真木よう子意味深インスタ画像で何かを匂わせ!?行為やソーニャの真相は?

真木よう子さんが意味深すぎるメッセージとともに投稿したインスタ画像がファンの間で大きな話題になってますね。

モノクロの妖艶な5つの画像とともに添えられた醜さに対するメッセージ。そしてその後に投稿されたグレーとオレンジの抽象画のような画像とチェーホフのソーニャの引用、そして最後に「できなかった」と、ある種絶望感を感じさせるメッセージ。

これらにはどんな意味があるのか、実際チェックしてみると...

妖艶な5つの写真と意味深メッセージ

まず大きな物議を醸しだしたインスタ画像がこちらです。

画像は全部で5枚。
真木よう子さんがベッドかどこかで寝ている写真ですが、最初は目が半開きで服も着てなさそう。

順に目の開き方や表情が変わる様子やモノクロ画像で妖艶さも感じられることから、これは何かの行為の過程か...と憶測を呼び、こうした写真をUPするとは真木よう子さんは精神不安定になっているのでは?大丈夫かな?とファンの間で心配の声が上がってます。

過去真木よう子さんは主演ドラマ(セシルのもくろみ)をドタキャンしたり(2017年8月)体調不良を理由に出演が決まっていた映画(SUNNY 強い気持ち・強い愛)を降板したり(2017年11月)、最近ではZIPの朝ドラ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」では「ろれつが回ってない、心配」などの声も上がったり(2022年3月)、ということもあって、そうしたことを知っているファンからすると心配の声が上がるのもある意味自然なことかもしれません。

心配の声に拍車をかけているのがその画像に添えられている真木よう子さんのコメント。

他人にゃ丸見え
己にゃみえん。
身分の醜さ、あゝおそろしや

哲学的な感じで意味深ですが、文字通り読み取れば、
「自分は醜い。自分には見えないが他の人から見ると丸見えなんだ。怖いことだ。」
というような、自分の醜さについて、自分では気が付かないけど自分は醜い、怖いよね。と語っている、何が自虐的なメッセージ。

ただこの中で「身分」と表現していることから、外見についてではなく、自分の立ち位置や内面を指しているコメントのように見えます。

そこに更に意味深な写真が添えられているので、自虐的な意味を通り越して、何か破滅的な印象にも重なり、過去の心配な出来事にも関連させてファンから心配の声が上がっている、となっているのでしょう。

最初見たとき、真木よう子さんは女優さんなので、自分の内面を見たときにそこに醜さを見てそれを表現したくなる時もあるよね、という感じで見てました。

服を身にまとわない画像たちは「素の自分」で、何かもやもやした状態から自分なりにちょっとした解決の道が見えて、実際まだ解決してないんだけどそんな自分がかわいく思える、みたいなストーリーを表現しているとも見えますね。

実際それ以前のインスタ画像では、特別に心配しそうなが写真をアップしているわけでもなく、笑顔の画像が多いようです。

が、その後のインスタがまた意味深。

ブルーの髪とソーニャの言葉

真木よう子さんのインスタは、上の妖艶画像に続いてブルーの髪の写真がアップされます。

真木よう子さん、綺麗な薄いブルーに染めてますね!
でも今までこんな色に染めた事、あったかな...

何か大きな変化を求めているような感じもしないこともないですが、これはまぁ綺麗、で良しとして、その後に犬の画像を挟みますが、その次には以下のインスタも投稿。

夕焼けなのか、何か抽象画のようにも見える写真。

そのインスタのコメントにはアントン・チェーホフ(ロシアの作家)の戯曲「ワーニャ伯父さん」に登場する「ソーニャ」の言葉を引用しているようですね。

ソーニャのその言葉の後には「神様につらかったことをお話しすると気の毒に思ってくれて、その時に明るく美しい暮らしができる」が続き、全体としては「辛くても最後まで頑張ろうね」みたいな意味の言葉になっていると思いますが、真木よう子さんの言葉を見ると、

たとえ死んでも
生き返ることくらい
君はできたはずだ
できなかった

ここに出てくる「君」は真木よう子さん自分自身を指しているように見えますが、これまで「できる」と思って進んできたけど「できなかった」と、これもまた何か絶望感が出ているようです。

何か今の自分、自分を取り巻く現状に「頑張ってもどうしようもないこともあって、これは神様にも届かない」みたいな感じのメッセージにも見えますね。

考えすぎかな...

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