小泉進次郎の不倫相手A子のメール暴露知人は誰?国会答弁内容は?




またまた文春砲がさく裂しそうですが、不倫騒動や政治資金の不正支出で週刊誌に色々と報道されていたところ、ここ最近は育休取得のコメントで少し株をあげてきた小泉進次郎環境相。

引用元:文春オンライン

ところが、2015年、人妻実業家のA子さんと密会し、その時泊まったが軽井沢プリンスホテルのホテル代約10万5千円を政治資金から支出したとされる疑惑に対して、裏付けとなるメールを「A子さんに近い知人」から入手したとして週刊文春が出してきてます。

このメールが実に96通、ということから、どうしてそんなものが流出するのか、そもそもその裏付けとなるメールを出した知人は誰なのか?このことに対して小泉進次郎環境相は国会でどのように答弁することになるのか、調べてみました!

2015年の不倫騒動

2015年の不倫騒動は週刊文春でも報じられ、実業家A子さんの実名もネットでは特定されてますが、調べて行くうちに気が付いたのが、どうも実業家A子さんの実名記事に削除されているのが多いこと。

検索結果には最近の記事は出てきますが、少し前の記事になると「この記事は削除されてます」的なメッセージが出るものが多いようです。

もしかしたらA子さん、または小泉進次郎環境相の関係者が、積極的に削除の動きに出ているかもしれません。

2015年の不倫騒動は、当時、既婚者だったA子さんと小泉進次郎氏が軽井沢のホテルで密会していた、というもので、そのホテル代を政治資金から支出した、つまり(国会では不倫についてはまさか触れられないと思いますが)個人的なホテル利用に関して、政治資金を使うとは何事だ、不正使用だ、というわけです。

それに対して、小泉進次郎環境相は「適正に処理している」と主張してきたのがこれまで。

適正な処理じゃない!

そこで文春側としては、小泉進次郎環境相のいうような「適正に処理をしている」とは違うぞ!ということで、2015年当時、小泉進次郎氏がどういった目的でホテルを使ったのか、私的目的ではなかったのか、ということを証明するためにいろいろ取材をした、というところ。

そこで登場するのが、まず、ホテルに確実に泊ったよね、その宿泊代が政治資金から支払われたよね、というホテルの領収書。

上の領収書画像を見ると、確かに軽井沢プリンスホテルに、2015年6月27日から翌日28にかけて宿泊し、支払先が「泉進会」(小泉進次郎環境相の資金管理団体)となってます。

これだけでは、単に軽井沢のホテルに泊まった、というのが分かるだけで私的利用とは分からない。丁度その時軽井沢では「G1新世代リーダー・サミット」があり、小泉氏はそれに出席した、ということで、そのためにホテルに泊まった、となれば、この領収書は単にその裏付けに過ぎません。

なんと96通

そこで私的な利用をした、ということで、不倫騒動になるわけですが、文春の執念、というか、そもそも情報提供者が積極的、というか、不倫のためにホテルを使った(私的利用にホテルを使った)証拠として、「A子さんに近い知人」とされる情報提供者から、当時の様子がうかがい知れるメールを96通も入手したのだとか。

その内容の一部が文春オンライン上でも出てますが、以下のようなもの。

小泉氏〈着いたよ^^4××ね^^〉(注・『4××』は実際の部屋番号)
A子さん〈今向かってます〉
小泉氏〈待ってるよ^_^〉

96通もの証拠メールから分かるのが、軽井沢にいく1週間前からの二人のやり取り。

上で見たやり取り以外にも、軽井沢に行くまでの「軽井沢で会おう」とか「楽しみ」などの内容が含まれていることになると思いますが、まるで旅行前のカップルのような会話が96通のメールの中でされていた、というのが想像できそうです。

  • でも2015年といえば、もうかなり前の話し。
  • しかもメールをそれだけ保存して持っている、
  • それを文春の記者に提供する、

そうしたことができる「A子さんに近い知人」って誰なのか。そもそもどうしてそんなメールを、ある意味大事にもっていたのでしょう?

A子さんに近い知人とは誰?

