>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">女性社員の様々な呼び方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「さん」をつけるのが一般的</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「呼び捨て」はNG？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「～君」で呼ぶのは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「～ちゃん」で呼ぶ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「下の名前」で呼ぶ、しかも「呼び捨て」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「お前」や「あなた」はNG？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">「お前」は威圧的</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">「あなた」は実は丁寧ではない</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">職場の女性の呼び方まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">女性社員の様々な呼び方</span></h2>



<p>会社での女性社員の呼び方にもいくつかの種類がありますね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-ex-a-background-color has-teal-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>苗字に「さん」をつける</li>



<li>苗字に「君」をつける</li>



<li>ニックネームに「さん」「くん」をつける</li>



<li>下の名前に「ちゃん」をつける</li>



<li>呼び捨て</li>



<li>「お前」</li>
</ul>
</div>



<p>会社によっては「～さん」で統一するなどルール化されている場合もあれば、呼ぶ人が自由に呼ぶ、という場合もあるかと思います。</p>



<p>会社によってルール化されている場合、その理由の一番は「統一性」<span class="hosoku">（誰もが迷わない）</span>ということと「ビジネスマナー」<span class="hosoku">（ビジネスの現場でだれものが不快に思わない）</span>という２点によるものになるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「さん」をつけるのが一般的</span></h2>



<p>ビジネスマナーという視点で見れば、<br>女性社員に対して、年上でも年下でも<strong><span class="marker-under">名字に「さん」をつけるのが一般的</span></strong>。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-ex-a-background-color has-teal-border-color">
<p><strong>名字に「さん」をつけるのが一般的</strong></p>
</div>



<p>無難な呼び方でありトラブルになることもなく、<br>呼ばれた人自身も周りの人も不快感に思ったり反感を持つこともありません。</p>



<p>相手が年下の女性であったとしても、<br>ビジネスマナーとして相手に敬意を払うことは現代では必要なことになりますね。</p>



<p>同期入社で友達関係でもある社員同士ならお互い呼び捨てで呼ぶ場合もあると思いますが、それは周りに人がいない時だけに限定した方が良いです。</p>



<p>周りに職場の関係者がいる場合には、違和感を持たれないよう（その場の空気を壊さないよう）「さん」をつけて呼ぶのが無難です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「呼び捨て」はNG？</span></h2>



<p><strong><span class="marker-under">良くない呼び方の代表が「呼び捨て」</span></strong>。</p>



<p>上司や先輩から女性呼ぶ場合、<br>この「呼び捨て」になっている場合があります。</p>



<p>呼ぶ側は「立場の優位性」や「女性との近い関係」を無意識内に意識していることも多そうですが、職場で<strong>呼び捨てにされると不快に感じるこ場合も多い</strong>ことはしっかり知っておく必要があります。</p>



<p>（なに馴れ馴れしく呼んでるかな、みたいな感じでしょう）</p>



<p>呼ばれた本人だけでなく、<br>周囲の人も良い気分をしないこともあるので、余計に注意した方が良いですね。</p>



<p>人間関係がより円滑に進むであろう敬称をもって呼ぶのがビジネスマナーであり仕事の上でも効果がある、と考えていくのが良いでしょう。</p>



<p>ただし、特定の業界や職場文化では<br>呼び捨てが許容される場合もあります。</p>



<p>例えば「建設業界」や「エンタメ業界」では、上下関係が明確な中で、呼び捨てが「親しみ」や「一体感」を表現するために使われることがあるようです。</p>



<p>スポーツチームやクリエイティブな職場など、<br>フランクなコミュニケーションが求められる場面も呼び捨ての場合がありますね。</p>



<p>職場にもよるところですが、それでも、<br>相手や場の雰囲気によっては、適切な呼び方を選ぶことが重要になるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「～君」で呼ぶのは？</span></h2>



<p>中には女性部下、女性社員を「君」をつけて呼ぶ場合もありますね。</p>



<p>「～君」という呼び方は、社会では年下の男性に対して一般的に使われることから、女性が<strong><span class="marker-under">「君」と呼ばれることで、軽視されていると感じ</span></strong>不快感を抱かれる可能性もあります。</p>



<p>また、年上であれば「さん」、年下であれば「くん」と使い分けている場合もありますが、<strong><span class="marker-under">使い分けは面倒でもあり効率的でもありません</span></strong>。</p>



<p>会社としての習慣的な使い分けであったり、会社全体で統一されていれば、それも1つの方法で、呼び捨てよりは全然マシにもなりますね。</p>



<p>ただそうした習慣や統一が図れてない、という場合には、最初から全員を「さん」で呼んだ方がビジネスマナー的にも問題ないですし効率も良いというものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「～ちゃん」で呼ぶ</span></h2>



<p>親しみを込めて「ちゃん」をつけて社員を呼ぶケースもあります。</p>



<p>親しみを感じる呼び方ですが、<br><strong>学生時代ならともかく、<span class="marker-under">職場で「ちゃん」をつけて呼ぶのはイメージ的にもあまりよくありません</span></strong>。</p>



<p>プライベートな場面ではともかく、<br>女性社員同士がビジネスシーンで「ちゃん」を付けて呼び合うのも同様です。</p>



<p>（学生気分が抜けきってない、精神的な未熟さ、幼さを感じさせる）</p>



<p>男性社員が女性社員を「ちゃん」付けで呼ぶ場合<strong>「親しい間柄アピール」</strong>とも見られますし、<strong>男性上司が女性部下を「ちゃん」付けで呼ぶのは、今ではセクハラやパワハラと関連してかなり危険な行為</strong>となってきてます。</p>



<p>年下の部下からはほぼ確実に「何、この人、馴れ馴れしい」と思われ、悪い印象を持たれかねない、という危険性もありますね。</p>



<p>こうした事態を避けるためにも、ビジネスマナー的にも「ちゃん」付けで呼ぶのではなく「さん」を使った方が望ましいと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">「下の名前」で呼ぶ、しかも「呼び捨て」</span></h2>



<p>苗字の呼び捨ては、その職場の習慣という場合もありますね。</p>



<p>ただこれが「下の名前」で呼ぶ、しかも女性の下の名前を「呼び捨て」となると、今では上司からハラスメントを受けたなど言われそう。</p>



<p>女性の下の名前を呼ぶというのは、<br>一般的にはそれだけ親しい仲（友達、恋人同士、家族、夫婦）に限られます。</p>



<p>職場はそうした関係を求める場所ではないことから、女性の下の名前を呼ぶことは、本人や周りの人に場違いな印象を与えることがあります。</p>



<p>男女間で下の名前で呼んでいれば、<br>周りが噂をしたり、呼ばれている相手が勘違いする可能性も出てきます。</p>



<p>職場では不要なトラブルを避けるために、仲が良くてもビジネスマナーに気を付けて名字に「さん」を付けて呼ぶようにしたいところです。</p>



<p>例外としては、同じ苗字の方が複数人いる場合。</p>



<p>こうした場合、名字では分かりづらいため、<br>区別をする意味で下の名前に「さん」を付けて呼ぶ場合もありますが、そう呼ばれる当人たちも周りの人たちも納得する呼び方でもあり、この場合は問題ないですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「お前」や「あなた」はNG？</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">「お前」は威圧的</span></h3>



<p><strong><span class="marker-under">一番呼んではいけないのが「お前」</span></strong>です。</p>



<p>威圧的であり、明らかに下に見ている呼び方であって非常に失礼にもなります。<strong>ほぼ確実に年下からの失望や不信を招くでしょう。</strong></p>



<p>相手が年下でも、男性社員、女性社員にかかわらず、敬意をもって接する、それがビジネスマナー的にも良い、というところで呼び方にも注意を払っていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">「あなた」は実は丁寧ではない</span></h3>



<p>「お前」に似た部類ですが、<br>女性社員に対して「あなた」と呼ぶ方もいるようです。</p>



<p>一見すると「丁寧っぽく聞こえる」「良い印象を与えるので使っているのでは？」とも言えそうですが、実際に言われる側からすると、あまり良いものではありません。</p>



<p><strong>「あなた」は丁寧な言葉であると同時に、</strong><br><strong>よく文句を言う時に使う「あなたね、xxxx」と相手を非難する言葉にもなり、嫌みっぽく聞こえる人もいます</strong>。</p>



<p>男性社員から見ても同様ですが、<br>一見丁寧な感じとも受け取れる表現も相手を見下すような意味も込められているため、使用時にはシチュエーションをよく考えることがポイント。</p>



<p>あまりおすすめできる表現ではないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">職場の女性の呼び方まとめ</span></h2>



<ul class="wp-block-list is-style-border-double has-border">
<li><strong>女性社員は「～さん」と呼ぶのが望ましい</strong></li>



<li><strong>～ちゃん</strong>：<br>男性上司が女性部下を「ちゃん」で呼ぶのは、セクハラやパワハラと関連して危険。</li>



<li><strong>呼び捨て、下の名前で呼ぶ</strong>：<br>日本においてはプライベートは表面に出さない、といったビジネスの現場では相応しいものではない。</li>



<li><strong>お前</strong>：<br>威圧的であり部下を人として見ていない態度から、社員からの失望や不信を招く可能性が高い。</li>



<li><strong>あなた</strong>：<br>場合によっては嫌みっぽく聞こえると感じる人もいるため、不適当 。</li>
</ul>



<p>女性社員に対してはビジネスマナー的に「～さん」と呼ぶのが良さそうです。</p>



<p>呼び捨てのところで説明してますが、<br>会社や職場（例えばエンタメの現場など）によっては、呼び捨てであったり、～君、～ちゃん、などを使う場合もあり、そうした職場は例外と考えていくのが良いでしょう。</p>



<p>プライベートとは異なるビジネスの現場。</p>



<p>ビジネスマナーに照らし合わせてどう呼ぶのが適切か、と考えて呼び方を選んで行きましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>反抗的な女性部下はこうして対応!?難しい扱い方を5つのタイプ別に解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 11:23:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[反抗的であったり不機嫌だったりする女性部下。 話しづらい、何だか怖い、と、仕事の現場では非常に難しい存在にもなりますが、そんな部下はどう扱えばよいのでしょう。 そもそもなぜ不機嫌だったり反抗的だったりするのか、理由が分か [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="400" height="236" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/06/2024-06-02_171233.jpg" alt="" class="wp-image-24667"/></figure>



<p>反抗的であったり不機嫌だったりする女性部下。</p>



<p>話しづらい、何だか怖い、と、<br>仕事の現場では非常に難しい存在にもなりますが、そんな部下はどう扱えばよいのでしょう。</p>



<p>そもそもなぜ不機嫌だったり反抗的だったりするのか、理由が分かれば解決策も見えてくるというものです。</p>



<p>ここでは反抗的な女性部下、不機嫌な女性部下について、５つのタイプ別にそうなる理由や背景、そして扱い方などから、上司自身にも何か問題点がないのか、その解決策を見て行きましょう。</p>



<ul class="wp-block-list kanren">
<li>関連）</li>



<li><a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-name-yobikata/">女性社員の君付けや呼び方は？職場の呼び捨てはトラブルの元？</a></li>



<li><a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-excuse/">言い訳ばかりする職場の女性。対応法とわがままな心理を解説</a></li>
</ul>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">反抗的や不機嫌な理由や背景</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">女性と男性の違い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">承認されたい、評価されたい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">仕事や責任だけが増えている</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分より優秀な部下</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">年上の女性部下</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">思い通りにならないと気が済まない</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">男性にはわからない留意点</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">上司自体に問題がある？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">自分本位な上司になってないか</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">上司という立場だからこそ起きること</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">この記事のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">反抗的や不機嫌な理由や背景</span></h2>



<p>反抗的な部下、それも男性ではなく女性部下の場合、<br>あなたが男性の上司であれば<strong><span class="marker-under">女性と男性の思考や感覚の違いをまず押さえる</span></strong>ことが、解決策への第一歩。</p>



<p>その上でタイプ別に解決策を考えていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">女性と男性の違い</span></h3>



<p>まず基本として押さえておくべきは女性と男性の違い。</p>



<p>女性部下でも男性部下でも反抗的であったり不機嫌であったりする場合もありますが、男性であれば割と分かりやすい、話せば通じる、というところはありますよね。</p>



<p>でもそれが女性の部下になるとなぜ反抗的なのか良くわからなくなるのは、上司であるあなたが男性の場合が多いと思います。</p>



<p>まず一旦仕事や職場というところから視点を外し、<br>女性と男性の違いをまず押さえておくのが様々なケースで役に立つと思います。</p>



<p class="hosoku">（上司部下の関係だけでなく、恋人同士や夫婦でも同じことが言えるところ）</p>



<p>男性は目的と結果が優先。<br>そうした意味では一直線というか、単純な思考回路です。</p>



<p>一方女性の場合、ある結果に至るまでのプロセス、つまり「過程」が重要である場合が多く、女性の話は長いと感じることが多いのもこの「<strong>女性は過程を重要視する</strong>」思考や感覚によるものです。</p>



<p>（プロセスを話すので話も自然と長くなる）</p>



<p>男性が捉える「結果」は勿論何かが元となってたどり着く「結果」ですが、女性の場合、その<strong>結果に至るまでの過程そのものが重要</strong>で「過程こそが結果の位置づけ」という場合も少なくありません。</p>



<p>例えば友達同士の会話でも、男性同士の会話は主題が決まっていてそれについて話をするので分かりやすいですが、女性の会話はつぎつぎに話が変わったりしますよね？</p>



<p>それを男性が横で聞いていると<br>「何について話してるんだろう」とか「最初の話はどこ行った？」みたいに感じる場合もあると思います。</p>



<p>これは女性が何かの結論に向けて話をしているのではなく、女性にとって会話すること自体が目的であり重要であることを示すものでもありますね。</p>



<p>（だから話が次々に変わっても、女性たちは気にせずどんどん話しをすることに）</p>



<p>その会話の中で女性が求めているものは「何かの結果や結論」ではなく<strong>「自分の言っていることに共感してほしい」</strong>ということ。</p>



<p>話が次々に変わるのは、<br>色々な話の中で「共感」を求めている、ということになりそうです。</p>



<p>だから何かを話している中で男性が、「それはこうすればよい」とか「それはダメだ」など<strong>結果や結論に導こうと口を挟めば、女性から見ると「私のこと分かってない」（共感してくれない）「そんなことを聞きたいのではない」と怒ったり反抗的になったりする</strong>んですね。</p>



<p>職場においても女性心理の基本は同じです。</p>



<p>ビジネスだから結果が重要なのは勿論ですが、<br>結果についてだけ話をすると女性部下からすれば「女性にとって重要な共感部分」がなく、単に目的と結論だけが押し寄せてくるように見えていると思います。</p>



<p>（つまりその女性への理解もなければその人を否定するだけの話にもなりがち）</p>



<p>逆に男性上司から女性部下を見ると、女性からは過程の話が出てくるので、話の要領がうまくつかめない、何か言い訳をしているように見える、といったこともあるかもしれません。</p>



<p>職場であれ普段の生活の中であれ、<br>女性は共感を求めている、共感がないと「私のことを分かってくれない」と反抗的にもなることをまず押さえる。</p>



<p>その女性部下の反抗的な態度や言動をより良い方向に持って行くために何か話をする場合には、そのこと自体を問題に話すのではなく（それはダメだなど結論的な話をするのではなく）、まずそうなる過程をよく聞き、「なるほどね」「そういう考え方もあるのか」「確かにね」などよく共感（理解）をする。</p>



<p>その上で「確かにそうだよね。でもたとえばこう考えたらどうだろう」など、共感を踏まえたうえで話をするのが良さそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">承認されたい、評価されたい</span></h3>



<p>女性部下が反抗的、不機嫌、といった背景には、<br>置かれている現状に対する不満が元になっている場合もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分の仕事を評価されたい</li>



<li>軽く見られたくない</li>
</ul>



<p>こうした「評価されたい欲求」「承認されたい欲求」が反抗的な原因となる場合もあり、普段あまり話を聞かず結果だけしか見ていない、結果だけでマイナス評価をしがちという場合には要注意。</p>



<p><strong>「理解された」「認めてもらえた」と女性部下が感じると、周囲に対して反抗的であったり攻撃的な言動や行動が押さえられる可能性があります。</strong></p>



<p>勿論なんでも認めれば良いというわけでもありませんが、<strong>結果だけで話をせず、特に女性部下の場合にはプロセス（過程）をよく聞く</strong>。</p>



<p>そしてプロセスにおける考え方や行動の仕方に対してまず</p>



<p>「そういう理由からなのか」<br>「なるほど」<br>「確かにそう感じることもある」</p>



<p>などまず共感を示す。その上で良い点は褒め、認めていることがあればその部下に分かるように伝えること。</p>



<p>こうした上司の態度から女性部下に「自分のことを理解しようとしてくれる」（共感しようとしてくれている）ことが伝わり、結果として反抗的な態度を変えることにもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">仕事や責任だけが増えている</span></h3>



<p>単なる承認欲求ではなく、<br>実際の評価につながっていないことが反抗的な態度として現れることもありますね。</p>



<p>つまり、ある時からそれまで以上に仕事を任されている、後輩が入ってきて面倒をみることになった（仕事が増えた）、など「<strong>給料は変わらないのに仕事や責任だけが増えている</strong>」という状態。</p>



