ホリエモンロケットMOMO5号の目的やペイロード搭載は何?超電磁P「はちゅねミク」とは




ホリエモンロケットことロケット「MOMO5号」が2020年12月29日打ち上げ予定が延期され、12月31日以降に延期となりました。残念!

でも打ち上げ失敗したわけではなく延期、ということから、2018年に打ち上げ成功したMOMO3号と同じパターンですね。(MOMO3号は、2018年4月30日打ち上げ予定、としていたところ、液体酸素バルブの交換が必要となり一旦延期。そして5月4日打ち上げ成功して、日本の民間ロケットでは初となる宇宙空間到達、という偉業を成し遂げました)

今回のMOMO5号の打ち上げは一旦延期となりましたが、次の打ち上げ予定日はいつか、打ち上げ目的や搭載するもの、特に、その中に、超電磁P様の電子工作製作物ってあるんですが、それが「はちゅねミク」だそうで、それって何かを見て行きましょう!

打ち上げ予定日

今回12月29日の打ち上げ予定は一旦中止、となり、次回31日以降に持ち越しとなりましたが、MOMO5号について、当初から計画されている打ち上げ予定は以下の通り。

元々の予定が12月29日だったわけですが、当然予備日も想定されており、今回の報道では31日以降に持ち越し、ということで言うと、最短が12月31日、そしてそれ以降の2020年1月1日、1月2日、1月3日、となりますね。

今回の延期理由が「機体の状況確認に時間を要する」ということで、何かトラブルになった、というより、事前の準備が間に合わなかった、となりそうで、そうなると最短の12月31日、大みそかに打ち上げ!というのが期待できそうです。

12月31日の打ち上げ成功!となれば、大みそかで来年への景気づけにもなりそうですし、これが1月1日打ち上げ成功!となっても、2020年の最初から幸先が良い、良い年になりそうだ、と、日本全国の活気にもつながりそうで、こうなると単に民間のロケット打ち上げがうまくいった、とか以上の効果がありそうで凄いです。

MOMO5号の目的

2019年5月打ち上げのMOMO3号までは、宇宙空間(高度100km)に到達する、ということがまず第一目的だったようですが、今回のMOMO5号では、実はこれまでにないペイロード(積載物のこと。民間航空分野の旅客や貨物)を搭載しての打ち上げ。

MOMO3号で宇宙空間に達する、という目標をクリアした次には、宇宙空間にモノを運ぶ、ということが実現したい目的になるようです。

MOMO5号が搭載するもの

MOMO5号には以下がペイロードとして搭載される予定です。

日本酒を搭載、というのは、面白いですが、そのほかにもシーシャとかコーヒーとかありますね。

日本酒はこれが意外で、ロケットの燃料に添加するのだとか。(世界初の試みだそうで、その効果が気になるところ)ちなみに『紀土(きっど)純米大吟醸  宙(そら)へ!!』は「MOMO応援酒」として販売されるそうです。

超電磁P様の電子工作製作物ってなんだ?ていうところですが、以下のツイートにある「はちゅねミク様」なんだそうです(笑)

ちなみに「はちゅねミク」とは初音ミクのデフォルメキャラ。今回電磁Pさんといった個人の製作物搭載は、MOMO計画としては初の試み。宇宙空間で果たして動作するかどうかに大注目ですね。

おまけ:MOMO3号の打ち上げ

最後に参考までに、前回打ち上げ成功したMOMO3号の打ち上げの様子。

打ちあがる瞬間、真っすぐ上に、というより、少し左右に揺れたりして一瞬ヒヤっとしますね。^-^;)それでも打ちあがっていくところを見ると、見守っている人と同じように、やったー!と叫びたくなりもします。

前回成功したこのMOMO3号に続き、今回MOMO5号の打ち上げが成功したら、2020年、良い年になりそうです!

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