白鵬が蜂窩織炎で2020初場所休場?!復帰はいつになる?

引用元:http://www.sumo.or.jp

え?というニュースが飛び込んできましたが、2020年初場所4日目にして横砂白鵬が休場!

なんでもが蜂窩織炎が原因となる発熱によるもの、ということですが、今後いつ復帰になるか心配です。

で、蜂窩織炎って何か?というのも良く分からないので、蜂窩織炎の回復にかかる日数などから白鵬の復帰がいつ頃になるか調べてみましょう。

白鵬の状態は?

横綱白鵬は、先場所優勝し、今回の初場所で二場所連続の優勝を目指していたところ、初日は白星、二日目三日目は残念ながら黒星、となってました。(二日連続で負けるのは2年ぶり2回目なんだとか)

どうも調子が良くないな、と思っていたら、どうやらこの蜂窩織炎(ほうかしきえん)が関係していたようですね。

その番付発表前にかかとが割れていて、そこから菌が入りそれが発熱につながったのだとか。(そうなると白鵬だけではなくお相撲さんは結構かかりやすい病気なのかも)

発熱は昨日出た(つまり3日目が終わった後、ということになるのでしょうか)という報道がありますが、この発熱の原因が蜂窩織炎(ほうかしきえん)ということになりそうです。

蜂窩織炎って何?

蜂窩織炎とは何かサラッとメディカルノートとか調べてみると、皮膚の深い層から脂肪組織にかけて細菌が感染し、それがもとになって炎症を起こす病気ということのようです。

名前からして何か特殊な病気なのかと思いましたが、どうやらそうではなく、40人から500人に一人程度見られる、ということから、割と身近で起きている病気、と言えそうですね。

細菌によって引き起こされる炎症の範囲が広いと、全身が発熱することもあるそうで、今回の白鵬のケースはこれにあたるかもしれません。

治療は抗菌薬の内服や点滴によって行われるようですが、どれぐらいで完治するものでしょうか?

白鵬の復帰はいつになる?

この蜂窩織炎の治療では、発熱が全身症状の場合には重症になりやすい、ということから入院して点滴治療を行う場合がある、とされていることから、治療期間は数日から2週間程度。勿論症状によってはもっと長引くパターンもあるとか

追記:日経新聞によれば、日本相撲協会に「腰部挫傷、右踵部裂傷蜂窩織炎。今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し休場したとあります。

数日ですめばよいですが(というか、2週間加療を要する、となると数日では済まないですね)、もし今回の白鵬のケースが一時的な発熱ではなく全身症状となっている場合には、数日の治療、というより、大事をとりつつ休場が長引きそうです。

もしかしたら2日目3日目の取り組みが黒星だったのも、まぁこれぐらいなら大したことない、と思いつつ、実は白鵬は発熱があり万全な調子ではなかった、ということもあるかも知れません。

すぐに復帰する、というレベルではないかもしれないので、しっかり治療する、とうところで行ってほしいですが、横綱としてはなかなかそうはいかない、というところでしょうか。

復帰のめどとしては、早くて数日内か、と期待しましたが、入院治療で長引けば、今場所は以降全て休場、という感じになるかもしれませんね...

簡単まとめ

  • 2020年初場所で白鵬が4日目で休場
  • 理由はかかとが割れ、蜂窩織炎(ほうかしきえん)による発熱
  • 蜂窩織炎の治療には、数日から長引けば2週間とかそれ以上かかる
  • 復帰の見通しとしては、早ければ数日内と期待したが、今場所は4日目以降全て休場になるかも

横綱としてはなんとしても早く復帰したい、というところだと思いますが、調子が明らかに悪い場合には休場してでも治療をしっかり行い身体を休め、次の場所で万全の態勢で臨む、ということも必要になるでしょう。

一日も早い復帰をしてほしいですが、病気となればこればっかりは何ともしがたいところです。

シェアする

フォローする