<p>その女性部下が優秀である場合は特にですが、つい多く仕事を任せたり難しい仕事を頼む、今まで以上の責任を持たせる、といったことが起こりがち。</p>



<p>上司としてはそうした有能な部下に仕事をまかせられれば「安心で楽」ですが、果たしてその女性部下はどう思っているでしょうか。</p>



<p>「なんで私がこれするの？」<br>「なんで私だけ仕事や責任が増えわけ？」<br>「なんで私だけ毎回一番難しいところが回ってくるの？」</p>



<p>給料も増えない、ボーナスも変わらない。</p>



<p>実際の評価が変わらないのに仕事や責任ばかり増えれば当然女性部下でなくても「なぜ私だけ？」という思考になるのも無理ありません。</p>



<p>そうなると、</p>



<p>「それ私がやる必要あるんですか？」<br>「他の人がやればいいと思いますけど」<br>「私はやりたくありません」</p>



<p>など、反抗的にも見える言動や態度にもつながります。</p>



<p>こうした場合には、その仕事をすることやその責任を果たすことが評価につながり、結果として給料が上がったり昇進につながることを事前に伝え、だからその仕事をしたり責任を持つことがその女性部下にとっても必要になる、といった、<strong>「仕事に対する動機付け」をしたり「目的意識を持ってもらう」こと</strong>が反抗的な態度の軽減につながります。</p>



<p>（つまり仕事が増える、責任が増える、ということに納得してもらうこと）</p>



<p>仮に会社のシステム的に、<br>仕事ばかりが増えて給料も何も変わらない場合にはどうするか。</p>



<p>上司がその部下に他の人より多くの仕事を任せたり責任を負ってもらうのは、単に「<strong>上司が楽をしたいだけ</strong>」、「<strong>都合がいいからその部下に頼っているだけ</strong>」にもなりそうです。</p>



<p>つまり女性部下が反抗的になるのも無理はない、と言えますね。</p>



<p>こうした場合では、上司の役割として他の部下の教育に目を向けそれら部下の能力を上げることに対して努力したり仕事の割り振りを見直したり、その女性部下の負担を分散させる必要も出てくるでしょう。</p>



<p><strong>女性部下の何かを変えるのではなく、</strong><br><strong>上司としての自分が変わる必要がありそう</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">自分より優秀な部下</span></h3>



<p>自分より優秀な部下の場合も、<br>反抗的な態度をとる場合もありますね。</p>



<p>自分より優秀な部下とは、その部下の同僚よりも仕事ができたり知識があったり、上司よりも実務経験がある、仕事に詳しい、というような場合。</p>



<p>こうしたケースでは、<br>その女性部下から見て周りが非効率的であったり良くないやり方をしていたりミスが多くみえる。</p>



<p>つまり自分の方が有能と意識しているので<br>何かあっても「悪いのは周りであって自分ではない」と自然と腹立たしくもなります。</p>



<p>また携わる仕事に関して<br>上司より詳しかったり実務経験が多い場合には何か上司が指示しても</p>



<p>「その指示は間違っている」<br>「私のやり方の方が良いので指示はいらない」</p>



<p>など、指示に従わず反抗的に見えることにもなりますね。</p>



<p>こうした場合、<strong>男性上司ができることは、その女性部下に上司として認めてもらえるぐらいの知識や経験を積むか、またはそれ以外で上司と認めてもらえる部分を持つこと</strong>が必要になりそうです。</p>



<p>今時点で女性部下の方の知識や経験が上回っている場合、女性部下以上にその仕事に対して有能になるのには時間がかかり難しいところですが、上司としてはたとえ時間がかかってもその努力をするべきところ。</p>



<p>また「それ以外で上司と認めてもらえる部分」については２つあり、その１つは<strong>女性部下の仕事がやりやすくなるようしっかりサポートする</strong>こと。</p>



<p>女性部下の仕事の障害になるであろう問題課題は上司として積極的に排除したり、何かその部下にとって仕事がやりやすくなることがあれば、それを導入したり情報を提供したりすること。</p>



<p>こうした上司の行動を通じ、その女性部下から見て</p>



<p>「仕事は私の方ができるけど、しっかりサポートしてくれる」<br>「この会社の中でこの上司こそが私の理解者」<br>「この上司の元だから仕事がやりやすい」</p>



<p>など感じてくれることが第一歩。</p>



<p>その上で2つ目としては、<br><strong>仕事については女性部下の方が詳しいので必要なことは彼女から聞くようにする</strong>こと。</p>



<p>女性部下からすれば、<br>よき理解者であり自分を認めてくれる、<br>自分の言うことに共感してくれる、<br>ということにもなり、反抗的な態度がなくなっていくことが期待できます。</p>



<p>注意点は、女性部下の方が仕事ができる場合、<br><strong>上司としての変なプライドなどは持たないこと</strong>。</p>



<p>自分が上司だから、たとえその女性部下の方が仕事ができるとしても「上司としての自分の言うことに従うものだ」とばかり押し付けると、反感を買うだけで何も解決しないどころか、女性部下の仕事のクオリティが下がる、仕事をしなくなることにもつながりかねません。</p>



<p>自分より能力が下と思われる人や<br>自分が持っている知識や経験を全く持ってなくても尊敬に値する人っていますよね。</p>



<p>そうした「たとえ能力が下でも認めてもらえる人」を目指すのが、結果として反抗的な態度の軽減につながり仕事もはかどり、その女性部下とともに上司としての成長もできて一石二鳥です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">年上の女性部下</span></h3>



<p>上司本人はあまり気が付きにくい部分として、<br>年齢が若いのに管理職へと出世した、などが原因となる場合もあります。</p>



<p>この場合、肩書よりも軽く見られてしまうことにもなりますが、指示、命令を出したとしても同年代、年上の女性部下などからは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜ自分よりも若い人間の言うことを聞かなければいけないのか</li>
</ul>



<p>など不満がでてしまうものです。<br>上で見た優秀な部下のケースに通じるところがありますね。</p>



<p>出世するかどうかは会社が決めることですし、<br>上司の年齢が若くても仕事上では立場というのは守られなければうまく回りません。</p>



<p>部下が年上の女性<span class="hosoku">（男性でも同じですが）</span>では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>まず人として年長者に対する敬意の気持ちを持つ</li>



<li>これまでの経験を尊重する態度を見せる</li>
</ul>



<p>その上で仕事としては、上司部下の関係で指示、命令をすること、という態度で接すれば、不満を軽減でき、不機嫌、反抗的な態度をなくすこともできるかもしれません。</p>



<p>（勿論ここでも女性との話では共感することがポイントになりますね）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">思い通りにならないと気が済まない</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="450" height="298" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192655-450x298.jpg" alt="" class="wp-image-697" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192655-450x298.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192655-768x508.jpg 768w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192655-320x212.jpg 320w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192655.jpg 844w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<p>承認欲求に近いもので、<br><strong>「自分の言うとおりにならないと気に入らない」</strong><br><strong>というその人の性格が原因で反抗的な場合</strong>もあります。</p>



<p>一番難しいパターンになると思いますが、<br>そうした性格の部下に対して、良し悪しを直接ダイレクトにぶつけると「自分が否定された」と受け取られることもあり、なにも良いことはありません。</p>



<p>自分のルールで考え物事を動かそうとするので、<br>それを正そうと真正面からぶつかれば激しい反動となり反発として返ってくることも良くあること。</p>



<p>この「思い通りにならないと気がすまない」といった性格は、生まれつきであったり家庭環境など様々な要因が考えられますが、どんな理由があるにせよ、もう大人として人格が形成されてしまった後では、職場といった中で<strong>性格を変えることは困難というよりも不可能とも言える</strong>でしょう。</p>



<p>（専門のカウンセラーが必要になるレベルですね）</p>



<p>以上から、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>まずは部下の考えをきく<br>（相手が女性の場合にはここでもプロセスの話が出れば共感するようにしっかり聞く）</li>



<li>その上で聞いた内容を元にやんわりとアドバイスをしていく<br>（話に共感を示しつつ「でもこうするともっと良くないか？」と相手の言い分を認めたうえでより良い方向性を示す）</li>



<li>必要であれば希望の仕事に変えてみる</li>
</ul>



<p>気を使いながら仕事をしていくことになりますが、<strong>不機嫌な態度を四六時中とられるよりも、表面的にでも落ち着いた状態で仕事をしてもらう方が断然良い</strong>、ということで、踏ん張りどころとなりますね。</p>



<p>ただ話し合いの場を持ったり仕事を変えるなど、<br>上司としての対応は一通りしてみたにもかかわらず何も変わらない、という場合には、残念ながらその部下には仕事から外れてもらうしかないかもしれません。</p>



<p>大きな会社では部署を変える、<br>小規模な会社では人の入れ替え（つまり残念ながらクビ）も視野に入れ、上司の上司に相談するほかなさそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">男性にはわからない留意点</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="450" height="276" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192748-450x276.jpg" alt="" class="wp-image-698" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192748-450x276.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192748-768x471.jpg 768w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192748-320x196.jpg 320w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_192748.jpg 853w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<p>上司が男性の場合、相手が女性ということから留意しておく点もありますね。</p>



<p>女性の場合には男性にはない生理というものがあり、個人差はあるのでしょうが、<strong>PMS<span class="hosoku">（生理前症候群）</span>が重いときには、イライラが隠せなかったり、不機嫌、反抗的にになったりします</strong>。</p>



<p>これは女性ホルモンの増減によって引き起こされるものですから、態度が悪い、不機嫌な状態になるのは本人の責任ではないということにもなりますが、それで仕事に影響が出てくるのは考えもの。</p>



<p>それに対して発言すれば明らかにセクハラになってしまい、ことはあらぬ方向に行かないとも限りません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>これに関してできることは、まず理解すること</strong>。</li>
</ul>



<p>男性だから分からない、というのではなく、<br>相手の立場も分かるように理解しようと努力する。</p>



<p>仮に相談してきた時には悩みを理解し共感してあげる、といった態度で接することで変化が出ることもあります。</p>



<p><strong>誰でも「自分のことをわかろうと努力する人」には好意を持ちますよね。</strong></p>



<p>相手が部下、しかも女性である場合には、<br>何か具体的な結論を出すために話すのではなく、話しをすること自体がまず重要であり、話自体に重きを置き共感する態度や姿勢が伝われば反抗的にならず話を聞こうという態度に変わるかもしれません。</p>



<p>部下が女性であった時、あまりに結論や対策などを急ぐあまり、「上司としてのプライド」からの言動や「部下に対して優位な立場に立つ上司」として軽はずみな言葉が出ると「セクハラ」「パワハラ」と捉えられ人事や総務に訴えられる可能性も考慮にしておく必要がありますね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://nayami-sodan.net/josei-buka-excuse" title="言い訳ばかりする職場の女性。対応法とわがままな心理を解説" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="138" height="90" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_011406.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_011406.jpg 859w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_011406-450x293.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_011406-768x500.jpg 768w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-18_011406-320x208.jpg 320w" sizes="(max-width: 138px) 100vw, 138px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">言い訳ばかりする職場の女性。対応法とわがままな心理を解説</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">職場にいる女性が、言い訳ばかりして困ると嘆いている方も多いかもしれません。こういったわがまなな職場の人の対応はどうすればよいでしょうか？ここではそもそも男性と女性の違いから、言い訳ばかりするわがままな職場の社員の心理や対処法を詳しく見て行きましょう。関連）反抗的な女性部下はこうして対応!?難しい扱い...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://nayami-sodan.net" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">nayami-sodan.net</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2018.08.18</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">上司自体に問題がある？</span></h2>



<p>女性部下の不機嫌、反抗的になる理由ですが、<br>物事は一方的な理由で起きることは少なく、複数の要因が複雑に絡み合って起きることが多いもの。とすると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>部下だけでなく、実は上司である自分にも何か要因があるのではないか</strong></li>
</ul>



<p>と分析する姿勢も必要となりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">自分本位な上司になってないか</span></h3>



<p><strong>女性部下が特に反抗的になる要因として考えられるのが「自分本位な上司」</strong>。これはとても危険です。</p>



<p>「自分本位な上司」「肩書を前面に出す上司」は、<br><strong>上から目線でものを言ったり</strong>、部下は自分の言うことをすべて受け入れるものだとばかりに<strong>何も考えずに思いつきで命令をする</strong>、などでは、部下は当然のように上司の事を以下のように認識するでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>薄っぺらい人間、</li>



<li>指示に従うには値しない人間</li>
</ul>



<p>そこで出て来るのは<strong>「無能な人間の下で何故働かなければならないのか」という感情</strong>。これでは当たり前のように不満が出てたり、それが反抗的な態度として表れます。</p>



<p>こうした言動をしていることは実は自分で気が付きにくい場合も多く、仮に周囲から諌められても「自分はそうは思っていない」ので「態度を改めることはまずない」ということにもなりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">上司という立場だからこそ起きること</span></h3>



<p>子供のころは親であったり先生であったり、<br>何か悪い点があれば周りの大人が注意してくれることがあるでしょう。</p>



<p>でも大人になり年齢を重ねれば重ねるほど、そうした注意してくれる人はいなくなります。</p>



<p>会社でも同じで、上司など役職が上がれば上がるほど自分のことを常に見てくれている人は周りからいなくなり（そうした意味では上に上がれば上がるほど孤独になり）、<strong>自分の悪い点を指摘してくれる人はいなくなる</strong>。だから余計に会社における自分のことは分からなくなる。</p>



<p>自分は上から目線で命令していない、<br>思い付きで指示しているなんてことはない、<br>と思っていたとしても、こうした状況にあることを改めて認識し、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どこかでそう思わせる態度をとっていないのか、冷静に振り返ってみる</li>
</ul>



<p>おなじ言葉でも、そうした上司でない人が言えば問題ないことでも「セクハラ」「パワハラ」と受け取られたり指示命令を素直に聞いてもらえず、なぜか反抗的に見える言葉や態度が部下から返ってくる。</p>



<p>自分に限ってはそんなことはないとは思わずに、<br><strong>改めて一度振り返ってみるのが良い</strong>ですね。</p>



<p>部下の中で信頼できる人に<br>「自分の普段の態度で何か気になることがないか」を聞いてみるのも一つの手。</p>



<p>仮に<strong>そのような相談を出来る部下が一人もいない、としたら</strong>、普段からコミュニケーションが不足している、または、そもそも女性部下だけでなく他の社員からも良く思われていない可能性もあり、それはそれで危険信号かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

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</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">この記事のまとめ</span></h2>



<p>まずは女性は共感を求めること、プロセスを重視することをまず理解し、その上で反抗的な女性部下に対しての解決策を考えていきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-border-double has-border">
<li>承認されたいがそうなっていない<br><strong>⇒プロセスをよく聞き共感する態度で接する</strong></li>



<li>仕事や責任だけが増えて実際の評価につながっていない<br><strong>⇒仕事や責任に対する動機付けを行う</strong></li>



<li>自分より優秀な部下<br><strong>⇒上司として認めてもらう実力を身に付けるか、サポートに徹する。上司としての変なプライドは持たず仕事上で必要なことはその女性部下を頼る</strong></li>



<li>年上の女性部下<br><strong>⇒年長者に対する敬意の気持ちを持ち、これまでの経験を尊重する態度で接する</strong></li>



<li>思い通りにならないと気が済まない<br><strong>⇒共感を念頭にコミュニケーションをとる。変わらなければ仕事から外れてもらうことも視野い入れる</strong></li>



<li>男性にはわからない女性特有のポイント<br><strong>⇒理解するように努める</strong></li>



<li>上司自身の問題<br><strong>⇒改めて振り返ることも重要。相談できる部下にそれとなく聞いてみる</strong></li>
</ul>



<p>部下が反抗的、不機嫌、どう扱えばよいか難しい、困る、といっても、ただ困るなー、と言っているだけでは改善できるものではありません。</p>



<p>物事には必ず原因となるものがあるはずで、その原因を探るのが第一歩。その上で対応を1つ1つ考えていきましょう。</p>



<p>男性が上司、女性が部下の場合、その女性部下が反抗的である場合の1番のポイントは、コミュニケーションとその中での共感になると思います。</p>



<p>普段どんな会話をその女性としているのか、単に結果だけを求めて話をしていないか、こうした点を見直すだけでも改善への糸口となるかもしれません。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>部下を好きになる16のきっかけと勘違い！ボディタッチには気を付けろ?！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 15:37:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[職場恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[上司や先輩が部下を好きになるきっかけや勘違いには実にいろいろなパターンがありますし、部下からの「好きサイン」も様々。 でも大きな勘違い、その後に続く大変な結果にもつながるメガトン級の甘い罠にもなりますね。 何が「好き」を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>上司や先輩が部下を好きになるきっかけや勘違い</strong>には実にいろいろなパターンがありますし、<strong>部下からの「好きサイン」</strong>も様々。</p>



<p>でも大きな勘違い、その後に続く大変な結果にもつながるメガトン級の甘い罠にもなりますね。</p>



<p>何が「好き」を意識させるのか、何が好きサインになるのかをしっかり把握して、<strong>避けるなら避けることに役立てる</strong>、あなたが女性の部下であれば<strong>いかに上司や先輩に気持ちを伝えていくかに役立てる</strong>、ということで活用していきましょう。</p>



<p>では「部下を好きになるきっかけ」や「女性部下からの好きサイン」、<strong><span class="one-block">更に「勘違いして大ごとにならないための心得」</span></strong>を１つ１つ順番に見て行きます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">部下を好きになるきっかけに気を付けろ！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">１）きっかけの王道 一目惚れ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２）通勤時、出社、退社時のきっかけ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">３）仕事中のきっかけ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">４）部下との関係の中でのきっかけ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">５）個人的なきっかけ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">６）業務以外のきっかけ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">女性部下からの好きサインを見逃すな？！</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">１）コミュニケーションで好きサイン</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">２）なにげな行動で好きサイン</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">３）注目で好きサイン</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">４）仕事の中で好きサイン</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">５）誘うことで好きサイン</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">６）プレゼントで好きサイン</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">部下を好きになる勘違いは要注意！</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">勘違いで大惨事！</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">勘違いを防ぐにはこれ</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">この記事のポイント</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">部下を好きになるきっかけに気を付けろ！</span></h2>



<p>まず初めに「部下を好きになるきっかけ」から見て行きましょう。<br>実に様々なきっかけがありますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">１）きっかけの王道 一目惚れ</span></h3>



