アイルランド沖で目撃のUFO写真(動画)!目撃談と宇宙人の真実は?

すでに世間をにぎわしているアイルランド沖のUFOの目撃情報のニュース!出元は航空機の操縦士ですが、果たして今回は本物のUFOなのか、果たしてその真実は何か.

ここでは、そのニュースのおさらいと、実際のその時の場面を撮影したと思われる動画もあるので、その紹介。(あなたにはどう見えるでしょうか)

また目撃場所がアイルランドですが、実は過去アイルランド軍がUFO報告書を実は公開していることからその情報などを紹介していきます。

今回のUFO目撃情報

まずは今回のニュース概要を見ておきましょう。

ことの発端は2018年11月9日。

カナダのモントリオールからイギリス(ロンドン)のヒースロー空港に向かう航空便、ブリティッシュ・エアウェイズの操縦士が飛行中、

  • アイルランド沖で「非常に速く動く何かを目撃」し、航空管制室に軍事訓練があったかどうか確認のための連絡をとったところ、そのような事実はない

ということが判明。

またアイルランドのトレヴァー・バックリーという航空専門家も「アイルランドのケリー州で、複数の航空機がUFOの目撃を報告」とツイートしたとのこと。(そのツイートは下方にあります)

ではその「非常に速く動く物体」とか「複数の航空機がUFOの目撃を報告」とは何だったのか、という話です。

UFOの目撃談を見てみると

改めて操縦士の目撃談を見てみれば、まず、ブリティッシュ・エアウェイズの操縦士。

  • 「物体はいったい何なのか不思議に思ったものの、衝突してくるようには見えなかった」
  • 「その物体は高速で北に進路を変えた」

この操縦士とは別に、ヴァージン航空の別の操縦士も同様の内容を報告しており、この操縦士の場合の目撃談としては以下のように言っています。

  • 「隕石か地球大気圏に再突入した物体ではないか」
  • 「同じ軌道をとる複数の物体があった」
  • 「物体は非常に明るい光を放っていた」
  • 「2つの明るい光が右側に見えた」
  • 「光は高速で離れていった」
  • 「物体のスピードが隕石のようで、マッハ2ぐらいだった」

アイルランド航空局(IAA)は、これらの報告から機密プロセスの下で調査をするとのこと。

この目撃談に出てくる「マッハ」とは音速を基本とする速さの単位で、マッハ2は時速およそ2450Kmぐらいのスピード(15度Cの1気圧の条件での値)。

ちなみに以下の記事によれば、航空機の速度は時速800kmから900km。日航が新たに導入する超音速機は時速2335kmに当たるマッハ2・2、と解説されてます。

日航、マッハ2・2の超音速機導入へ提携 シンガポールへ3時間 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

また、上の方で出てきたトレヴァー・バックリーという航空専門家のツイートが以下。

自動翻訳は以下の通り

非常に興味深いレポートシャノン高レベル金曜日11月9日0630z で複数の航空機との UFO の報告を目撃した郡ケリー。17分にスキップしてレポート@liveatc http://archive-server.liveatc.net/einn/EINN-High-Nov-09-2018-0630Z.mp3 … #Aviation #UFO#Irelandを聴く

音声ファイルがリンクされてますが、それが以下になります。

この音声は32分弱のものですが、ツイートでは「17分にスキップして」とあることから、UFOに関する会話は17分あたりからになるのでしょうか。

大雑把に以下のような会話をしているようです。

  • 操縦士
    Is there any military traffic you’ve got right now ?
    (今軍事演習とかしてる?)
  • 管制官
    There’s nothing showing on either primary or secondary.
    (ないわねぇ)
  • 操縦士
    OK. It was moving so fast.
    In fact we can no longer see it, but yeah, thank you.
    (そうか。物凄く速く動いてた。
     もう見えないけど、あー...ありがとう)
  • 管制官
    Alongside you ?
    (そばで?)
  • 操縦士
    Just tow come up on our left-handside and then rapidly veer to the north.
    (我々の左手に現れて、それから素早く北に方向を変えたんだ)
    We saw a bright light and then it disappeared at a very high speed.
    明るい光が見えて、それからとても早いスピードで消えた)
    We were just wondering …
    (何だったんだろう)
    We didn’t think it was a likely collision course.
    (何か衝突した光のようには思えないんだけど)
    We were just wondering what that could’ve been.
    (あれは何だったんだろう)

...何だったんでしょう...

UFOの写真や動画はあるのか!?

実際の画像や動画はどうなっているのか、と見てみれば、どうやら以下の動画がその時のもののようです。

出元は以下になりますが、
UFO seen off Irish coast ‘in all probability, were meteorites’ | Irish Examiner
1分ほどの動画ですが、動画を見ると、明け方か夕方かは分かりませんが、飛行機が左から飛んでくる上の方に光る物体が移っているのが分かります。

画面が動いているのでわかりづらいですが、背景に映る雲と比較すると、その光る物体が星ではなく動いているのも確認できますね。

さてこれはエイリアンの乗り物か、単なる自然現象なのか、はたまた、実は密かになんらかの軍事練習が行われていただけなのか。あなたにはどう見えるでしょうか。

アイルランドではUFO報告書が公開されていた!?

実はアイルランドでは、過去アイルランド軍によるUFO報告書(37年間にわたって未確認飛行物体(UFO)に関する目撃情報。1984年以降は保存していない)が2007年に公開されています。

参考:
Irish UFOs blast into the light after 37 years in twilight zone(大元(英語))
アイルランド軍が「UFO報告書」を公開 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

このニュースによれば、目撃例は「目玉焼き形」とか「羽根の付いたアイロン形」など、その形も様々。

一番古いもので1947年で、この時も今回同様にアイルランドのケリー州で目撃されており、

  • 形は平板、大きな車輪または板のような形
  • 縁は白く中心部は空洞

というものだったようですね。

何やらアイルランドではUFOの目撃情報が多いようですが、果たして真実はどこにあるのか。

アイルランド航空局(IAA)が、機密プロセスの下で、ということですが調査することを表明してますので、その調査結果が発表されるのを待ちましょう。

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