東出昌大なぜ答えられない?謝罪の質問「どちらが好きですか」




唐田えりかとの不倫騒動発覚で、世間を騒がせた東出昌大。

主演ドラマ「ケイジとケンジ」の撮影が終わったからか、映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のイベントに登場後、不倫報道に関して初めて公で謝罪をした。

引用元:https://www.crank-in.net/

その中で、記者から「杏と唐田えりか、どちらが好きか」という、ちょっと考えられないような質問が飛び出し、その答えも「相手があり、自分の心の内を話すことは妻を傷つけることになるので...」と、こちらもちょっと考えられないような受け答え。

単に「妻です。唐田えりかとの関係は清算している」など、答えようはあるはずなのに、なぜ答えられないのでしょう。

なぜ不倫騒動の質問が?

今回東出昌大が不倫について語ったのは、不倫騒動に関しての謝罪会見をした、ということではなく、映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のトークイベントに出演し、その後の記者からの質問に対しての話し。

東出昌大はこの映画でナビゲーター(ナレーター)を務めている関係上、今回のトークイベントにも出演した、というところで、イベント終了後からの記者の質問が不倫騒動に関することでした。

そもそもなぜイベント終了後の記者の質問が不倫騒動に関することになったかと言えば、それは東出昌大の冒頭のあいさつが謝罪から始まったから。

この度はお仕事の皆さまに多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。

本来、このたびの件におきまして、最も、謝罪しなければいけないのは、妻に対してだと思っております。

妻には、直接、謝罪の気持ちを、伝えて参りたいと思います。

いろんなお仕事の関係から、このような機会を設けることが遅くなりました。

今日、カメラの前で、私が何か発言することによって、これ以上妻を傷つけたくはありません。

ですので、お話しできることに限りはあると思いますが、よろしくお願いします。

このような謝罪から始まったので、記者の質問も不倫騒動に集中した、という背景。

最後の「よろしくお願いします」では深々と何秒も頭を下げ、不倫騒動に対して真摯に質問を受けるので、どうぞご質問ください」という、覚悟が伝わってくるようです。

杏さんとの話し合い第一回

東出昌大の不倫騒動に関して、実際の記者からの質問とそれに対する東出昌大の回答をざっくり言えば以下のようなもの。

  • 杏とは話ができたか、いつ、どんな形か
    • ドラマ撮影(多分主演ドラマの「ケイジとケンジ」の撮影)が終わって数日のうちに、二人で(杏と東出昌大の間で)話はできた
    • 話しは今後も続き、まだ具体的なことは何も決まってない
    • 一回目は裏切ってしまい、大変申し訳ない、という杏に対する謝罪だった

1月の杏さんとの別居以来、今回が初めて杏さんと話しが持てた、だから1回目、ということのようだが、これからどうする、という話より、まず謝罪の内容に終始した、という感じ。

  • 離婚か復縁かどちらになるか
    • こうしたTVを通して自分の希望や意思を伝えるのは(間接的に杏さんに伝わることにもなり)、杏さんに対して傷つけることになるので(話すなら杏さんに直接話すので)ここではお話しできない

一回目の話し合いは、杏さんに対する東出昌大の謝罪だった、ということで、まだ離婚か関係修復か、といった話までには至ってない。

それをTVで話すのは、「TVで勝手に話を進めてる」など、杏さんに受け取られることにもなり、それが杏さんを傷つける(気持ちをないがしろにする)ことにもなるので、ここでは話すことができない(話すなら、とにかくまず杏さんに直接話す)ということのようです。

  • 杏さんの気持ちはどうなのか
    • 自分が杏さんの気持ちをここで代弁することはできない
  • 杏さんの言葉をどう受けてもているか
    • 本当に申し訳ないことをしたと思っている

杏さんがどうだったのか気になっての質問ですが、東出昌大は杏さんの気持ちをTVに向かって話すのは、これも勝手に話している、と杏さんに受け取られることにもつながり、だから、代弁することはできない、話せない、ということになったのでしょう。

そうした中で飛び出したのが「唐田えりかと杏のどちらが好きか」という質問。

なぜ答えられない

記者の質問が、なんでそんなこと聞くかな、という感じですが、直球ストレート的な、ある意味暴投では、みたいな質問が飛び出します。

  • 杏が好きなのか、唐田えりかが好きなのか、どちらなのか?

正に杏さんと東出昌大の話し合いが始まったところで、離婚に進むにしろ修復に進むにしろ、こうした話題に触れるのは、マナー的にどうか、といった内容に感じます。

今回の不倫騒動では、図式的に東出昌大は完全な悪者。悪者なら何をしても良い、何を聞いても良い、的な話題作りのためだけの質問にも見えそう。

この質問は勿論東出昌大に対してですが、すでに話し合いが始まっていて杏さんも当然当事者であり、そうした状況の中で「杏と唐田のどちらが好きか」と言った質問は、杏さんに対してもとても失礼なものにもの映ります。

質問があったのち、何秒も置いて東出昌大の答た内容が以下。

  • 申し訳ないが、お相手のこともあるので、また、私の心の内をここでしゃべることは妻を傷つけることになるので、申し訳ないが答えられない

何ともよく分からない答えになってますが、東出昌大は覚悟のうえで冒頭謝罪をし、記者からの質問を受けたわけですが、これまで多くのことは自分で考え、こうしたことは必ず聞かれる、ということはある程度想定をしていたことでしょう。

ただ、この質問は全くの想定外、というか、思ってもいなかったような感じで、なんて答えればいいんだこれ?みたいに、頭の中が真っ白になってしまった、というのが、答えの前の何秒間に表れていそうです。

普通に、妻です、と答えればよいと思いますが、そうなると、唐田えりかとは全くの遊びだった、みたいなメッセージになるかも知れない、と一瞬考えたのかもしれませんし、妻に対して既に一度会い謝罪しているわけですが、その謝罪内容との整合がとれなくなる(つまり杏さんに対して、”言っていることが違う”というような内容になってしまうかもしれない)、ということで、気持ちの中で焦りまくってしまった感じです。

そうした意味で、丸く収めるつもりで出た言葉が、

  • 相手もある(唐田えりかのことも変に言えない)
  • 妻を傷つけることになる(変なことを言うと、杏さんに謝罪の内容として既に話したことと違う内容として受け取られるかもしれない)

ということから、「相手のこともあり、また、ここで自分の心の内を話すのは妻(杏さん)を傷つけることになるので答えられない」という内容になったのでしょう。

今回のまとめ

今回、映画イベント後に、映画とは関係のない不倫騒動の謝罪会見になりました。

冒頭のあいさつからすると、不倫騒動が起きてからこれまで公式に謝罪をしていないことを十分自覚しており、ある意味メディアに対しても、しばらくそっとしておいてくれた、みたいな、感謝の念もあってか、覚悟しての冒頭の謝罪あいさつでもあったように見えます。

不倫騒動を起こしたのは東出昌大なのは間違いない所で、その中で杏さん、家族、から見れば、東出昌大は悪者。

でも悪者だからと言って、既に夫婦の話し合いが始まっている中、杏さんと唐田さんのどちらが好きか、という質問は、しかもTVカメラが回っている中での質問は、ちょっとやり過ぎなのでは、という感じです。

今後話し合いがどういった方向に進むのかは、まだこれからですが、杏さんの納得する形に落ち着いてほしいですね。

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