<p>部下を好きになるきっかけの王道といえば、なんと言っても「一目惚れ」。</p>



<p>新しく新入社員で入ってきた、<br>配置換えで同じ部署になった、</p>



<p>など、会社における新しい出会いの中で<br>どこにでも起こりえる王道的なきっかけになりますね。</p>



<p>パッと見た印象、外見の雰囲気、キュートな目、かがやく笑顔、優しい口調など、どこに惹かれたんだろうと後で考えればいろいろあるのでしょうが<strong>「この人いい！」と一瞬で引き込まれる、これが一目惚れ</strong>です。</p>



<p>上司、部下の垣根を越えて、<br>その瞬間好きになる。これはもう避けようがありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">２）通勤時、出社、退社時のきっかけ</span></h3>



<p>続いては、会社の中には必ずあるタイミング。</p>



<p>仕事の始まりと終わり、<br>出社時、挨拶、退社（帰宅）時の部下を好きになるきっかけです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2-1）毎日の挨拶</h4>



<p>挨拶は社会人としての基本。</p>



<p>でも何の感情も示さず社交辞令だけであいさつする人が多い中、<strong>輝くような笑顔、優しく明るい笑顔で毎日「おはようございます！」と挨拶</strong>されたり、控えめでも笑顔で毎日挨拶してくれたら、「この子いいな」と、部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<p>だれでも感情をこめて挨拶してくれれば嬉しいもの。</p>



<p>それが毎日絶やさず素敵な笑顔で挨拶してくれたら、上司が部下を好きになるきっかけとしては十分です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2-2）毎日の通勤、帰宅</h4>



<p><strong>通勤、帰宅の時間によく見かける、一緒になる</strong>。</p>



<p>これも上司が部下を好きになるきっかけになります。</p>



<p>人は毎日のように「良く見かけるものには自然に興味が行く」もので、「あ、またこの子がいる」、から始まって、なにかのきっかけから、たまたま通勤中に世間話をする。</p>



<p>そこから更にプライベートな話もするようになれば距離もグッと縮まることに。</p>



<p>ポイントは、どこかのタイミングで「たまたま」話しかける、になりますが、こうなるといつの間にか部下を好きになっていた、ということにもなりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">３）仕事中のきっかけ</span></h3>



<p>会社の中で一番長く上司と部下と接する機会、と言えば、当たり前ですが仕事中。</p>



<p>この仕事をしている中では最もコミュニケーションをとる機会が多いので、上司が部下を好きになるきっかけとなる甘い罠が沢山あります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-1）一緒に仕事をしたとき</h4>



<p>普段部下は上司の指示で仕事をすることになりますが、ある目標達成に向けて一緒に協力して仕事をする、といった機会もでてきます。</p>



<p>この当たり前になる「仕事を一緒にする」が大きなポイント。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">同じ目標、同じゴールに向けて仕事をする中で、上司から見て部下の事が良く分かり、<strong>普段見えてなかったところも見えて来る。普段話さないプライベートなことも話をする機会も出てくる</strong>でしょう。</span></p>



<p>普段見ていた部下とはまた違った面、この人は本当はこういう人なんだ、という意外性、あらたな発見もでてきたり、他の人が知らないプライベートな側面（と勝手に思うところがポイント）を知り、それが上司が部下を好きになるきっかけともなりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-2）一緒に成し遂げる</h4>



<p>一緒に仕事をした時に、特に上司が部下を好きになる<strong>きっかけになりやすいシチュエーションの筆頭は「困難な仕事を一緒に成し遂げた時」</strong>。</p>



<p>難しい問題を二人で解決した！という連帯感と達成感。</p>



<p>更に達成した時の「やったぞ！」というドキドキするような高揚感もあいまって、そのドキドキが「好き」となる感情にすりかわる。</p>



<p>恋愛では「吊り橋効果」（ドキドキ体験を共にした人に対して恋愛感情を持ちやすくなる心理効果）というものになりますが、上司が部下の事を好きになるきっかけになりやすい、これもきっかけの王道パターンです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-3）2人きりで残業</h4>



<p>二人きりで残業というシチュエーション。</p>



<p>よくドラマや映画などでも出てくるところですが、この「二人だけの空間」がそもそも秘密っぽくてドキドキします。</p>



<p>このドキドキが恋愛感情に結びつきやすい。<br>ありがちなことにも見えますが、仕事、というところを抜かせばある意味特別な状況です。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">このドキドキする二人だけの空間で、</span><br><span class="tateyohaku uedake">上司としては部下を指導したり見守ったりするわけで、その中で、</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「よく頑張ってるな」</strong></li>



<li><strong>「真面目に取り組んでいるな」</strong></li>



<li><strong>「健気だな」</strong></li>
</ul>



<p><strong>と思えば、意識してしまうことにもつながります</strong>。<br>二人きりならプライベートな話をする機会もでてくるでしょう。</p>



<p>この「健気だな」と思う気持ちが部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-4）一緒に出張</h4>



<p>男性上司に女性部下。<br>二人だけの残業以外でも一緒に出張する機会も出てきます。</p>



<p>出張となれば目的地までにたどり着く道のりから実際の仕事、そして帰宅までの道のりと、長い時間の間ほぼ全て同じ空間に一緒にいることに。</p>



<p>普段部下としてしか意識してなくても、これだけ長い時間を共有し、その中で今までしなかったようなちょっとした<strong>プライベートな会話</strong>をしたり、<strong>それまで気が付かなかった部下の行動や性格などを見たり、自分のために何かとフォローしてくれたりして健気で真面目な姿を見ると</strong>、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この子は、実はこうした子なのか</li>



<li>この子は自分のために尽くしてくれている</li>



<li>自分に好意を持っている</li>



<li>この子良いな</li>
</ul>



<p>と部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">４）部下との関係の中でのきっかけ</span></h3>



<p>上司と部下という人対人の関係の中で、<br>部下を好きになるきっかけも沢山あります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-1）健気に取り組んでいる姿を見た時</h4>



<p><strong>誰でも真剣に何かに取り組んでいる人には好意を抱くもの</strong>。<br>上司から部下へ指示した仕事に「健気に」取り組んでいれば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>自分の言うことをよく聞いてくれる</strong></li>



<li><strong>しかも頑張っている</strong></li>



<li><strong>けなげだ</strong></li>



<li>良いなこの子</li>



<li>見守ってあげたい</li>
</ul>



<p>こうした気持ちや感情が流れ、<br>上司が部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-2）尊敬される、褒められる</h4>



<p>普段の上司、部下の会話の中で、部下から</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「～さんはこういったところが凄いですね！」</li>



<li>「この資料どうやって作ったんですか？びっくりしました」</li>



<li>「いつも計画的に仕事をこなして尊敬します」</li>
</ul>



<p>こうしたことを実際言葉に出され、<br>具体的に褒められたり尊敬されると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お！この子、自分のことをよく見ていてくれる</strong></li>



<li>評価してくれている</li>



<li>良いなこの子</li>



<li>自分に好意を持っているぞ！</li>
</ul>



<p>ということにつながりますね。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">評価は上司が部下に対して行うもの、</span><br><span class="tateyohaku uedake">というのが一般的な考え方かもしれませんが、</span><br><span class="tateyohaku uedake"><span class="one-block"><strong>上司も部下から評価されれば、それはそれは嬉しいもの</strong>。</span></span></p>



<p>これも上司が部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-3）頼られる</h4>



<p>評価されると同様に、<br>人は頼られれば誰でも嬉しいもの。</p>



<p>それは信頼されている、<br>自分には頼られるだけの力があり、そこを分かってくれている、と<strong>「認められている」ということにつながる</strong>ものです。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">何かできないことがあれば相談してくる、教えてほしいと頼られる上司。</span></p>



<p>上司の１つの理想形ですが、<strong>これが逆に「この子を守りたい」という感情に変わって</strong>、上司が部下を好きになるきっかけになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-4）あれこれ気をかけてくれる</h4>



<p>会社にいる間は、何も仕事が全てではありません。</p>



<p>忙しい日々、疲れた瞬間、<br>そこにいろいろ気をかけてくれると、好きになるきっかっけになりますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>机の上にいつのまにか置かれたお菓子やお土産。</li>



<li>仕事の合間にさりげなく「コーヒーなんていかがですか？」などと持ってきてくれる飲み物</li>



<li>出張から帰ってきたら明るい笑顔で、「お疲れさまでした、どうでした？」などと気遣って聞いてくれる一言。</li>
</ul>



<p><strong>何気でさりげないからこそ、このように仕事の合間に気をかけてくれる</strong>と、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>気の利く子だ</li>



<li>自分のことを気にかけてくれている</li>



<li>好意を抱いてくれているのかも</li>
</ul>



<p>と、上司が部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-5）笑顔を向けられたとき</h4>



<p>何かあれば「ありがとうございます！」と満面の笑顔でこたえてくれる。</p>



<p>話をしていても、<br><strong>いつも笑顔で接してくれる。</strong></p>



<p><strong>笑顔は人を魅了する一番の武器</strong>ですね。</p>



<p>たとえ上司と言えど、<br><strong>部下から輝くような笑顔、明るい笑顔を沢山受けると、お、この子良いな、もしかして自分に気があるのかな？</strong>など、上司が部下を好きになるきっかけになりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">５）個人的なきっかけ</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">5-1）個人的な相談事</h4>



<p><strong>部下を好きになるきっかけの王道パターンの１つがこの「個人的な相談をされる」</strong>こと。</p>



<p>相談事をされる、といことは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「信頼されている」という証であり、</li>



<li>「頼られている」、</li>



<li>「問題を解決してくれる力があると思われている」</li>
</ul>



<p>ということです。</p>



<p>仕事の悩みは勿論、<br>仕事以外の恋愛や家庭事情など<br>プライベートの悩みを部下が上司に打ち明けて相談する。</p>



<p>上司から見れば、頼られている、<br>という事に加え、<br>普段見えない部下の素顔がそこに見え、<br>そのギャップからトキメキを覚えることにもつながります。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">また普段はしっかり仕事をしていても、</span><br><span class="tateyohaku uedake">悩みを相談する<strong>その姿は普段とは打って変わって弱っている子犬や子猫のようなもの。</strong></span></p>



<p><span class="tateyohaku both"><strong>「この子を守らねば．．．」</strong>。</span></p>



<p>その気持ちが部下をすきになるきっかけになるものです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5-2）仕事以外の共通点がある</h4>



<p>仕事以外に共通の趣味があったり、<br>出身が同じ、家族構成が同じなど、<br><strong><span class="one-block">共通点があるとまずそれだけで人は親近感を抱くもの</span></strong>。</p>



<p>更にその共通する話題を話したりしていくと、普段の上司と部下という敷居を下げ、より距離が縮まります。それがきっかけで好きになる、ということもありますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>同じ県や町の出身だったり、</li>



<li>親類が同じ会社に勤めていたり（割とあるんですね、こういうこと）、</li>



<li>真面目なところで言えば、実は同じ英語学校に通っていたりすることも。</li>



<li>旅行が好きで同じ場所に行ったことがある／行こうとしている、</li>



<li>車／ドライブが好き、同じ映画、同じ作家の本が好き、</li>
</ul>



<p>などなど、<br><strong>忙しい仕事の合間の共通の話題がきっかけ</strong>で、上司が部下を好きになることも。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">６）業務以外のきっかけ</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">6-1）飲み会や社内行事</h4>



<p><strong>業務以外のきっかけで一番に来るのが飲み会</strong>。</p>



<p>何か１つのプロジェクトが終わった、目標を達成した、という場合、「さぁ飲みに行くぞ！」「おぉ！」となる場合も多いですが、そんな飲み会の席では<strong>普段見られない部下の素顔に意外性が伴いときめく</strong>ことも。</p>



<p>これは飲み会の中での一番の大所、忘年会（や新年会）も同じこと。</p>



<p>忘年会で出し物を上司と部下が一緒にやるともなれば、準備から練習、本番、その後の振り返りの反省会など、一緒に長い時間を共有することになるわけです。</p>



<p>ある意味これも一緒に何かを成し遂げた、というのと同じ。</p>



<p>その中で普段見てなかった部下の意外な点が見れたり、プライベートな話などをしていけば、上司と部下の距離もぐっと近くなり、部下を好きになるきっかけとなりますね。</p>



<p><span class="tateyohaku both"><strong>社内行事には、忘年会といったもの以外にも社内で行う運動会や社内旅行など</strong>もあります。</span></p>



<p>こちらも飲み会、忘年会に同じで、普段見えない部下の素顔にドキ！としたりで好きになるきっかけともなれば、<strong>社内旅行では、普段とはまた異なるファッション、髪型、お化粧にもドキ！</strong>っと「ときめく瞬間」も多いもの。</p>



<p>風呂上がりの姿など見れば、ブルっと波動が伝わるこもとありますね。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">飲み会や社内行事では、上司が部下を好きになるきっかけが満載です。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading">6-2）普段とちがう姿を見た</h4>



<p>会社では上司と部下という関係でも、<br>これがたまたま休日で街ですれ違ったりすると、普段会社で見ている雰囲気とは全く異なり、「お、いつもと違う」、「ドキ！」ともなりますね。</p>



<p>社内旅行とも同じで、</p>



<p><span class="tateyohaku both"><strong>普段会社で見る服装、髪型、お化粧とはまた異なる意外さ、新鮮さ</strong>。</span></p>



<p>ちょっと立ち話などをすれば、仕事を離れプライベートな話にもなり、いきなり一歩も二歩も距離が縮まった感じにとまどいつつ、部下を好きになる、といったきっかけになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">女性部下からの好きサインを見逃すな？！</span></h2>



<p>ここまで見たように、<br>上司が部下を好きになるきっかけには実に様々ありますが、では、「女性部下から上司に向けられる好きですサイン」にはどんなものがあるのか。</p>



<p>続いて見て行きましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">１）コミュニケーションで好きサイン</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">1-1）頻繁に話しかけられる</h4>



<p>仕事上で割と話しかけられる、<br>というのは上司、部下なら当たり前の事。</p>



<p>でもそこに<strong>「どうでも良い話」が加わってくると、それは部下からの好きサイン</strong>かもしれません。</p>



<p>この「どうでも良い話」とは例えば以下のようなもの。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>仕事上であればちょっと考えれば分かるような話から、</li>



<li>仕事以外であいさつ程度の話、</li>



<li>昨日の出来事、</li>



<li>ちょっとしたボヤキ、</li>



<li>嬉しかった出来事</li>
</ul>



<p>仕事に関係ない話、<br>しなくても別に何がどうという事はない、<br>といった話がこの「どうでも良い話」。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">最初こそ、この忙しい時に何話してんだ？なんて思っていても、話しかけられるのはそれだけ上司であるあなたに興味があるから。話しかけることで興味を引きたい、ということの表れです。</span></p>



<p>あなたの周りにこんな女性部下、いませんか？</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-2）自分のことをやたら聞いてくる</h4>



<p>女性部下から話しかけられる、という中に、<br><strong>仕事関係以外の自分のことをやたら聞いてくる、さりげなくでも聞いてくる、というのも部下からの好きサイン</strong>かも知れません。</p>



<p>誰かを好きになれば、<br>その人の普段見えてない部分も知りたくなる。</p>



<p>これは今まで誰かを好きになったことがあれば皆同じこと。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>出身どこだろう</li>



<li>どこに住んでるんだろう</li>



<li>休日は何してるのかな？</li>



<li>趣味は何だろう</li>
</ul>



<p>などなど、<strong>仕事とは関係のないプライベート情報を引き出そうとしていたら、それはあなたに興味を持っている</strong>、ということです。部下からの好きサインかも知れません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-3）プライベートなことを話す</h4>



<p>部下から個人的なことを聞かれる、<br>というのとは逆に、<br><strong>部下から聞きもしないのにプライベートな話をされる</strong>ことがありませんか？</p>



<p>会社、仕事の中で部下のプライベートな部分は必要のないところですが、それを聞いてもいないのに良く話す、というのは、<strong>自分のことをもっと知ってほしい</strong>、という表れです。</p>



<p>これも部下からの好きサインかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-4）やたら褒める</h4>



<p>好きな人に対しては、当然注目度が高まります。</p>



<p>好きな人だからこそ、良い面が沢山見えて、<br>ついつい、あー、この人凄いなー、尊敬しちゃう！と思ってしまうもの。</p>



<p>女性の部下から、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「上司さんってすごく仕事ができるんですね！」</li>



<li>「上司さんの説明や作る資料、物凄く分かりやすいです！」</li>



<li>「上司さん、なんでこんなことできるんですか？凄いですね！」</li>
</ul>



<p>などなど、仕事上の事は勿論、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今日のネクタイ、いいですね！</li>



<li>髪型変わったようですが、良く似合ってますよ！</li>
</ul>



<p>といった外観など、<br><strong>やたら褒めてくるのは、良く見ていて気が付くから</strong>。</p>



<p>こうなってくるとそれは女性部下からの好きサインかも知れません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-5）外見の変化に気づいて言ってくれる</h4>



<p>「やたら褒める」と同じ部類になりますが、褒める、という事以外でも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ここ、白髪出てます。抜いちゃいましょうか？（笑）</li>



<li>いつもと雰囲気違うネクタイしてますね！</li>



<li>なにか傷ができてますが、どこかにぶつけました？</li>



<li>爪のびてますよー。（笑）</li>
</ul>



<p>など、<strong>ちょっとした変化に気が付くのも、いつも良く見ているから</strong>。</p>



<p>こうしたちょっとした外見の変化に気が付いて、さらにそれで話しかけてくるのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>部下が上司を良く見ている、</strong></li>



<li><strong>私に興味を持ってほしい</strong></li>
</ul>



<p>こうしたことの現れです。</p>



<p>これは部下からの好きサインかも知れません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-6）表情を読み取り声をかけてくれる</h4>



<p>外見のみなならず、<br>表情を読み取って声をかけてくるのも、部下からの好きサイン。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>少し疲れているような表情をしていれば <br>「何か疲れているみたいですが、どこか体調悪いんですか？」 </li>



