宮迫博之を囲む会メンバーは誰?さんま事務所で復帰なるか

謝罪会見より

闇営業問題でいまだ復帰のめどが立っていない宮迫博之さんですが、なんでも囲む会、というものがあり、その囲む会で宮迫さんを応援している、というような記事も見かけます。

謝罪記者会見を同時に行ったロンドンブーツ1号2号の田村亮さんは(今後はまだどうなるかはわかりませんが)2020年1月10日に復帰を果たしましたが、宮迫さんはまだ見通し立たず、

そこでこの宮迫さんを応援する囲む会のメンバーは誰なのか、復帰のシナリオはどうなのか、などを調べてみました!

そもそも宮迫博之は何をした?

宮迫博之さんは、闇営業を行った、ということで処分を受け、今もなお復帰できないでいますが、そもそも闇営業とは何をしたのか。

ことの発端は、2019年6月の週刊誌報道(フライデー)になりますが、反社会勢力(暴力などで不当に経済利益を追求する集団、つまりは暴力団とかになりますが、今回では振り込め詐欺グループ)の忘年会へ他の芸人とともに参加したことが表面化したこと。

反社会勢力だとは知らなかった、ということで、でも一旦は世間を騒がせたことを謝罪し、金銭の受領はない、という弁明をしたものの、実はその後実は金銭の受領が発覚して、2019年6月24日から謹慎処分が下されたようです。そしてその翌月となる2019年7月19日には所属する吉本興業から契約解消。で現状、まだ復帰した、というニュースも出てないようですが...

でも亮さんは復帰してるよね

この闇営業問題の忘年会には宮迫博之さんの他にロンドンブーツ1号2号の田村亮さんも参加していて(改めて調べたらレイザーラモンHGさんも参加されてたようですね)、謝罪会見(2019年7月20日)では、このお二人、宮迫博之さん、田村亮さん同時のものとなってました。

その動画がこちら。

この中で吉本の上層部に対する批判ともとれる発言をしたことが、かなりマズい感じです。(発言の意図としては、いろいろ事情があるんだ、ということを表現したかったのかもしれませんが、謝罪会見なのに保身のための会見か、とも映っちゃいますよね)

その後レイザーラモンHGさんとかは2019年8月には謹慎処分の解除が発表され、2020年1月10日にはロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの活動再開も発表されてます。(今後どうなるかはまだまだ先行き不透明な感じはしますが)

その復帰に当たっては 亮さん自身が代表取締役となる「株式会社LONDONBOOTS」を設立してその会社と吉本との間で契約を結ぶ、という形をとったようです。

亮さんの場合、上で見た謝罪会見で吉本を批判するようなことを言ったりして、吉本に戻りたくない、という意識から復帰できずにいたようですが、そこに相方の淳さんが救いの手を差し伸べて、吉本との直接契約でない形をとる、として復帰に至った、という背景があるようです。

では宮迫博之さんの場合はどうなのか?

囲む会のメンバー

宮迫博之さんの場合は、さんまさんのラジオ番組でも「うちの事務所に来ればよい」と呼びかけもあったようです。そうしたことから、さんまさんの個人事務所預かり、といった、吉本とは距離を置いた形での復帰説も流れたようですが、これにはさんまさんは否定したようです。(話が複雑だ...)

宮迫博之さんは既に吉本から契約解除されている関係上、吉本から復帰する、ということはまずないのでしょう。

その後の報道「さんま主催で雨上がり“再結成” 宮迫“激励会”司会は蛍原 来春全国ツアーも内定」(2019年11月21日)を見てみると、この報道の同日2019年11月21日に都内のホテルで明石家さんまさんが宮迫博之さんを応援する激励会を開く、とされてます。主催はさんまさん、この席の司会は宮迫さんの相方、蛍原徹さん。

更に来春ごろから雨上がりとしての全国ツアーを行うことも内定していて、コンビとしても再出発をするそうな。

この激励会のメンバーが囲む会のメンバーとなりそうですが、そのメンバーは以下の通り。

  • 主催の明石家さんまさん
  • 司会の蛍原徹さん
  • その他、テレビ局の幹部や制作スタッフ、芸人仲間100人弱の方々

こうなると宮迫さんを囲む会としてのメンバーは、芸人仲間、それに加えてテレビ局幹部、スタッフ含めて100人前後と、かなりの数になりますね。(でも吉本関係者は誰もいなかったとか)

これだけの人が集まった、というのは、それだけ宮迫さんも慕われた存在、とも言えそうですが、実際にはこうしたお笑いノリに業界関係者もシラケているとも言われます。主催者がさんまさんなので、しょうがないから参加した、という人も多いのかも

では今後の宮迫博之さんの復帰シナリオはどうなるんでしょう?

復帰のシナリオ

実際上で見た報道では、宮迫さんの復帰のシナリオを以下としています。

  • 1)さんま主演の舞台「七転抜刀!戸塚宿」が初仕事(東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーン)(2020年1月10日)
  • 2)ユーチューバーデビューも視野に入れる
  • 3)ライブツアーを計画中

1つ目の2020年1月10日の「七転抜刀!戸塚宿」ですが、調べてみると、「まだ早い」ということで宮坂さんの出演プランは取りやめになったとか。

一緒に謝罪記者会見をした亮さんは復帰にこぎつけた、でも宮迫さんはまだできてない、というところでは、ここにきて明暗くっきり、という感じになるのかもしれません。

実際騒動の元になった闇営業問題では、宮迫さんが一番罪が重いとされ、番組スポンサーの拒絶反応が強いとも言われ、また、さんまさんがこうしたプランやラジオなどで救いの手を差し伸べたとき、優しいのと甘いのとは違う、などの批判も多くあったようですね。

時期尚早、というタイミングでの救いの手は反感を買った、ということにもなり、逆に復帰が長引いている、ということにもなりそうです。

2つ目のユーチューバーデビューですが、復帰するとしてもこうした地上波以外のものからになるのかもしれません。地上波は勝手に予想すると難しい、という感じがするので、それ以外の主要メディアとなればユーチューブ。

そうしたメディアでの露出を増やしてまた人気がでれば、地上波などのTVやラジオ、という線も見えてくるのかも。

3つ目のライブツアーは、これはいきなりツアーなどやっても難しいのでは、という感じです。2つ目のユーチューブとかで露出を増やして世間の反応を見つつ計画する、というものになると思うので、まずはどのメディアでも良いので復帰に向けて活動する、というのが最初の第一歩な感じです。

今回のまとめ

宮迫博之さんを応援する人は囲む会メンバーから見るとそれなりにいるようですが、計画していたさんまさんの舞台出演も見送られた、ということから、実はあまり協力者、支援者の力がないのか、とも見えそうです。

舞台にすら立てない、となると、ユーチューブがよりどころにもなりそうですが、そこでまた人気を得て行く、そこだけでまず勝負する、というのも敷居がかなり高そうですね。

この先まだまだ時間がかかりそうですが、とにかくどこかに糸口を見つけて、そこからこじ開けて行く、という感じなりそうですが、なんとか最初の第一歩を早くつかんでもらえること、期待してます。

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