今ではLINEとかでメッセージ交換するのでしょうが、文春で言っているのは「メール」。多分携帯でやり取りするメール、ということになるのでしょう。

他の人のメールを盗聴して(データを通信上で盗み取って)PCに保管しておく、というのは考えづらいので、そうなると、この96通は携帯の中に保存されたもの、というのが想像できます。

となるとその携帯は、かつてA子さんが使っていたもの。

A子さんが持っていれば、多分スマホなど最新機種に変えて行く中でどこかで処分する、というのが普通の感じ、ということから、A子さんの友達がA子さんからこっそり奪い取った、というのも考えづらい。(A子さんから訴えられるので)

となると、A子さんの家族関係、ということが想像できそうです。

で調べてみると、どうやら情報提供者はA子さんの元旦那さんのようでした。

なぜ旦那が暴露する?

もともとA子さんと小泉氏が人かにお付き合いしていた時、A子さんは既婚者。

A子さんの携帯を夫が見て、A子さんの不倫に気づき大激怒。(まぁそうでしょう)。色々周りの人に相談を始めたところ、怒りのあまり文春にも暴露した、ということのようです。

つまり96通のメール情報の提供があった、というのは、不倫に気が付いた夫が妻の携帯を盗み見て記録していたか、でも、メモなどの記録で、上で見るような「^_^〉」といった絵文字まで記録するとはちょっと考えられない。

A子さんとその旦那さんはその後離婚したようですが、そうなると離婚のどさくさにまぎれて(引っ越しなど荷物が移動する際に)A子さんの携帯を自分のものにした、とか、A子さんが携帯を変えるタイミングで「捨てておくよ」などで実は自分のものにした、などが考えられそう。

または、メモリーカードでメール情報を抜き取った、というのもありそうですね。(夫なら妻の近くにいつもいる立場、ということで、すきを見てそうしたこともできたかも)

小泉環境相の答弁はどうなる?

こうした報道がされれば、次に気になるのが国会答弁。

今の時代、週刊誌のネタで質問する政治家が多いので、当然のように週刊誌報道を元に、「政治資金を不正に使ったと報道があるがどうだ?!」と迫るでしょう。

これまで「適正に処理している」と答えてきた小泉環境相ですが、こうしたメールが出てくると、不倫の事実は否定するのも難しい。

ただ、国会の場での質問は(当たり前ですが)「不倫したのか?」では絶対にない(笑)そうした質問を政治家がしたとしたら、逆に褒めたいぐらいになりますが(笑)国会の場は、そうした質問をしても意味がない。

質問するとしたら、

  • 週刊誌の報道によると、軽井沢のホテルは私的利用した、ということになる
  • でも領収書を見れば政治資金からホテル代が支払われている
  • 今まで「適正に処理している」と言っているが、違うじゃないか!

みたいなところでしょう。

でもこの質問、小泉進次郎氏がその当時、他に何も用事がないのに軽井沢に行き、ホテルに泊まったのであれば、答弁に苦しむことは想像できますが、小泉進次郎氏は当時、軽井沢で行われた「G1新世代リーダー・サミット」に参加していた。

となれば、軽井沢のどこのホテルに泊まろうが、よほど不自然なことがなければ、これまで同様「適正に処理している」といった答えしか返ってきなさそう。

まさか国会の場で「不倫をしたのか?!」、と、不倫疑惑を追及するわけでもなし、こうした文春砲がさく裂したにしても、この件だけについて言えば、これまで同様「適正に処理している」で終わるのでしょう。

今回のまとめ

  • 小泉進次郎の不倫相手A子のメール暴露は、A子の元旦那さん
  • 小泉進次郎とA子が不倫している事実を知った旦那が激怒し、週刊文春の記事に暴露した
  • こうした報道があったとしても、不倫問題を追及する場ではない国会では、「G1新世代リーダー・サミット」に参加したとして、「適正に処理している」という答弁が予想される

最近育児休暇について「休む、という言葉が入っているが、ぜんぜん休みじゃない」「子どもを育てる大仕事をやっている理解をさらに広げていきたい」などの言葉が共感を呼び、株をあげつつある小泉進次郎環境相。

文春砲が再び放たれたことで、今後その上がった株も再び下がることになるのでしょうか。

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