<li>考え込んでいれば <br>「何か問題でも起きたんですか？」 </li>



<li>元気ノリノリの時では <br>「何かいいことあったんですか？」 </li>
</ul>



<p>などなど、<br><strong>顔の表情を読み取れるのは、</strong><br><strong>普段から「今日のあの人はどうだろう」としっかり見ているからこそ</strong>ですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-７）好き、という言葉を混ぜてくる</h4>



<p>会話の端々に</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「上司さんのそういうところが好きです」</li>



<li>「上司さんがｘｘｘしているところ好きですよ」</li>
</ul>



<p>など、「好き」という言葉を女性の部下が会話の中で何気に混ぜてくる。</p>



<p>これを聞くとあなたも内心「ドキッ！」とすると思いますが、部下は直接ではなく</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>間接的に上司であるあなたのことが好きで好意を持っている</strong></li>
</ul>



<p>ということを言っているわけです。</p>



<p>会話の中に「好き」を混ぜるのは、<br>部下から上司への好きサインの可能性が非常に高くなりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-８）下の名前で呼んでくる</h4>



<p>会社の中でそうそうないからこそ、<strong>好きサインが俄然と上がる「下の名前で呼ぶ」</strong>。</p>



<p>通常会社で下の名前で呼ぶのは、<br>上司から部下を親しみを込めて愛称的に～ちゃんとか呼ぶのは良くあることですが（女性部下がちょっとでも嫌な雰囲気を出していたら直ちにやめましょう（笑））、でもこれが「<strong>女性の部下から上司に対して</strong>」になると、かなり稀なケースです。</p>



<p>欧米では当たり前かもしれませんが、<br>日本では下の名前で呼ぶのはかなり親しい間柄。</p>



<p>それを部下から上司、<br><strong>部署の周りの人の目もある中の話となれば、相当な好きサイン</strong>となるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">２）なにげな行動で好きサイン</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="450" height="305" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000305-450x305.jpg" alt="" class="wp-image-129" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000305-450x305.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000305-768x520.jpg 768w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000305-320x217.jpg 320w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000305.jpg 846w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">2-1）残業してると残業してる</h4>



<p>同じ時間を共有する、<br>少しでも好きは人と一緒にいたい、<br>というのは人を好きになれば自然と起きる行動です。</p>



<p>会社で言えば、上司は自分だけの上司というのは珍しいケースで、一般的に言えばその部や課の中にいる全ての人の責任者。</p>



<p>つまり複数いる部下の中の最後の人の仕事が終わって初めて自分の仕事を終えられる、ということにもなり、だから残業が長くなる、なんてことは頻繁に起きるもの。</p>



<p>こうした時に、</p>



<p><span class="tateyohaku both"><strong>残業することもないのに、という内容で、なぜか残業をしている子</strong>、</span></p>



<p>いたりしませんか？</p>



<p>これは<strong>あなたと一緒に少しでも長くいたいから</strong>の表れの可能性が大きく、そういったことが1度や2度ではなく頻繁にあるようであれば、女性の部下から上司への好きサインともとれますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2-2）帰宅時間がよくあう　一緒に帰る</h4>



<p>会社が終わってさぁ帰宅！</p>



<p>こうした時に、なぜか帰宅が一緒の時間になったり、帰る方向が一緒なら駅まで一緒に行きましょう、というケース。</p>



<p>極たまにであればそれは「たまたま」で「そういう時もあるよね」ということになりますが、<strong>これが割と頻繁になってくると、偶然ではなく意図したもの</strong>。</p>



<p>帰宅時間を合わせて一緒に帰ろうとしている、一緒に長くいたい、ということになりますね。</p>



<p>この行動、女性の部下から上司への好きサインともなるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2-3）飲み会の席で近くに座る</h4>



<p>会社によくある飲み会。</p>



<p>仕事の大きな区切りや歓送迎会など、<br>節目となる時に行われることが多いですが、<br>この飲み会でなぜかいつも隣に来たり、正面に来る子、いませんか？</p>



<p>嫌いな人だったら当然近くに座るなどしませんし、<strong>好きだからこそ近くに座って自分を見てほしい、普段できないおしゃべりをしたい</strong>、と思うもの。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">こういったことが1度ならそれはたまたまだった、ということになりますが、<strong>頻繁に起こるようであれば、それは女性の部下から上司への好きサイン</strong>となりますね。</span></p>



<p>関連<br><a href="https://nayami-sodan.net/buka-joshi-toshinosa-suki-point/">部下が上司を好きになる年の差が話題！上司を好きにさせる当たり前のポイントが難しい？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">３）注目で好きサイン</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">3-1）目が良く合う</h4>



<p>好きな人には目が行くもの。</p>



<p>それも近くにいる存在であれば、<br>気が付かないうちに目で追っかけたりしますよね？会社でもそれは同じです。</p>



<p>上司視点では、仕事やってるかな、<br>はかどってるかな、大丈夫かな、</p>



<p>など、仕事の中で部下の仕事ぶりに目を向けるものですが、その中で<strong>頻繁に目が合う、となると、それは部下が上司のあなたを見ている</strong>ということ。</p>



<p>これは女性の部下から上司への好きサインにもなりますし、<strong>更に目が合うたびににっこり微笑んでくれれば好き好きサイン</strong>ともなるでしょう。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">＜あわせて読むべし＞</span><br><a href="https://nayami-sodan.net/eye-meet-chance-with-her/">目が合う合わない、目を合わせない！女性の脈あり脈なしは目線や視線で分かるのか？！</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">3-2）ボディタッチ（スキンシップ）</h4>



<p>女性同士は割とスキンシップとしてボディタッチを良くします。</p>



<p>でも女性の部下から男性の上司、<br>男性の部下から女性の上司、<br>という場合には、そうそう部下から上司へのボディタッチなんてしないもの。</p>



<p>そう言った中でも何気に肩に手を触れる、<br>腕などにタッチしてくる、</p>



<p>となると、それは<strong>あなたの事をかなり気に入り距離を縮めようとしている証</strong>です。冗談半分に肩もみされる、なんてこともありますね。</p>



<p>でも<strong>他の人にはそうでなく、自分だけにボディタッチをしてくるとなれば、これはもう部下から上司への好きサイン</strong>となるでしょう。</p>



<p><strong><span class="marker-under">中にはボディタッチが癖になっている小悪魔的な人も結構いる</span></strong>ので要注意！</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-3）距離が近い</h4>



<p>人は相手との物理的な距離感、<br>つまり、ここまでは入ってきていいけどここからはダメ、という距離があり、ある一定以上の距離に侵入されると居心地が非常に悪くなるものです。</p>



<p>部下との会話、部下との仕事でPCを一緒にのぞきこむ、といった時、何かやらた近くに来る、気にせず顔をグッと寄せてくる、という場合では、部下があなたへの警戒心がなく、</p>



<p><strong><span class="tateyohaku both">この人はここまで入っても大丈夫、という安心感、親近感があるからこその行動</span></strong></p>



<p>と言えるでしょう。</p>



<p>顔がぐっと近づき、ふと見るとすぐ横に顔があった！</p>



<p>なんて時にはドギマギしてしまう、<br>というかキョドってしまいますが（笑）<br>女性の部下からの好きサインになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3-4）リアクションが大きい、大きな笑顔、テンション高い</h4>



<p>部下と話すとき、<br>何か普段より大げさ、というか、<br>リアクションが大きい、良く笑う、話のテンションが高い、など感じることもあると思います。</p>



<p>その部下が他の人にも同じようにしていれば、それはその人の性格になりますが、<strong>自分と話すときに限って</strong>、なぜか普段よりリアクションが大きい、笑顔が沢山、テンションが妙に高い、と感じたら、それは<strong>あなたの気を引こうと無意識のうちに出る行動</strong>です。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">これも女性の部下から上司への好きサインとなりますね。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">４）仕事の中で好きサイン</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="450" height="303" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000456-450x303.jpg" alt="" class="wp-image-131" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000456-450x303.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000456-768x517.jpg 768w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000456-320x215.jpg 320w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_000456.jpg 851w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">4-1）メール、LINEの返信が頻繁</h4>



<p>仕事であれば、メールで連絡、LINEで通知、<br>など、業務上の連絡をメール、LINEで行う場合も多いでしょう。</p>



<p>そういった連絡の中の大半は特に返信など不要で、内容を周知させる目的のものが多いものですが、中には「分かりました」とか「頑張ります」とか、そういった<strong>返信不要の連絡に対してでも必ず返信してくる部下</strong>がいます。</p>



<p><span class="tateyohaku both">これはあなたの連絡は分かったよ、頑張るからね、</span></p>



<p>というあなただけに向けたメッセージ。</p>



<p>返信などしなくてもよい連絡に対してこうした返信が多ければ、<strong>無意識の中でもあなたの気を引く行動をしていることになり</strong>、女性の部下から上司への好きサインとなるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-2）何気にフォローしてくれる</h4>



<p>仕事上、上司のフォローを部下がすることも普通にあることですが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この子は決まって何かと気に掛けてくれる</li>



<li>細かいことに気が付いていつもフォローしてくれる</li>
</ul>



<p>となると、それはあなたのことを心配でいつも見ているから。</p>



<p><strong>フォローしてくれるのはあなたの事を気にしているからこそできること</strong>で、これも部下から上司への好きサインとなりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">５）誘うことで好きサイン</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">5-1）食事、飲みに誘われる</h4>



<p>何か特別な飲み会などなくても、何かにつけて、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今日は食事して帰りませんか？</li>



<li>たまには一緒に飲みましょうよ</li>



<li>今度飲み会あるんですが、来ていただけませんか？</li>
</ul>



<p>など、割と高い頻度で誘われる。</p>



<p>何かの節目の飲み会などであれば自然ですが、<br>そうではない<strong>唐突なタイミングの誘いはあなたと一緒の時間を過ごしたいから</strong>。</p>



<p>これは女性部下から上司への好きサインとなるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5-2）相談があると誘われる</h4>



<p>仕事に関してもプライベートな事柄でも、<br>相談がある、といわれるのはあなたを信用している、さらに問題解決ができる人、私の話を聞いてくれる人、と思っているからこそのもの。</p>



<p>その中でさらに</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「ちょっと相談があるから軽く飲みに行きませんか？」とか</li>



<li>「相談したいことがあるんですけど、帰りにちょっと食事でもいかがですか？」</li>
</ul>



<p>など、飲みや食事に誘われる。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake"><strong>近い関係、信用できる人、打ち明けることのできる人、問題解決できる頼もしい人</strong>、となれば、これは女性の部下から上司への好きサインになりますね。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading">5-3）飲み会の参加を気にする</h4>



<p>会社の飲み会で割とあるのが上司の欠席。</p>



<p>上司はその日の仕事の片付けが終わるのは「皆の仕事が終わってから」ということで、飲み会には遅れて到着する、飲み会には結局参加できない、なんてことも良くあります。</p>



<p>そんな上司を見る部下で、<br>「今日の飲み会は参加しますか？」など、<br><strong>上司が参加するかどうかをいつも気にする部下</strong>がいたとしたら、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上司と一緒に普段できない話がしたい</li>



<li>上司と楽しいひと時を過ごしたい</li>



<li>上司がいないと寂しい</li>



<li>いつも欠席が多いけど、今日は参加してくれるのかな</li>
</ul>



<p>と思っている子、<br>気にかけてくれる子なのかもしれません。</p>



<p>こうしたことも、女性の部下から上司への好きサインとなりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">６）プレゼントで好きサイン</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">6-1）誕生日をきいてくる</h4>



<p>プライベートの中でもお決まりの特別の日となる誕生日。</p>



<p>誕生日は相性占いで使われたり、<br>プレゼントを贈る特別な日であったりするわけで、気にもしない人の誕生日は全く意識することはありません。</p>



<p>そういった特別の日となる誕生日を部下が聞いてくる！ともなれば、</p>



<p><strong><span class="one-block"><span class="tateyohaku both">あなたの事をもっと知りたい</span></span></strong></p>



<p>という表れです。</p>



<p>もしかしたら誕生にをきいて、<br>プレゼントをするなど何か特別なことをしたい、と思っているかもしれません。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">部下が誕生日をきいてくる、というのは女性の部下から上司への好きサインとなるでしょう。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading">6-2）差し入れやプレゼントされたりする</h4>



<p>誕生日にも関連しますが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>忙しい仕事の合間に机に戻ったら何かお菓子などが置いてある</li>



<li>残業中にコーヒーを持ってくるなどの差し入れがある</li>



<li>旅行に行ったのでお土産です！と部下からプレゼントされたりする</li>
</ul>



<p>ということもあります。</p>



<p>部署のみんなに同じように<br>プレゼントをしていたらそれはその部下の性格ですが、そうではなく、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>あなただけに特別に差し入れやプレゼントをしていたら、</li>



<li>同じ差し入れやプレゼントでも、あなただけ何か特別なものであったとしたら、</li>
</ul>



<p><strong>それはあなたが部下から特別な人、と思われている証拠</strong>。</p>



<p>こうなると部下からの好きサインとなるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">部下を好きになる勘違いは要注意！</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">勘違いで大惨事！</span></h3>



<p>ここまで「上司が部下を好きになるきっかけ」や、「女性の部下から上司への好きサイン」はどんなものがあるかを見てきました。</p>



<p><strong><span class="tateyohaku both"><span class="marker-under">ここで最も注意したいのが「勘違い」。</span></span></strong></p>



<p>この部下は上司である私に好意を抱いている、好きなんだ、と、それが<strong>後で勘違いだと分かったら、事は結構というか、大惨事に発展することも。</strong></p>



<p>肝心の部下からは変な目で見られるし、同じ部署内のみならず会社中に噂が流れ、あなたの立場は台無しに。最悪、会社にいられなくなる、といった破壊力抜群の爆弾にもなり得ます。</p>



<p>部下を好きになるきっかけはともなく、女性部下からの好きサインに対しては、<strong>何か行動に移そうとした場合には勘違いのないよう、細心の注意を払いましょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc17">勘違いを防ぐにはこれ</span></h3>



<p>単なる勘違いではない、と確かめる方法の1つとしては、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>その女性の部下が他の人に対して同じことをしているかどうか</strong></li>
</ul>



<p>この見極めです。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">いつもニコニコと笑顔で対応してくれる、</span><br><span class="tateyohaku uedake">オーバーリアクションをとる、</span><br><span class="tateyohaku uedake">飲み会や食事に誘ってくる、</span><br><span class="tateyohaku uedake">プライベートを打ち明けてくる。</span></p>



<p>これは部下からの好きサインに違いない、と思ったところで、その部下が実は同じことを他の人に向けてもしていたとしたらどうでしょう。それは単なるその人の性格というだけになりますね。</p>



<p>俗にいう「小悪魔ちゃん」という部下になりますが（こういう人、結構います）、これを自分だけに特別にしている、自分は特別扱いされている、と思い込み、何か行動に移すと悲惨な結果が待ち受けてますのでご用心。</p>



<p>部下を好きになってしまい、<br>苦しい、辛い、どうしたらいいんだ、<br>と、困る場合には、以下の記事を参考にしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://nayami-sodan.net/buka-love-kurushii-tsurai-shitto" title="部下を好きになったら？辛い場合の３つの対処法を紹介" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="134" height="90" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_165916.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_165916.jpg 827w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_165916-450x302.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_165916-768x515.jpg 768w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2018/08/2018-08-04_165916-320x215.jpg 320w" sizes="(max-width: 134px) 100vw, 134px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">部下を好きになったら？辛い場合の３つの対処法を紹介</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">上司である立場を忘れて部下を好きになってしまうことは結構あります。あなたも部下を好きになり、そのことで悩んでいるかもしれません。我慢するしかないのか、諦めるのか、辛い気持ちをどう対処すればよいのか解説したいと思います。また、部下を好きになると嫉妬する、嫉妬される、という2種類の嫉妬が待ち受けてます。...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://nayami-sodan.net" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">nayami-sodan.net</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2018.08.05</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc18">この記事のポイント</span></h2>



<p>「部下を好きになるきっかけ」、「女性部下の好きサイン」は様々です。</p>



<ul class="matome wp-block-list">
<li><strong>好きになるきっかけの王道パターン</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>一目惚れ</li>



<li>一緒に成し遂げる</li>



<li>個人的な相談をされる</li>
</ul>
</li>



<li><strong>その他特徴的なきっかけ</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>健気だ、と思う瞬間がある（仕事中）</li>



<li>プライベートな話をする（共通の話題がある）</li>



<li>沢山の笑顔</li>



<li>二人きりの時間（残業、出張など）</li>



<li>褒められる、尊敬される</li>



<li>普段と違う姿を見る（飲み会、社内行事、街でばったりなど）</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>シチュエーションが異なっても、本質的な部分ではこうしたことが上司が部下を好きになるきっかけになりそうです。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">また、女性部下の上司に向ける好きサインにもいろいろありますが、特徴的な所では、</span></p>



<ul class="matome wp-block-list">
<li><strong>女性部下の好きサインの特徴</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>よく話す、相談する（頻繁に話しかける、プライベートな話題）</li>



<li>目が良く合う</li>



<li>ボディータッチ、距離が近い</li>



<li>変化に気づく（表情の変化、外見の変化）</li>



<li>同じ時間を共有しようとする（飲み会、残業、帰宅時間など）</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>などがありますね。</p>



<p>好きという言葉を混ぜる、下の名前で呼ぶ、など、非常に特徴があるものもありますが、これらはちょっと特徴があり過ぎて、場合によっては「ひいてしまう」ということもあるでしょう。</p>



<p>特に女性とあまりお付き合いない方は、<strong><span class="marker-under">女性からのボディタッチには（勘違いしないよう）特に気を付けてくださいね</span></strong>。</p>



