搬入トラブルは嘘?例の人の誰が印刷代未払いでツイッター炎上




印刷代未払いのために、コミケで新刊が来ないのを、搬入トラブル、と表現して、ツイッターが炎上しているようです。

支払いができてないので当然新刊は来ない、それはトラブルというものではなく支払いしてないので来ないのは当たり前、ということのようですが、この印刷代未払い問題は「例の人」とうわさです。

この例の人はどんな人で、印刷代未払い問題はどうしたものでしょうか?

例のあの人

この「搬入トラブル」と発信した人は、その後炎上したためか、ツイッターアカウントを非公開にしてその情報が見れなくなっているようですが、どうやら以前からこうした「トラブル」があり、「例のあの人」と言われているようです。

今回の搬入トラブルでは、搬入トラブル(代金支払い遅延)で新刊が来ない、とツイートしてごまかしていたら、印刷所から、その反論がされた、という流れのようですね。

印刷所が反論ツイート

以下がその印刷所の反論ツイート。

これだけ見るとよく分かりませんが、返信先にある@scarlet_parasolさんに対して、2020年1月20日まで4万円、その後5か月間毎月4万、つまり合計24万円の支払いの約束をしているよ、という内容。

「役を苦を弊社の役員とかわしました」と過去形の内容の確認ですが、こうした内容が出る、ということは、返信先に指定されている@scarlet_parasolさんがその内容と異なることをした、だから改めて取り交わした約束と、具体的に思い出してもらうように役員名を出して連絡した、ということになるでしょうか。

そこで返信先に指定されている「@scarlet_parasolさん」を見てみると、片野朱理さんというお名前と「ツイートは非公開です」という表示。

この片野朱理さんと同人誌印刷のトム出版が代金の支払いでもめている、ということになると思いますが、ツイート見る限り、トム出版の方はこうした約束を過去しています、とツイートされていることから見ると、私どもに落ち度はない、と言っているようにも見えますね。

トム出版が返信先に指定している片野朱理さんのツイートが現状非公開になっているため、詳しくは分かりませんが、トム出版のツイートが、「搬入トラブル」に対してのツイートであれば、搬入トラブル、というのは、搬送先(つまりトム出版)の問題ではない、料金が支払われていない、というように読めそうです。

搬入トラブルと片野朱理さん

ちなみにヤフーで検索すると、片野朱理さんの「搬入トラブル」が入ったツイートが検索結果だけにはまだ表示されるようです。

この内容に対して、トム出版がツイートしたかどうかまでは分かりませんが、トラブルがなくなり、お客さんに対して問題がなくなるようになるとよいですね。

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