<p><a class="romance manual" href="https://nayami-sodan.net/office-romance-manual/" data-wpel-link="internal">⇒ 秘密の社内恋愛マニュアルに戻る</a></p>
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		<item>
		<title>部下を好きになったら？辛い場合の３つの対処法を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 16:23:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[職場恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[部下対策]]></category>
		<category><![CDATA[社内恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[上司である立場を忘れて部下を好きになってしまうことは結構あります。あなたも部下を好きになり、そのことで悩んでいるかもしれません。 我慢するしかないのか、諦めるのか、辛い気持ちをどう対処すればよいのか解説したいと思います。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>上司である立場を忘れて部下を好きになってしまうことは結構あります。あなたも部下を好きになり、そのことで悩んでいるかもしれません。</p>



<p>我慢するしかないのか、諦めるのか、<br>辛い気持ちをどう対処すればよいのか解説したいと思います。</p>



<p>また、部下を好きになると嫉妬する、嫉妬される、という2種類の嫉妬が待ち受けてます。嫉妬は自分を見失わないようにしていかないと大事を招くことにもなりますね。</p>



<p>ここでは、部下を好きになった場合の対処法と、<br>嫉妬で自分を見失わない方法もあわせて見ていきましょう。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">部下が好きになって苦しい辛いは誰にでも起こりえる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">対処を考える上での前提</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ポイント1）既婚か独身か</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ポイント２）女性部下があなたに気があるか</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3つの対処法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">１）今の状態を維持して我慢する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">２）諦める、忘れるように努力する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">３）何かしら進展させる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">この記事のポイント</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">部下が好きになって苦しい辛いは誰にでも起こりえる</span></h2>



<p>新入社員や職場での配置換え、転職などで入ってきた女性社員。上司と部下、というところで年の差が大きくある場合もありますが、</p>



<ul class="is-style-border-double has-border wp-block-list">
<li>その女性社員が気になって仕方がない</li>



<li>ドキドキがおさまらない</li>



<li>どうしたらいいか分からない</li>



<li>辛い、苦しい、なんとかしたい</li>
</ul>



<p>実は女性部下を持つ上司にはこういったことは良くあること。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">ある調査では、部下を恋愛対象として見る上司の割合は、</span><strong><span class="marker-under">女性の部下を持つ上司では5割に迫る勢い</span></strong>という結果が出ています。</p>



<p>つまり<strong>あなたはその沢山の中にいる一人に過ぎない</strong>、ということにもなりますね。</p>



<p>参考）<br><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://woman.mynavi.jp/article/170421-5/2/">部下を恋愛対象として見る上司の割合<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>（マイナビウーマン）</p>



<p>あなたも相手も独身／既婚を問わず、会社で仕事をする中で「意識してしまう、好きになる」というきっかけは実に様々。（以下記事参照）</p>



<p><a href="https://nayami-sodan.net/buka-suki-kikkake-sign-kanchigai/">部下を好きになる16のきっかけと勘違い！ボディタッチには気を付けろ?！</a></p>



<p>一瞬で引き込まれる「一目惚れ」から、「笑顔が可愛い」、「いつも明るく接してくれる」、「気を使ってくれる」、など、部下を好きになるきっかけは会社の中には非常に多くあるもので、上司が部下を好きになる、というのは、ある意味仕方のないこととも言えますね。</p>



<p>ただ会社ではその立場上の一線があり、<br>会社という特殊な環境が余計に「好きだ」という気持ちの高ぶりを生む結果にもつながります。</p>



<ul class="is-style-border-double has-border wp-block-list">
<li>平日では会社で会える、会社にさえ行けば好きな女性の部下がすぐそこに。</li>



<li>手を伸ばせば届きそうなその部下が、他の男性社員と話しているだけでやきもき。</li>



<li>今日は話しかけてくれない。どうしてだろう．．．と悩む。</li>



<li>今日はすぐ帰宅してしまった。何か約束があるんだろうか。と不安になる。</li>



<li>休日になれば、いま何してるんだろう、他の人とデートなんてしてるんだろうか、などと考えてしまう。</li>
</ul>



<p>女性の部下を持つ上司がこうなっても仕方のないことと言えますし、実際こうした経験は自分一人だけではない、良くあることにもなりますので、自分が特殊ではない、ということをまず知っておきましょう。</p>



<p>ではその対処はどうすれば良いか、続いて見て行きましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">対処を考える上での前提</span></h2>



<p>女性は男性以上に敏感です。</p>



<p>たとえ上司、部下といえど、あなたのその「好き」という気持ちは何気に態度に現れて、既に回りの部下、特に他にいる女性社員にうすうす感づかれているかもしれません。</p>



<p>（すでにバレている、と思った方が良い場合が多いです）</p>



<p>まず２つのポイントを見ておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ポイント1）既婚か独身か</span></h3>



<p>上司、部下ともどちらも独身であればまずは良いですが、どちらかでも既婚であれば、事は重大に考える必要があります。</p>



<p>下の方で詳しく説明していますが、<br>どちらかでも既婚の場合、お互いの仲が進めばそれは不倫の道にもつながってしまいますね。</p>



<p>将来的に家庭崩壊だったり莫大な慰謝料、<br>愛する人たちの精神的なダメージなどの結果を招く可能性も出てきます。</p>



<p>自分だけでなく愛する多くの人々を傷つける結果につながるため、独身か既婚かはしっかり前提に置きましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ポイント２）女性部下があなたに気があるか</span></h3>



<p>そもそもその女性部下があなたに気があるかどうかが重要なポイント。</p>



<p>男性も女性も、モテル人、というのは大体共通するところがあり、</p>



<ul class="is-style-border-double has-border wp-block-list">
<li>誰にでも気さくに話しかける、</li>



<li>話しているときは笑顔が多い。</li>



<li>軽くボディータッチをしてくる</li>
</ul>



<p>意識している／してないはあるにせよ、<br>中にはこれらを巧みに使い<span class="one-block">「思わせぶり女子」</span>、<span class="one-block">「小悪魔」</span>と言われる人もいます。</p>



<p>ある調査によれば、男性を自分の方に振り向かせる、好きにする、といった<strong>ちょっとした遊び心で男性を勘違いさせた経験のある女性は、<span class="marker-under">なんと8割にも上る</span></strong>そうです。</p>



<p>女性の部下が好きになる、<br>それは自然の心の動きだとしても、<br>そもそもその女性が自分に好意を持っているかどうかを探りながら行動していく必要があります。</p>



<p>関連：<br><a href="https://nayami-sodan.net/buka-joshi-toshinosa-suki-point/#google_vignette">部下が上司に好きになる年の差は？好意を持たれるポイントもチェック</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">3つの対処法</span></h2>



<p>部下を好きになった時、辛いとか苦しいなど色々な考えや感情が生まれる場合には、客観的に考えられない、自分の置かれた状況が見えなくなっている、という非常に不安定な状態にあります。</p>



<p>それでも冷静に考えれば<strong><span class="marker-under">対処法は以下の3つの選択肢しかない</span></strong>ことも分かります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-cocoon-white-background-color has-teal-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>１）今の状態を維持して我慢する</strong></li>



<li><strong>２）諦める、忘れるように努力する</strong></li>



<li><strong>３）何かしら進展させる</strong></li>
</ul>
</div>



<p>対処法としてはこの１⇒２⇒３の順で考えてみる。</p>



<p>まずは１）の「我慢する」。</p>



<p>我慢できなければ、２）「諦めるか忘れられるように努力する」。</p>



<p>それでも気持ちが押さえられない場合は、３）「何かしら進展させる」という流れ。</p>



<p>ここで一緒に１つ１つ順を追って考えて行きましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">１）今の状態を維持して我慢する</span></h3>



<p>今の気持ちのまま我慢する。<br>これは、時間がたち、心が癒されるのを待つ、ということです。</p>



<p>我慢するのは中々大変で難しいものですが、同じ会社、しかも同じ部署といった「物理的に部下との距離が近い」「でも近づけない」という<strong>ジレンマがあればあるほど、恋心は燃え上がり熱くなるもの</strong>です。</p>



<p>環境が自分の気持ちを勘違いさせる、ということも言えますが、特に社内恋愛禁止、など禁止事項があれば、禁止事項に違反している、秘密の行いをしている、というスリル感もあいまって更に燃え上がっていくものにもなりますね。</p>



<p>（本当に好きになったというより、単なる「ロミオとジュリエット効果」と見ることもできますね）</p>



<p>単に今の状況が自分を勘違いさせているとことになってないか、しっかりと自分と向き合い、辛い、苦しいといった気持ちを押さえて耐えてみる。</p>



<p>それでもだめなら、以下２の「諦める、忘れるように努力する」。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">２）諦める、忘れるように努力する</span></h3>



<p>ここでいう「諦める」とは、</p>



<p><strong>心の中に占める部下に対する気持ちをどこかに追いやる</strong></p>



<p>ということですが、<br>どこかに追いやった後に残った空白を何かで埋めることができない限り、その気持ちは中々どこかに行ってくれるものではありません。</p>



<p>でも逆に言えば、<br><strong><span class="tateyohaku uedake">諦める、忘れるには、その空白を埋める何かをどこかから持ってこればよい</span></strong><br>ということにもなりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">あなたが独身、または既婚の場合</h4>



<p>あなたが独身であれば例えば以下。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>仕事に更に集中するとか</li>



<li>資格試験などにチャレンジするといった新たな目標を持つ</li>



<li>趣味に没頭する、</li>



<li>新たな恋を探すべく、出会いの広がる場にでかけてみる</li>
</ul>



<p>あなたが既婚であれば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分の大切なもの、自分の家庭を振り返り、それがどれだけ重要なのかを再確認する</li>
</ul>



<p>独身と同様、勿論仕事に集中、資格試験や趣味といったものでも良いですが、家庭を持つ身としては、あなたの大事な人が、仮にあなたと同じように他の誰かに恋心を抱き、行動に出たとしたら、果たしてあなたはどう思うのか、をよく考えていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">部下が既婚の場合</h4>



<p>部下が既婚であれば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>相手の幸せな家庭を崩壊させることにもつながり、</li>



<li>そうなったらどうなるか、具体的に考えてみる</li>
</ul>



<p>どちらかが既婚の場合、下方にも出てくるように不倫にもつながり、その先には悲惨な結末が待っています。そうした未来を「具体的にリアルに考えてみる」。</p>



<p>未来を具体的にリアルに考えれば、忘れる努力をする気にもなり、他の何かに取り組んでみるかと、心の隙間を埋めることにもつながるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">３）何かしら進展させる</span></h3>



<p>１）「我慢する」ができず、２）「諦める、忘れる」もできない場合には、残りの選択肢は、３）の「何かしら行動に移す」になりますね。</p>



<p>この場合には、<strong>行動に移すだけの条件がそろっているか</strong>、をまず考えましょう。</p>



<p>条件がそろってなければ、１）「我慢する」、２）「諦める、忘れる」にまた戻る、それしか解決策はない、ということになると思います。</p>



<p>頭の中でグルグル堂々巡りをする場合も多いと思いますが<strong><span class="marker-under">「紙に書いて」この3点以外はないことを整理してみる</span></strong>と頭の中もすっきりすると思います。</p>



<p>（頭の中だけで考えるのではなく<strong>実際に目に見える形にすることが重要</strong>）</p>



<p>では行動に移す条件には何があるかを見ていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">条件１）独身であること</h4>



<p>まず上司のあなたが独身であり、その女性の部下も独身であることが１つめの条件。</p>



<p>仮にその女性の部下が独身と分かっていても、もしかしたら彼氏がいるかもしれないし、実は婚約者がいて結婚に向けて準備を進めているかもしれません。</p>



<p>つまり最初の行動は、アプローチをしても良い相手かどうかを確認すること。</p>



<p>例えば日々の会話の中で、自然な形で聞いてみるのも1つの手になりますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>（上司）明日は休みか。よし、今日中にこの仕事を終わらせよう</li>



<li>（部下）はい！</li>



<li>（上司）そういえば、休みの日はいつも何してるの？</li>



<li>（部下）家でテレビ見たりしてボーとしてますよ（笑）</li>



<li>（上司）え？彼氏とデートなんか行かないの？</li>



<li>（部下）はははは、彼氏まだいないんです。</li>
</ul>



<p>こんな感じで普段の会話の中で聞いたりする。<br>会社であれば飲み会などもあると思いますが、そうした時に世間話程度に聞いてみる、というのも良いですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">条件２）部下の気持ち</h4>



<p>あなたが上司であれば、部下はあなたから何かしらのアプローチがあった場合、部下として無下に断れない立場にあるわけです。</p>



<p>上司の立場を利用して、<br>そこに強引に推し進めると<br><strong>「セクハラ」、「パワハラ」にもつながりかねない重大事。</strong></p>



<p>会社の関連部署に報告されたり、<br>外部機関に相談されたりでもしたら、そこで一巻の終わりにもなりますね。</p>



<p>つまり行動を起こす<strong><span class="marker-under">2つ目の条件は、部下が嫌がってないか、正しく見極めること</span></strong>。</p>



<p>双方独身であること、部下の気持ちを考えた上で、行動を起こすなら起こす。最初は簡単な普段の会話からはじまり、機会をとらえてたまに食事に誘ってみるなどですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">既婚の場合は何が何でも踏みとどまる</h4>



<p><strong>どちらかが既婚なら不倫につながる可能性が出てきます。</strong></p>



<p>家庭崩壊につながるもので、<br>行動は起こさず、上で見てきた１）「我慢する」、２）「諦める、忘れる」に戻るようにしましょう。好きな部下が退職に追い込まれ、2度と会えなくなることもあります。</p>



<p>上司であるあなたが既婚の場合、一度頭を整理するために、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分にとって重要なものは何か</li>



<li>自分の家庭は自分にとってどういったものか</li>



<li>それがなくなるとどういうことになるか</li>
</ul>



<p>こうしたことをまず冷静に考えましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いや、今の家庭がなくなれば、生きていけない</li>



<li>自分の大切な人を傷付け泣かせる結果になる</li>



<li>下手すれば、今までの関係がぶち壊しどころか、大切な人を精神の崩壊まで追い込むことになりかねない</li>
</ul>



<p>など、改めて事の重要性が認識できれば、<br>気持ちも自然と収まる方向に向かいます。</p>



<p>気持ちが押さえきれない場合には、<br>その大事な家族の写真など、机の上にでも飾って、いつでも見れる状況にして、気持ちが揺らぐときはその写真を見て改めて自分の気持ちを固める、などが対処法になりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">必ず誰かが見ているもの</h4>



<p>会社は小さな世界です。</p>



<p>当人同士が上手く隠れて付き合っているつもりでも、<strong><span class="marker-under">必ずバレているもの</span></strong>、ということは常に頭に入れておくクールさが必要です。</p>



<p>一旦社内に噂が広がれば、<br>たちまちあなたの立場は危うくなり、<br>最悪会社を辞めざるを得なくなる状況に追い込まれる場合もあり、これは女性部下も同じです。</p>



<p>特に同じ部署にいる近い関係では、<br>どこかで食事するなど軽いお付き合いでも分かりやすいく噂になりがちにもなりますね。</p>



<p><strong><span class="tateyohaku both">こうしたちょっとしたことが変な誤解につながり、家庭崩壊の道へとつながってます。</span></strong></p>



<p>既婚であっても、今の家庭を捨てて新たな恋をしたい、ぐらいの真剣な気持ちであれば、<span class="one-block"><strong>話はまず離婚してから</strong></span>です。</p>



<p>離婚ができないのであれば、<br>それは自分だけ逃げ道を用意して安全なところにいて楽しみたい、といった単なる自分勝手な自己都合。真剣ではないんだ、と、改めて自分の気持ちを振り返るきっかけにしていきましょう。</p>



<p><span class="tateyohaku uedake">また、部下の年齢、というのもポイントとしてありますね。</span></p>



<p>たとえば30代の独身女性を不倫の道に巻き込めば、相手の婚期を逃しその人の人生をつぶすことにもなりかねません。</p>



<p>あなたの好きな人がこんなことになる、ということも想像してみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">この記事のポイント</span></h2>



<p>ここまで「部下を好きになって苦しい、辛い場合の３つの対処法を見てきたわけですが、<strong>苦しい、辛い、といった感情の元には「嫉妬」があります</strong>。</p>



<p>この嫉妬については、以下引き続き見てみてください。</p>



<p><a href="https://nayami-sodan.net/buka-love-shitto/">好きな部下に嫉妬する？自分を見失わない方法とは</a></p>



<p>部下を好きになって苦しい、辛い場合の対処法をまとめると以下になります。</p>



<ul class="matome wp-block-list">
<li><strong>１）今の状態を維持して我慢する</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>今の状況が自分を勘違いさせているだけか、しっかりと自分と向き合う</li>



<li>その中で、辛い、苦しいといった気持ちを押さえて耐えてみる</li>
</ul>
</li>



<li><strong>２）諦める、忘れるように努力する</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>心の空白を埋められるものをどこかから持って来る事に努力する<br>（仕事自体、資格試験、趣味、新たな出会い）</li>
</ul>
</li>



<li><strong>３）何かしら進展させる</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>行動に移すだけの条件がそろってなければ１）へ戻る</li>



<li>条件がそろっていれば、簡単な普段の会話から、たまに機会をとらえて食事に誘ってみる、といった行動に移していく</li>



<li>既婚の場合は何が何でも踏みとどまる（１，２へ戻る）</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>人が人に惹かれるのは自然な事です。</p>



<p>でも状況によることもあり、<br>それが会社の中の上司、部下、という関係であれば、まず自分が置かれている状況を冷静に見つめることが大切ですね。</p>



<p>自分の事、部下の事、それらを取り巻く周りの人たち。</p>



<p>部下を好きになって苦しい、辛い、我慢できない、といったその気持ちに対する１つの突破口としては「冷静に一人で自分と向き合える環境を作る」こと。</p>



<p>これがあってこそ最善の道にたどり着くと思います。</p>



<p><a class="romance manual" href="https://nayami-sodan.net/office-romance-manual/" data-wpel-link="internal">⇒ 秘密の社内恋愛マニュアルに戻る</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>部下が上司に好きになる年の差は？好意を持たれる方法もチェック</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 18:45:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[職場恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[部下が上司を好きになる、でも年の差がある、という場合、女性はどれほど年の差を気にするかを調べてみると、かなり驚く結果が出てきます。 年の差恋愛のシチュエーションも様々で、店長とアルバイト、上司と部下、先輩後輩などがありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="720" height="462" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_145146.jpg" alt="" class="wp-image-19935" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_145146.jpg 720w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_145146-450x289.jpg 450w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p>部下が上司を好きになる、でも年の差がある、という場合、女性はどれほど年の差を気にするかを調べてみると、かなり驚く結果が出てきます。</p>



<p>年の差恋愛のシチュエーションも様々で、店長とアルバイト、上司と部下、先輩後輩などがありますが、部下が好意を持ってくれるポイントというのもありますね。</p>



<p>ここでは、部下が上司を好きになる年の差はどれほどか、あこがれの年の差シチュエーション、そして上司を好きにさせる好意を持ってくれる方法やポイントを一緒に見て行きましょう。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">女性の半数以上が年の差恋愛にあこがれる？！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">好きに年の差は関係ない事実</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">20歳以上の年の差でもOK？！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">年の差恋愛のあこがれシチュエーションは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">年上の魅力を押さえておく</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">部下から好意を持ってもらうポイントや方法</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">好かれる上司として一番重要な事</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">部下に対する態度</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">余裕のある男</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">挨拶で好感度ＵＰ！</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">身だしなみは最も基本</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">この記事のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">女性の半数以上が年の差恋愛にあこがれる？！</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">好きに年の差は関係ない事実</span></h3>



<p>女性は男性を好きになる時、<br>年の差をどうとらえているかを調べてみると以下になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>女性の半数以上が年の差恋愛にあこがれる</strong></li>



<li><strong>一定数の割合で20歳以上年上でもＯＫ！</strong></li>
</ul>



<p>これは女性約1400人にアンケートをとっての調査ですが、実は<strong>約半数以上の52%が「年の差恋愛にあこがれる」</strong>と回答しています。</p>



<p>「好きなら年齢はあまり関係ない」が<br>最も多いようですが、<br>具体的にアンケート調査結果を見てみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">20歳以上の年の差でもOK？！</span></h3>



<p>年の差恋愛にあこがれる女性たち、<br>でも年の差ってどれほどを考えているかと言えば以下の通り。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>許容できる<br>年の差</td><td>その年の差を<br>ＯＫできる女性の割合</td></tr><tr><td>10歳</td><td>23％</td></tr><tr><td>11歳</td><td>1.7％</td></tr><tr><td>12歳</td><td>8.9％</td></tr><tr><td>13歳</td><td>&#8211;</td></tr><tr><td>14歳</td><td>1.7％</td></tr><tr><td>15歳</td><td>4.7％</td></tr><tr><td>20歳以上</td><td>12.3%</td></tr><tr><td><strong>合計</strong></td><td><strong>52.3%</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>年の差カップル、と言えば<br>「10歳以上年の離れたカップル」と<br>とらえるのが普通な感じとも思いますが、<br>この結果でみれば、年の差恋愛にあこがれる女性の内、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>52.3%といった半数以上が10歳以上でもOK、</strong></li>



<li><strong>しかも20歳以上でもOKが10%もいる</strong></li>
</ul>



<p>この数字には驚く方も多いと思います。</p>



<p>では続いて、<br><strong>年の差恋愛で女性が憧れるシチュエーション</strong>も見て行きましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">年の差恋愛のあこがれシチュエーションは？</span></h3>



<p>年の差恋愛には色々なシチュエーションがありますが、たとえば以下のようなものがありますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>教師と生徒</li>



<li>学生と社会人</li>



<li>店長とアルバイト</li>



<li>店員の客</li>



<li>上司と部下</li>



<li>先輩と後輩</li>
</ul>



<p>この中で、年の差恋愛で一番人気は、実は．．．</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>年の差恋愛で一番人気は「上司と部下」</strong></li>
</ul>



<p>ある調査の結果ですが、<br>一番人気が「上司と部下」（社内/職場の恋愛）。</p>



<p>それに続いて2番は「先輩と後輩」（社内/職場の恋愛）。</p>



<p>3番「学生と社会人」（社会人と学生）<br>4番「店員と客」。</p>



<p>先ほど見た年の差恋愛にあこがれる女性で、半数以上が10歳以上ＯＫ，10%が20歳以上ＯＫとありますが、これを一番人気の「上司と部下」に置きなおすと、以下のように見れますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>新卒22歳の女性社員では</strong>：<br>10歳年上は32歳、20歳年上であれば42歳以上</li>



<li><strong>会社にも慣れ、仕事も充実してくる25歳の女性社員では</strong>：<br>10歳年上は35歳、20歳年上であれば45歳以上</li>



<li><strong>転職、配置換えの女性社員30歳では</strong>：<br>10歳年上は40歳、20歳年上は50歳以上</li>
</ul>



<p>さて、上司であるあなたは今何歳でしょうか？<br>あなたが気になる女性部下は今何歳ですか？</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">年上の魅力を押さえておく</span></h3>



<p>これだけの割合で「年の差恋愛」にあこがれる女性がいるとなると、では、なぜそれだけ年の差恋愛にあこがれるのかを押さえておくのが、好意を持たれるポイントや好意を持たれる方法に通じることになりますね。</p>



<p>敵を知り己を知れば百戦殆うからず、<br>ではありませんが、<br>年上である魅力をしっかり押さえておくとすると、以下の5つの点が浮かび上がってきます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-cocoon-white-background-color has-teal-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>同年代にない大人の包容力</strong><br>⇒ 甘えられる</li>



<li><strong>経済力</strong><br>⇒ お金の心配がない、お金でガツガツしない</li>



<li><strong>人生経験が豊富</strong><br>⇒ いろいろな悩みや相談ができる</li>



<li><strong>豊富な知識や経験を元に、知らない世界を見せてくれる</strong><br>⇒ 同年代の人にはできない</li>



<li><strong>余裕や落ち着き</strong><br>⇒ 余裕があり落ち着いているので、一緒にいると安心できる</li>
</ul>
</div>



<p>こうしたところが「年上の魅力」に関するアンケート結果でも出ています。</p>



<p>「お！こりゃワシにも希望が持てるぞい。」</p>



<p><span class="tateyohaku shitadake">なんて今ニンマリしてませんか？（笑）</span></p>



<p>では、これらを押さえた中で、<br>続いて年の差シチュエーションの一番人気「上司と部下」に関連して「部下に好意を持ってもらう」ためのポイントや方法を見て行きましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">部下から好意を持ってもらうポイントや方法</span></h2>



<p>上司と部下、それは会社の中での関係です。</p>



<p>部下は会社に遊びに来ているのではなく、</p>



<p>仕事を覚えたい、<br>仕事ができるようになりたい、<br>早く一人前になりたい、</p>



<p>こうした目的を持ち、日々頑張る人、という位置づけになりますね。</p>



<p>部下から好意を持たれたい、上司の自分を好きになってほしい、と言っても、会社ではまず<strong>部下はこういった「仕事を覚える」「スキルを上げて行きたい」という気持でいる人たち</strong>、という前提にとらえておく必要があります。</p>



<p>振り返ってほしいから、好意を持ってほしいからと、単に部下の好みに合わせればよい、というような大雑把なとらえ方していると的外れのあさっての方向に行ってしまい、「何あの人」と陰口をたたかれることになるのでご用心。</p>



<p>部下の関心事は何かと言えば、ます一番に来るのが仕事です。</p>



<p><strong>仕事面で言い所見せることが、</strong><br><strong>部下に好意をもらったり、好きになってもらう方法</strong>ということにもなりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">好かれる上司として一番重要な事</span></h3>



<p>ここまで見てくると、<br>年の差のある年下の女性部下に好かれる方法も分かりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">仕事ができる</h4>



<p>会社における部下の最も強い関心事が仕事であり、あなたが上司、ということであれば、部下を好きにさせる<strong><span class="marker-under">一番の方法は「仕事のできる上司」になること</span></strong>。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ul class="wp-block-list">
<li>仕事の教え方が分かりやすい、上手、丁寧。</li>



<li>資料作成がうまい、説明が上手</li>



<li>私より何倍も仕事のことが分かってる</li>



<li>なんでこんな難しいことができてしまうんだろう</li>



<li>他の会社の人と話しても一歩も引かずに説得してまう</li>



<li>上司の上司、他の部署、関連会社からも信頼を集めている</li>
</ul>
</div>



<p>仕事ができる、というのは、何も有能であることだけでなく、教え方が上手い、資料作成が上手、効率的に仕事をしているなども含まれます。</p>



<p>仕事という面でとらえられるすべての事が対象で、その中で1つでも良いので、この人凄いと思われれば、尊敬の念を抱いてくれ振り向いてくれるようにもなりますね。</p>



<p>会社には仕事のために来ている、部下の一番の関心事が仕事であれば、まず何か1つでも良いので「できる上司」と思ってもらえる点を持ち、更にそれに磨きをかけたりするのが大きなポイント。</p>



<p>細かいところを気にする前に、<br><strong>まずこの「できる上司」を目指しましょう</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">部下に対する態度</span></h3>



<p>上司の重要な仕事には、「部下を指導しゴールまで導く」という事があります。</p>



<p>上でも1つの項目に挙げたように、<br>部下指導は部下から見たら非常に重要なポイント。</p>



<p>ここは上司と部下とのコミュニケーションも多くにあるところで、部下から上司のスキルや人柄が一番見える所でもあり、部下が上司を好きになるポイントが満載です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">連帯感と共感が二人の歴史に</h4>



<p>上司と部下との間で、連帯感や共感がうまれてこそ、部下にとって仕事の達成感も出て来るし、それが上司への好意を持つきっかけにもなります。</p>



<p>単に業務命令として部下に仕事をさせる、というだけでなく、部下の仕事は上司である自分の仕事でもある、という意識を持って部下の仕事ぶりを見守り、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-cocoon-white-background-color has-teal-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>何かできたら褒める、一緒に喜ぶ</li>



<li>なにかつまづけば、一緒に悩む、解決策を探る</li>



<li>その中で一緒のゴールを目指して目標を達成していく</li>
</ul>
</div>



<p><strong>こうしたことが仕事を通した二人の歴史になるものです</strong>。</p>



<p>この中で、</p>



<p>「上司さん、頼もしい！」<br>「教え方も上手で私も仕事ができるようになる」<br>「私をしっかり見ていてくれてる」<br>「よし、頑張るぞ！」</p>



<p>ともなり、その気持ちが尊敬、そして好意、更に、好き、という形に変わるもの。</p>



<p>部下と一緒に仕事をしているということを意識して、<strong>部下と共に喜びが分かち合えるように仕事をして行きましょう</strong>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">叱る時は叱る！</h4>



<p>部下に上司である自分に好意を持ってほしい、好きになってほしいという思いが強いあまり、部下がミスをしたとき嫌われるのを恐れて<strong><span class="marker-under">ご機嫌取りになってしまうのは、実は逆効果</span></strong>。</p>



<p>部下は仕事を覚えたい、<br>早く一人前になりたい、<br>と思っていることを念頭に置けば、<br><strong>悪いところはしっかり指摘、叱る時は叱る！、ということがとっても重要</strong>。</p>



<p>これがあってこそ、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上司さん、私をしっかり見てくれている、</li>



<li>悪いところは指摘しておなしてくれる、</li>



<li>安心できる、</li>



<li>頼もしい、</li>



<li>あこがれる、</li>



<li>好き！</li>
</ul>



<p>変に気を使ってご機嫌取りになると<br>「この上司、なんか頼りない」<br>「まぁ、適当にやっててもフォローしてくれるからいっか」<br>と逆になめられたり下に見られるような結果にもなりますね。</p>



<p><strong><span class="tateyohaku both">叱るときには叱る、それも相手の事を思って愛情を持って叱る。</span></strong></p>



<p>自分の力を思い知らせるみたいな頭ごなしに（感情的に）叱るのは、部下にもそうしたことが伝わりこれはNG。あくまで「相手の事を思って叱る」。</p>



<p>相手のことを思って叱る場合には、<br>たとえその場部下が委縮してしまっても「私のことを思って言ってくれているんだ」という気持ちは伝わります。</p>



<p>これが部下が上司に好意を持ったり、<br>尊敬の念を得抱くポイントにもなりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">気にかけ言葉をかける</h4>



<p>部下をよく見ていれば、<br>仕事上何かにぶつかったり大変だったり悩んでりしてるな、と気が付くことがありますね。</p>



<p><strong>そんな時にさりげなく「大丈夫？」「うまく行ってないところない？」など、タイミングを見て気にかけ言葉をかけたりする。</strong></p>



<p>これも「私を見てくれている」、「気を使ってくれている」、「普段厳しいけど本当は優しい」、「嬉しい」、「好き」、と、部下が上司に好意を持つポイントになりますね。</p>



<p>また、信頼されていればこそですが、<br>仕事上からプライベートまで相談をされる場合もあるでしょう。そんな時はまずは真剣に話を聞いてあげること。</p>



<p>そうした話は（特に男性上司では）答えをすぐ返してしまいがちにもなりますが、まず<strong>「話を聞いてあげること」が何より大切</strong>です。</p>



<p>女性の場合、答えを求めているのではなく、話しを聞いて私の思っていることを分かってほしい、ということで相談することが良くあります。</p>



<p>話しを聞いてあげる態度が「私の話を真剣に聞いてくれた」「嬉しい」となり、それがひいては「この人頼もしい」「尊敬できる」「好き」という感情に変わっていくものです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">部下を頼りにする／信頼する</h4>



<p>部下と言っても単に命令として仕事をさせるだけでなく、信頼して仕事を任せたり、逆に頼りにすることも、部下のスキルを上げることにはとても重要です。</p>



<p>この<strong>信頼する、頼りにする、は、部下から見れば「私、信頼されてるんだ」「頼りにされてるんだ」ということになり</strong>、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上司さんから頼られている</li>



<li>こんな私でも上司さんの役に立てれるんだ</li>



<li>上司さんに認められている</li>



<li>嬉しい！</li>



<li>上司さん、大好き</li>
</ul>



<p>と、部下から大きな好意を寄せられるポイントになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">時折見せるさりげない優しさ、気配り</h4>



<p><strong>女性が男性を好きになるポイントの1つに、</strong><br><strong>優しさや気配り</strong>がありますが、これは会社の中でも同じこと。</p>



<p>普段上司と部下、という関係で、<br>仕事ばかりの中でも、たとえば、女性社員が重たそうな荷物を持っているときに、</p>



<p>「何？どこまで運ぶの？俺、持って行くよ」、</p>



<p>などと、さも当然のようにさりげなく優しい気配りをされると、それまで意識したことのない相手に対しても、思わず、ふわ～、となるものです。</p>



<p>（目がハートマークに変わる瞬間ですね）</p>



<p>同じようなシチュエーションで、<br>何も言わずにドアを開けてあげる、そのまま何事もなかったように立ち去る、というのも同じです。</p>



<p>上司さん、普段厳しいけど、実は気が利く！優しい！男らしい！好き！という感じです。</p>



<p>あからさまに「俺、気が利くでしょ」的な態度ではなく「あくまでさりげなく」。これが部下からの好意を引き出すポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">余裕のある男</span></h3>



<p>俺は仕事ができるんだ！という<strong>自意識過剰な人ほど「忙しい」を連発する</strong>ものです。</p>



<p>（忙しい＝他の人より多くの仕事をこなしてるんだ、頼られてるんだ、ということを暗にほのめかしている、という思考）</p>



<p>でもそうしたものは<strong><span class="marker-under">「薄っぺらい言葉だけのもの」と受け取られることが多い</span></strong>ので、心に留めておく必要がありますね。</p>



<p>部下から見て「忙しい」かどうかは関係がなく、この人仕事が出来る、と尊敬の念をいだく対象の人は、実は定時に帰宅してたり（時間内に仕事がかたずけられて有能だ、あんな人に自分もなりたい、という思いに変わる）、余裕で仕事をテキパキとこなしたりしています。</p>



<p>そうしたことを見ているので余計に<br><strong>「忙しい」とよく言う人に対しては、少し冷めた感じを持ってしまう</strong>こともありそうですね。</p>



<p>「忙しい上司」は、別に、忙しい、と上司自身が言わなくても部下から見れば「上司、忙しそう」「上司、大変そう」と分かるもの。</p>



<p>そうした中でも楽し気に仕事をこなしてたりすると、やはりあこがれの対象になるし、「あんな人になりたい」という尊敬の念も持ってもらえることになりますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">仕事、時間、お金に余裕がある</h4>



<p>女性社員はそんな「忙しい」を連発している薄っぺらい上司には、はいはい、忙しいんだよね、大変だね、偉いねぇ、と冷たい視線を送り（これに気が付かない男性が多い）、それとは逆に<strong>「余裕ある上司」に惹かれます</strong>。</p>



<p>当たり前の話ですが、余裕のある上司は、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-cocoon-white-background-color has-teal-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>気持ち的に余裕を持っている</strong>：<br>話しかけやすい雰囲気を持っている</li>



<li><strong>お金がある</strong>：<br>ガツガツしてない</li>



<li><strong>時間がある</strong>：<br>忙しくしてないので、余裕をもって接することができる。休暇をとるのがうまいので、私もそうなりたいと尊敬されるし、部下も安心して休暇が取れる</li>



<li><strong>仕事も余裕をもってこなしている</strong>：<br>仕事の相談もしやすいし、その仕事の仕方にあこがれる</li>
</ul>
</div>



<p>部下から好意を持たれたい、自分を好きにさせたい、振り向いてほしい、と思ったら、この「余裕のある上司」を目指しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ちょっとしたサプライズ</h4>



<p>女性に振り向いてほしいという時には、<strong>「ちょっとした驚き」がそのきっかけになったり恋愛のスパイスになりますね</strong>。</p>



<p>そのスパイスの代表例がプレゼント。</p>



<p>たとえばＡさんと言う方の誕生日を知っていたら、</p>



<p>Aさん「え？どうして？」<br>上司「いや、たまたまＡさんが誕生日だってＢさんから聞いたから」</p>



<p>と、さりげない感じでちょっとしたもの（お菓子とか）をプレゼント。何かのドラマのワンシーンみたいでカッコいいですよね。</p>



<p>誕生日以外でも、どこか旅行に行った時などのちょっとしたお土産。会社の中でもちょっとしたサプライズ的なプレゼントができれば「私に気を使ってくれている」という気持ちが伝わり、あなたの好感度もあがります。</p>



<p>ただ<strong><span class="marker-under">あくまで「さりげない感じのプレゼント」がポイント</span></strong>で、何か大げさなもの、場違いなもの、もらって困るような高価なものは逆に「なにこれ？何か下心が見え見えなんですけど．．．」と引かれてしまうのでご注意を。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">挨拶で好感度ＵＰ！</span></h3>



<p>同じ部署であればなおさらですが、<br>気になる部下と基本的には毎日顔をあわせる機会があるわけです。</p>



<p>その中で<strong><span class="marker-under">毎日しっかり挨拶する、軽い言葉を交わす</span></strong>。</p>



<p>これが人が人に対して好意を持つ大きなきっかけとなり、部下が上司を好きになるポイントにもなりますね。</p>



<p>これは<strong>心理学的には「単純接触効果」とか「単純接触の心理」</strong>と言われるもので、よく見かけるもの、良く耳にする音楽、よくみる人は段々と印象が良くなり好きになっていく、という人の共通する心理です。</p>



<p>音楽が良い例で、<br>最初は何とも思ってなかったものの、<br>何度も耳にするうちにいつの間にか好きな曲になっていた、なんて経験、ある方も多いと思います。<br>（たとえばコンビニやＣＭでよく流れている曲など）</p>



<p>これと同じで、毎日言葉を掛けられる人には、<br>最初は何とも思ってなくても次第に印象が良くなり好感度が上がる、というものです。</p>



<p>出社時など時間差があっても、近くを通ったら必ず毎日挨拶する、軽い言葉をかけるなど、物凄く基本的な事ですが、年下部下から好意をもってもらう1つの方法にもなりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">身だしなみは最も基本</span></h3>



<p>ここまで仕事の側面から部下が好意を持ってくれるポイントや方法を見てきましたが、最後はやはり外見です。</p>



<p><strong><span class="marker-under">女性が男性を好きになるポイントとして身だしなみは基本</span></strong>。</p>



<p>ここがおろそかになっていれば、恋心も台無しです。</p>



<p><strong>女性は服装、それも男性が気にしないような細かいところに非常に敏感</strong>というところを押さえておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>普段来ているスーツはくたびれてないか</li>



<li>ネクタイもよれよれしてないか</li>



<li>Ｙシャツも洗いざらしだったり、首回りがよごれていないか</li>



<li>スーツから見える袖元はよごれてないか</li>



<li>靴は汚くなってないか（女性は一番に靴をチェックする方が多いです）</li>
</ul>



<p>仕事をしている中、すぐそばに女性社員が来たときの視線。それは瞬時かつ鋭く、あなたの髪、耳周り、首元、袖元など、<strong>無意識の内にマシーンのようにビシビシビシビシっとしっかりチェック</strong>しています。</p>



<p>パソコンを打つときや書類に手をかけているときにのぞく袖元も同じ。ふと目についた袖元が汚れてたりすると、何この人、と、その時点で「この人イヤ」というレッテル貼られてしまいます。</p>



<p>できる男は身だしなみもしっかり気を配っている。ポケットから出すハンカチも、よれよれしてません。（ハンカチもしっかりチェックされてます）</p>



<p>この辺りは気を配る、というより<br><strong>「身だしなみを整えるのは当たり前の習慣」</strong>としていくことが大切ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">この記事のまとめ</span></h2>



<ul class="matome wp-block-list">
<li><strong>女性の半数以上が年の差恋愛にあこがれる</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>なんと半数以上が10歳以上はOK</li>



<li>一定数の割合で20歳以上年上でもOK</li>



<li>あこがれるシチュエーション一番人気は「上司と部下」</li>
</ul>
</li>



<li><strong>年上の魅力は何？</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>同年代にない大人の包容力</li>



<li>経済力</li>



<li>人生経験が豊富</li>



<li>豊富な知識や経験を元に、知らない世界を見せてくれる</li>



<li>余裕や落ち着き</li>
</ul>
</li>



<li><strong>部下を好きにさせるポイント</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>仕事ができる上司</li>



<li>連帯感と共感が二人の歴史になる</li>



<li>叱る時は叱る</li>



<li>気にかけ言葉をかける</li>



<li>部下を頼りにする／信頼する</li>



<li>時折見せるさりげない優しさ、気配り</li>



<li>仕事、時間、お金に余裕がある</li>



<li>ちょっとしたサプライズ（プレゼント）</li>



<li>日々の挨拶で好感度ＵＰ</li>



<li>みだしなみは最も基本</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>半数以上の女性が10歳以上年の差があっても気にしない、更に20歳以上でもＯＫというのは驚きでしたが、恋愛に年齢は関係ないと改めてわかるような結果が出てますね。</p>



<p>年の差恋愛の一番人気のシチュエーションは「上司と部下」。<br>年の差を乗り越えて部下からの好意を引き出す方法は、なんといっても「仕事ができる」こと。</p>



<p>会社なのだから当たり前と言えば当たり前ですが、この当たり前のことをすっかり忘れて、気になる部下は何が好きなんだろう、それならこうしたプレゼントすれば喜んでくれるか、と考え行動しても、場合によっては単なる上司から部下へのセクハラと受け取られてしまうかもしれません。</p>



<p>まず最も基本で重要な「仕事ができる上司」であってこそ尊敬され、それが憧れに変わり、頼りになる、好感が持てる、好き、という感情にも変わります。</p>



<p>そうした中で、部下に対する指導、叱る時には叱る、といった必要に応じた上司としての毅然とした態度や優しさやいたわりを持ち、憧れとなれる上司を目指しましょう。</p>



<p>よれよれのスーツやネクタイ、Ｙシャツ着てたよ！なんていう場合には、今すぐクリーニングに出してくださいね。</p>



<p><a class="romance manual" href="https://nayami-sodan.net/office-romance-manual/" data-wpel-link="internal">⇒ 秘密の社内恋愛マニュアルに戻る</a></p>
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		<title>女性部下に嫉妬する？独占欲をコントロールする方法とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 11:27:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[職場恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[前回「部下が好きで辛い場合の対処法」を見てみましたが、女性部下を好きになり、苦しい、辛い、といった感情の大元には「嫉妬」があります。 この嫉妬は独占欲から来るものですが、実は自分だけが苦しむだけでなく、周囲からも嫉妬の目 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="383" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708.jpg" alt="" class="wp-image-19932" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708.jpg 680w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708-450x253.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708-120x68.jpg 120w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708-160x90.jpg 160w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708-320x180.jpg 320w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2024/03/2024-03-03_144708-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>前回「<a href="https://nayami-sodan.net/buka-love-kurushii-tsurai-shitto/">部下が好きで辛い場合の対処法</a>」を見てみましたが、女性部下を好きになり、苦しい、辛い、といった感情の大元には「嫉妬」があります。</p>



<p>この嫉妬は独占欲から来るものですが、実は自分だけが苦しむだけでなく、周囲からも嫉妬の目が向けられる結果にもつながり、事態が悪い方向へと向かう場合もありますのでとても注意がいるところ。</p>



<p>今回は、女性部下が好きになり嫉妬してしまう場合、独占欲などの気持ちをどのようにコントロールすればよいのか、自分を見失わないための方法の解説です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">根底は「2種類の嫉妬」</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">苦しい、辛いに嫉妬あり</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">回りから注がれるもう1つの嫉妬</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まず回りの嫉妬を避ける</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">他の人と差別しない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">相談は職場の人間にしない</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">独占欲、嫉妬はどうすれば良い？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">嫉妬とはどうして起こるのか</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">嫉妬を追い出す最も有効な方法</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">気持ちをコントロールして嫉妬を追い出す</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">自分だけでは無理、と思ったら</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">今回のポイント</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">根底は「2種類の嫉妬」</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">苦しい、辛いに嫉妬あり</span></h3>



<p>女性部下を好きになり、苦しい、辛い、といった感情を抱く場合に出てくるのが「嫉妬」です。</p>



<p>誰かを好きになると、その人が誰かと話しているだけでも嫉妬する、その人が楽し気に彼氏との話をしても嫉妬する、ということで、この嫉妬という感情があることで苦しむことになるんですね。</p>



<p>まだ付き合ってもないのに<strong>「男性の独占欲」がこの嫉妬を招きます</strong>。</p>



<p>ただ、自分だけが嫉妬心をその部下に対して持っている場合には実はまだよい方で、もう１つの嫉妬にも目を向け注意することも必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">回りから注がれるもう1つの嫉妬</span></h3>



<p>上司であるあなたが女性部下を好きになると、<br>自分では気が付かないうちに態度や言動に現れてしまうもの。</p>



<p>周囲の人からは<strong>「上司であるあなたが、上司という立場を利用して、女性の部下に近づいている」</strong>といったようにも映ります。</p>



<p>（こうした悪い噂はみんな大好きですぐ広がるもの）</p>



<p>つまり不公平な近づき方をしている、<br>ということで、<br><span class="one-block"><strong>同じようのその魅力ある女性部下に好意を持っている人たちから、あなたに対して嫉妬の目がギラギラ向けられます。</strong></span></p>



<p>こうなると部署全体の雰囲気はガラリと悪い方向に変わってしまい、他の部下に何か命じても、「あなたは上司の立場を利用して何やってるんですか」と思われ、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>心の中でなめられる</li>



<li>部下はまともに仕事をしなくなる</li>



<li>結果、組織が機能しなくなる</li>



<li>あなたの評価も落ちる</li>
</ul>



<p>こうした結果を招きます。</p>



<p><strong>自分の部下に手を出すダメ男</strong>などの評判が立ち、<br>そうした噂が広がるのは早いもので得意先までに及ぶ場合も多いもの。</p>



<p>そうなるともう会社にいられない、といった事態にもつながる可能性が出てきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">まず回りの嫉妬を避ける</span></h2>



<p>自分の嫉妬心だけなら自分で解決する道も考えられますが、周りからの嫉妬が加わってくると自体も複雑になることから、まず周りからの嫉妬の目が向けられない方法を考えていきましょう。</p>



<p>周りからの嫉妬を回避する方法は以下2つ。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>仕事中は他の人と差別しない</li>



<li>相談は職場の人間にしない</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">他の人と差別しない</span></h3>



<p>部下が好きになる、好きな相手は特別扱いしがち、にもなりますが、好きな気持ちは注意していても自然と言動や態度に現れ「あの上司はあの子が好きなのでは」と周りの目には映ります。</p>



<p>そうなると、あの上司は好きな女性部下をひいきしている、とも見られることにもなり、嫉妬の目はあなただけでなくその部下にも集まります。</p>



<p>その部下はいろいろなところで嫌がらせにあう可能性も高くなりますね。</p>



<p>部下を好きになるのは仕方のないことですが、仕事の場ではあくまでそんな素振りは一切見せず、うっかり他の部下と差別していた、ということがないように気を付けることがとても重要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">相談は職場の人間にしない</span></h3>



<p>上司であるあなた自身のその部下に対する行動から、あなたがその部下が好きである、と思われてしまうのはあなた自身の責任にもなりますが、それ以上に気を付けるべきは「同じ職場の人間に相談してしまうこと」。</p>



<p>職場の人間に相談すれば、<strong>たとえ信用ができると思った相手でも、その相手も「この人なら信用できる」という別の誰かに話してしまう</strong>かもしれません。</p>



<p>直接「あの人は部下の誰々が好きなんだ」という話をしなくても、話の端々からなんとなく分かってしまった、伝わってしまった、というのは良くあること。</p>



<p>つまり、情報が洩れるリスクが非常に高まることにもなるため、<strong><span class="tateyohaku both"><span class="marker-under">職場の人間には絶対相談しない</span></span></strong>が鉄則と思っていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">独占欲、嫉妬はどうすれば良い？</span></h2>



<p>回りに自分の気持ちが知れなければ嫉妬を受けることは回避できますが、では自分が抱く独占欲や嫉妬はどうすればよいのでしょう？</p>



<p>それにはまず「嫉妬はどうして起こるのか」、<br>また「その怖さ」を理解しておく必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">嫉妬とはどうして起こるのか</span></h3>



<p>嫉妬や独占欲というものは「<strong><span class="marker-under">何かを失いそうになる時に起きる感情</span></strong>」です。</p>



<p>恋愛で言えば、以下のようになりますね</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ul class="wp-block-list">
<li>その人を手に入れたい、振り向いてほしい、と思う時<br>（<strong>でも手に入らないし失うかもとも思う</strong>）</li>



<li>気になるその人の愛情が他の人に向けられる時<br>（<strong>でも自分には手に入らないとも思う</strong>）</li>
</ul>
</div>



<p>こうした「何かを失いそうになる」場合に起きる感情です。</p>



<p>（逆に言えば、明らかに自分のもので他の人は絶対手を出さない、というものには独占欲や嫉妬という感情は抱かない、というものになりますね。例：自分が持っているPCや車など）</p>



<p>こうした感情をいだく時に気を付けたいのが「その人が好き」という感情が「周りを憎む」という感情に変わること。つまり好きな相手の愛情が自分に向けられず「周りの他の人にその愛情が向けられている」と思い込み、「周りの人たち」が憎い、という感情に変化する。</p>



<p>失なうかもしれない、<br>手に入らないかもしれない、<br>「他の誰か」の手に渡ってしまうかも</p>



<p>こうした思いから、<br>その「他の誰かが憎い」という心の動きと変わっていく。そしてそんな自分に自己嫌悪感を抱く。</p>



<p>独占欲からくる嫉妬心とはとても怖く、<br>いやそんなことにはならないよと思っていても、<strong>ある限界を超えると「可愛さ余って憎さ百倍」ともなるものです</strong>。</p>



<p>私も過去周りの人がそうした感情をいただくところを何度か見てきましたし、あなたも振り返ってみれば、そうした経験あるかもしれません。</p>



<p>自分を見失い、そこで具体的にあらわれるのが「ＤＶ」、「ストーカー」と言われるもので、正に相手に執着する、というところまで来てしまいます。</p>



<p>嫉妬している、と感じたら、最後はこうなるところに行き着く危険性もあることを念頭に、自分の中にある嫉妬を追い出すことを考えていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">嫉妬を追い出す最も有効な方法</span></h3>



<p>自分の中にある嫉妬を追い出す最も有効な方法は、<strong>物理的に会うのが無理、という状況にすること。</strong></p>



<p>会社で言えば、部署を移動する、会社を転職する、ということになりますが、これが簡単にできれば苦労はないというものにもなりますね。</p>



<p>物理的に会うことが避けられない場合、<br>次に目を向けるのが<strong><span class="one-block">「自分自身の気持ちのコントロールをする」</span></strong>こと。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">気持ちをコントロールして嫉妬を追い出す</span></h3>



<p><strong>「自分自身の気持ちのコントロールする」ことで嫉妬心を追い出すことをしてみましょう。</strong></p>



<p><strong>そのためにはまず「一人になる」。</strong></p>



<p>一人になり、周りからの情報をすべてシャットアウトし、自分を改めて見つめなおす。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分にとって一番大切なものは何なのか</li>



<li>その大切なもののために今何をどうしたらよいのか</li>
</ul>



<p>今の自分にとって一番大切なものが家族としたら、その大切な家族のために、今なにをどうしたらよいのかを考える。</p>



<p>当然<strong>不倫、そして家庭崩壊、といった道に入らない。そのためにどうしたらよいだろう、という考えに行き着くはず</strong>だと思います。</p>



<p>一人になり頭を冷やし、クールに現状をとらえてこそ、こうした思考ができるもの。まず一人になり周りからの情報を全てシャットアウトして自分を見つめなおす機会を作る。</p>



<p>自分を見つめなおす中では<strong>「嫉妬」という気持ち、感情を素直に受け止める</strong>ことも重要です。</p>



<p>嫉妬という感情に支配されているからこそ、苦しい、辛い、となるとしたら、その支配から逃れ、現実を冷静にとらえること。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜ嫉妬するんだ？</li>



<li>あの子が可愛いからだ、好きだからだ</li>



<li>でもそれがどうしたっていうんだ？</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>可愛いから嫉妬するのも仕方がないよね</li>



<li>可愛いから他の人がその子を好きになっても仕方のない事</li>



<li>でも、それだけのことじゃないか</li>
</ul>



<p>仕方のないこと、それだけのことじゃないか、と思えれば、現実を素直に受け入れられ、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>魅力ある子なのだから、自分だけじゃなく周りからも好かれて当然</li>



<li>別にその子が他の男性社員と話をするのも普通の事</li>



<li>上司の自分が好きになるのも当たり前</li>



<li>でも、それだけのことだったんだ</li>
</ul>



<p>など、「それだけのこと」と思えれば、嫉妬する理由もなくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">自分だけでは無理、と思ったら</span></h3>



<p>自分だけでは嫉妬の感情を追い出せない、辛い、苦しい、となったら<span class="one-block">「カウンセリングを受ける」</span>ということも非常に有効な方法です。</p>



<p>カウンセリングなんて恥ずかしくてできない、と感じるかもしれませんが、こうしたカウンセリングを受ける人も実際いるわけです。<strong><span class="marker-under">あなたはその他大勢の中の一人にすぎません</span></strong>。</p>



<p>分かってくれる人を持つことは<br>心の負担を大きく軽減させるし、<br>なんといってもカウンセラーは専門家であり、同じような悩みを持つ方の話し、非常に多く聞いているものです。</p>



<p><strong>一人で辛い苦しい思いを抱えるのではなく、誰かと話し悩みを共有する</strong>。</p>



<p>出口のない迷路をさまよいもがいている状態から、どこかにある出口を見つけること。</p>



<p>辛い、苦しい、どうしよう、と思っているだけではなく、出口を見つけるには今何をするのが一番重要かをよく考えて、そのための行動をして行くのが良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">今回のポイント</span></h2>



<p>今回は部下を好きになって嫉妬する、という場合、「嫉妬の種類」「嫉妬する気持ちへの対応法」を見てきました。</p>



<ul class="matome wp-block-list">
<li>嫉妬には自分の持つ感情と周りからの嫉妬の2種類がある
<ul class="wp-block-list">
<li>自分の持つ嫉妬</li>



<li>周囲からの嫉妬</li>
</ul>
</li>



<li>回りの嫉妬の回避法は、
<ul class="wp-block-list">
<li>仕事中は他の人と差別しない</li>



<li>相談は職場の人間にはしない</li>
</ul>
</li>



<li>独占欲や嫉妬を追い出す最も有効な方法
<ul class="wp-block-list">
<li>物理的に会うのが無理、という状況にする<br>（会社で言えば、部署を移動する、会社を転職する）</li>
</ul>
</li>



<li>自分自身の気持ちのコントロールをして独占欲や嫉妬を追い出す
<ul class="wp-block-list">
<li>&nbsp;一人になり自分自身を見つめなおす</li>



<li>嫉妬の気持ちも受け止め、現実と照らし合わす</li>



<li>自分だけでは無理な場合にはカウンセリングも活用する</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>女性部下を好きになってしまうのは良くあることです。</p>



<p>でも何かの理由で二人の関係が進展せず、<br>独占欲から嫉妬という感情に支配されるようになるとどんどん辛くなるばかり。</p>



<p>一人になり自分自身を見つめなおす時間をまず作り、冷静に自分の気持ちに向き合い、自分自身をコントロールできるよう試していきましょう。</p>



<p><a class="romance manual" data-wpel-link="internal" href="https://nayami-sodan.net/office-romance-manual/">⇒ 秘密の社内恋愛マニュアルに戻る</a></p>
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		<title>部下が辞めると上司の評価は下がる?!責任を3つの観点で考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Danny]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 09:10:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[部下対策]]></category>
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					<description><![CDATA[会社であれば部下が辞めていくのはよくあること。 それでも部下が辞めると上司は評価が下がるのか、責任を問われるのか、というのは気になるところでもありますね。 実際はどうなのか、いくつかの側面からまとめてみました。 目次 上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="791" height="484" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/office.jpg" alt="" class="wp-image-7895" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/office.jpg 791w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/office-450x275.jpg 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/office-768x470.jpg 768w" sizes="(max-width: 791px) 100vw, 791px" /></figure>



<p>会社であれば部下が辞めていくのはよくあること。</p>



<p>それでも部下が辞めると上司は評価が下がるのか、責任を問われるのか、というのは気になるところでもありますね。</p>



<p>実際はどうなのか、いくつかの側面からまとめてみました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">上司の評価、責任に関する３つのポイント</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">１）社員管理から見た影響</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２）仕事の成果から見た影響</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">３）会社から見た影響</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">評価が下がると言って、引き止められるのか</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">上司部下の関係から見る</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">法律から見た場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">部下が辞める場合の最低限行う２つの事</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">１）辞める時期の交渉</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">２）退職理由の本音を探る</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">この記事のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">上司の評価、責任に関する３つのポイント</span></h2>



<p>部下が会社を辞めた場合、単に、上司の評価が下がる、責任が問われる、と漠然とした言い方をされる場合がありますが、具体的に以下の３つの側面から見てみるのが良いと思います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>１）社員管理から見た影響</li>



<li>２）仕事の成果から見た影響</li>



<li>３）会社から見た影響</li>
</ul>



<p>これらから上司の評価、責任はどうなるのか、見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">１）社員管理から見た影響</span></h3>



<p>社員の管理、つまり部下のマネジメントは上司の重要な役割の１つ。</p>



<p>部下が辞めるとなると、このマネジメントに関して上司の周囲、または上司の上司からの評価に影響が出る可能性もあります。</p>



<p>厚生労働省調べでは令和3年上半期でみると、離職率は8.1%。<br>うち男性社員は7.4%、女性社員は8.9％になってます。</p>



<p class="hosoku">※逆に入職率は男性社員では8.6%、女性社員は9.8%で、辞めていく人もいれば入ってくる人も同じぐらいいる、という感じ<br>（参考：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/22-1/dl/gaikyou.pdf">厚生労働省 &#8211; 令和３年上半期雇用動向調査結果の概況<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>）</p>



<p>ざっくり言えば10人に1人は会社を辞めているということで、会社全体で見ればいろいろな部署、部門で辞める人が出ているわけです。</p>



<p>部下が辞めるといっても10人の部下がいれば、そのうちの一人ぐらいやめるというのは良くあることとも言えますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="448" height="259" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-65.png" alt="" class="wp-image-7896" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-65.png 448w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-65-120x68.png 120w" sizes="(max-width: 448px) 100vw, 448px" /></figure>



<p>これからすると、部下の管理という点では、一人ぐらい辞めるのは自分の部署だけでなく会社全体で見れば普通にあることになり、ハラスメントなどで特別な理由で部下が辞めるというような問題がなければ、上司の評価が下がったり責任が問われるということはないでしょう。</p>



<p>例外で言えば、たとえば新人が入ってくるたびにすぐ辞める、といったケースでは、当然周囲からの視線も強くなり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「なにかあの上司の管理に問題がある」</li>



<li>「あいつは部下の管理もできないやつ」</li>
</ul>



<p>このように、上司のマネジメント能力が問われるのは容易に想像できますね。</p>



<p>また、辞める部下が、実は上司が直接面談し採用した、でもその部下がすぐやめる、という場合では、その上司は人を見る目がないという評価をされる可能性もあります。</p>



<p>これらは上司の評価や責任に大きな影響があるというより「評判が悪くなる」といった程度や、上司の上司が「仕事を任せづらい」という印象が出る程度のことは考えられそうです。</p>



<p>これらからすると、<br>社員管理・マネジメントから見た上司への影響は、まずは特にない、と見ることが出来そうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">２）仕事の成果から見た影響</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="449" height="306" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-66.png" alt="" class="wp-image-7897"/></figure>



<p>部下が辞めたことにより、上司が設定/想定しているそのチームやグループ、部門全体の成果目標が達成できなくなったり、目標とする成果から大幅に下回ったとなると、当然上司の評価は下がります。</p>



<p>これは部下が辞める辞めないにかかわらず、設定した目標到達しなければ評価が下がるのは組織に働く人にとっては当たり前のこと。</p>



<p><strong>仕事の成果から見た場合、</strong><br><strong>部下が辞めたこと自体というより目標達成したかどうかという点が上司への影響</strong>になります。</p>



<p>部下が辞めたという場合、当然のことながらその穴をどうやって埋めるのかを考え実行に移していくのが上司の役目でもあり、それを単に「部下が辞めたので目標達成できませんでした」となると「ではなぜその後のフォロー（穴を埋めるための対策）をしなかったのか」と、評価が落ちるのは当たり前。</p>



<p>上司の上司から見れば「あなた、自分の役割分かってますか？」となるはずです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「何も考えずに働いている」</li>



<li>「だから成果が出せない、目標を達成できない」</li>
</ul>



<p>こう捉えられてしまえば、<strong>仕事ができないやつ、ということで上司からの評価は下がり、それは給料に影響したりボーナスが下がることにつながる可能性も出て来そう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">３）会社から見た影響</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="444" height="257" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-67.png" alt="" class="wp-image-7898" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-67.png 444w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-67-120x68.png 120w" sizes="(max-width: 444px) 100vw, 444px" /></figure>



<p>人を採用するには、人事部の人たちの活動費（つまりその人たちへの給料や交通費など）から、広告宣伝費、実際採用面接するための人件費、場所の確保のための費用など、さまざまなところでコストがかかってます。</p>



<p>（採用される側は全く意識ないところですが）</p>



<p>そうしたコストをかけて採用した人が会社を（すぐ）辞めるとなると、当然それらの採用するために使ったお金が無駄になり、会社としては「辞めることを考えるより、会社のために役に立つ人間になって利益貢献してほしい」と引き止めるわけです。</p>



<p>仮に部下が辞めることで、その上司に対して「採用するためにかかった費用、どうしてくれるんだよ」となるか、と言えば、そうはなりません。</p>



<p>10人に1人の割合で辞めていくのは一般にあり得ることで、それをいちいち責任だなんだと言っていてはきりがないし、<strong>会社としてもある程度の割合で辞めていくのは十分承知している</strong>（その代わりに同じぐらい入社してくる）、ということにもなりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">評価が下がると言って、引き止められるのか</span></h2>



<p>ここまで3つの側面で、部下が辞める場合の上司の評価や責任について見てみましたが、<strong>評価が下がる、責任を問われる、という場合は「目標とする成果が達成できるかどうか」の1点と見て良い</strong>でしょう。</p>



<p>では何かの事情から、部下を引き留めたい、という場合があり、実際「引き止められるものか」と言えば、これは非常に難しいですし、実際には「引き止められない」というものになるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">上司部下の関係から見る</span></h3>



<p>辞めたい、という部下は必ず何か不満を持っており、それが原因で会社を辞めていくわけですが、その不満が解消されない以上、引き止めることはできません。</p>



<p>そもそも、すでに「会社を辞める」といった決心を固めたうえで上司に申し出ている場合がほとんどで、引き止めるのは非常に難しい、というところです。</p>



<p>より詳しくは以下の記事を見てみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://nayami-sodan.net/buka-yameru-sign-zencho-hikitomeru/" title="お探しのページはないようです。 | これが知りたい！悩み相談" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/7a28b2656291dbd6c5ebc2f231ef7430.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">お探しのページはないようです。 | これが知りたい！悩み相談</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">これが知りたい！を解決するためのウェブマガジン</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://nayami-sodan.net/buka-yameru-sign-zencho-hikitomeru/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nayami-sodan.net</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">法律から見た場合</span></h3>



<p>会社を辞めることに関して関連の法律を見てみれば分かりますが、<strong>法律上、退職の自由は認められており、「辞めるのは労働者の自由」というのが原則</strong>です。</p>



<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC627%E6%9D%A1">民法627条1項では<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>以下のように規定されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。</p>
</blockquote>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>雇用の期間を定めなかった時</strong><span class="hosoku">（正社員が該当しますが）</span>、</li>



<li><strong style="background-color: #ffffff; color: #333333; font-size: 16px;">いつでも解約の申し入れができ</strong><span class="hosoku" style="background-color: #ffffff;">（どんな理由でも退職したいと申し入れができ）</span><span style="background-color: #ffffff; color: #333333; font-size: 16px;">、</span></li>



<li><strong style="background-color: #ffffff; color: #333333; font-size: 16px;">その日から2週間経てば解約できる</strong><span class="hosoku" style="background-color: #ffffff;">（2週間後には辞められる）</span></li>
</ul>



<p>となってます。</p>



<p>ただし、就業規則などで退職するまでに要する期間が2週間以上（例えば1か月等）と定められている場合もありますが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>その定められた期間に正当な理由があれば、2週間ではなくその定められた期間、</li>



<li>その定められた期間に正当な理由がなければ、その定められた期間ではなく2週間、</li>
</ul>



<p>これらの期間で辞められることになりますが、どちらに該当するかは法律の専門家による判断が必要なところになりますね。</p>



<p><strong>期間の定めのある雇用契約の場合（アルバイトやパートなど）は、「期間中は辞められない」というのが原則</strong>。<strong>「やむを得ない理由」がある場合に限り解約できる</strong>、とされてます。</p>



<p>関連する法律として<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC628%E6%9D%A1">民法第628条<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>には以下のように規定されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。</p>
</blockquote>



<p>やむを得ない事由とは、セクハラやパワハラなどのハラスメント、賃金が払われていない、病気など、いわゆる「やむを得ない」という理由ですね。<br><span class="hosoku">（旅行に行きたい、とか、仕事が面白くない、では正当な理由とは言えないということです）</span></p>



<p>ただこの期間について関連する法律には<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%9F%BA%E6%BA%96%E6%B3%95%E7%AC%AC137%E6%9D%A1">労働基準法（137条）<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>があり、厚生労働省では以下の説明をしています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>1年を超えて3年以内の労働契約を結んだ場合は、働き始めてから1年が経過していれば労働基準法第137条の規定により、当面の間はその使用者に申し出ることにより、いつでも退職できることとなっています。</p>
<cite><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/faq_kijyunhou_6.html">厚生労働省 &#8211; 労働基準法には契約期間の制限はありますか<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a></cite></blockquote>



<p><strong>雇用期間が定められている場合にも、1年を経過した場合にはいつでも退職の申し入れができるようになる</strong>ということになりますね。</p>



<p>法律面では「辞める権利」がしっかり定められているので、<strong>引き止めるために必要以上に時間稼ぎするなどは法律違反ともなりそうです</strong>。</p>



<p>辞めたいと意思表示されてから2週間後には会社に来なくなった、けしからん！となっても、責められるとしたら退職に関する規定に無知な上司の方になるかもしれませんのでご用心。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">部下が辞める場合の最低限行う２つの事</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="450" height="256" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-68-450x256.png" alt="" class="wp-image-7899" srcset="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-68-450x256.png 450w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-68-120x68.png 120w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-68-160x90.png 160w, https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/2022/08/image-68.png 725w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<p>部下が辞めたいと言って辞めるのは、権利も保証されていることからやむを得ない事。</p>



<p>それでも単に「仕方ない」で終わらせるのではなく、上司にはやるべきことが最低２つ残されてます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">１）辞める時期の交渉</span></h3>



<p>1つ目は、業務の区切り、引き継ぎなどを考えて、最低限ここまでは業務を継続してほしい、という交渉です。</p>



<p>辞めます、はい分かりました、では、そもそも何も考えてない上司ともなり、仕事に影響が出れば評価が下がることにもなるでしょう。</p>



<p>退職したいという部下の希望をかなえつつ、上司自身もその影響を最小限にとどめる意識と行動が必要になりますね。</p>



<p>更に人員欠員が出ることから補充人員の手配をしつつ、新たな人が来ても引継ぎを終えるまでは継続してほしい、という交渉もあります。</p>



<p>この場合、予定通り補充人員が手配できるとは限らないので、最低ここまではといった期間設定をし、辞めていく社員には引継ぎ資料の作成を終わらせてもらう、またその資料のチェックまではしておく、といったことも必要となりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">２）退職理由の本音を探る</span></h3>



<p>上司がやるべきことの2つ目は、その社員が退職を決断した本当の理由をきいておくこと。</p>



<p>会社を辞める理由として「一身上の都合」「家庭の事情」「故郷に帰る」「家業を手伝う」などが一般的に挙げられますが、実はそのほとんどは仮の名目だったりします。</p>



<p>嘘とは言わないまでも、<br>本当の理由は別にある、と思った方が良いでしょう。</p>



<p>何か上司自身に問題があったのか、人間関係に問題があったのか、など、多分本音の部分は言わないでしょうが<span class="hosoku">（言っても仕方ないし、話が長引くのは辞める方としては避けたい）</span>、出来る限り、それも強要するのではなく本音の部分は少しでも聞いておきたいものです。</p>



<p>それにより今後の人材流出を防ぐための参考になりますし、何か問題指摘があれば解消するようにしていく、ということが重要ですね。</p>



<p>本音の聞き方については以下の記事（の中の本音を引き出す）を参照してみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://nayami-sodan.net/buka-yameru-sign-zencho-hikitomeru/" title="お探しのページはないようです。 | これが知りたい！悩み相談" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://nayami-sodan.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/7a28b2656291dbd6c5ebc2f231ef7430.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">お探しのページはないようです。 | これが知りたい！悩み相談</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">これが知りたい！を解決するためのウェブマガジン</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://nayami-sodan.net/buka-yameru-sign-zencho-hikitomeru/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nayami-sodan.net</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">この記事のまとめ</span></h2>



<ul class="matome wp-block-list">
<li><strong>部下が辞める場合の上司への影響</strong>：
<ul class="wp-block-list">
<li>１）社員管理から見た影響：特になし</li>



<li>２）仕事の成果から見た影響：目標とする成果に影響が出れば上司の評価に影響する（部下が辞めたこと自体には特に影響なし）</li>



<li>３）会社から見た影響：特になし </li>
</ul>
</li>



<li><strong>引き止められるものなのか？</strong><br>法律上も辞める権利があり、引き止めらるものではない </li>



<li><strong>部下が辞める場合の最低限行う事：</strong><br>辞める時期の交渉、辞める本当の理由の確認 </li>
</ul>



<p>部下が辞めるとき、部下からしても上司の評価に影響が出るのか？と考えてしまう場合もありますが、基本は考える必要はありません。</p>



<p>会社を辞めるのはその人の自由であり、辞めることが新たな人生を歩む決断ともなれば誰にも止められるものではないからです。</p>



<p>残された上司の評価が下がるのか、責任が問われるのか、については「基本はなし」。ただ人が抜けた分だけフォロー体制を整えられない、結果目標達成できない、など、そもそも上司の能力不足な面が認められれば、上司の評価が下がることにもつながり、それ相応の評価となる、という影響は出るでしょう。</p>



<p>でもこれは上司自身の問題です。</p>



<p>辞める方も辞められる方もしっかり現実を受け止め、その後の対応を着実にとっていく、ということが何より重要ということになりますね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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