桃田賢斗選手、額の傷で顔変わった?事故前後の画像で比較




オリンピックイヤーとなる2020年。その中のバトミントン男子シングルの桃田賢斗選手がなんとマレーシア訪問中に交通事故に巻き込まれたのは衝撃のニュースでした。

命に別状はない、ということでそのご退院し無事日本に帰国したわけですが、サングラスをしてマスクをかぶり、退院して無事帰国したにもかかわらず、物凄く痛々しい感じです。

事故の影響なく完全復活を期待したいところですが、あごや額、唇にも裂傷をおったということで、大事なお顔は変わったことはないのか、傷は残るのか、ここでは画像で少し見てみましょう。

事故で入院、顔に傷

マレーシアで事故に巻き込まれたのは2020年1月13日のこと。

マレーシアの首都クアラルンプール近郊、帰国のためにホテルから空港へ向かっている途中だったようですが、乗っていたバンが前の車に衝突してしまい、残念ながら運転手はお亡くなりになり、でも幸いなことに乗っていた桃田賢斗選手は負傷したものの命には別条ありませんでした。

事故後マレーシアの病院に入院し、そこにマハティール首相の妻シティ・ハスマさんもお見舞いに訪れたのが上の写真。

報道内容と照らし合わせてみると分かるように、額、というか眉間あたりから右目の方に向かって三日月のような傷、そして唇あたりも傷のようなものが伺えます。(痛々しすぎる...)

事故以前の様子

事故以前では例えば、事故前の大会で優勝した桃田賢斗選手の画像が以下。

引用元:毎日新聞

事故の前、マレーシアで行われた「バドミントン、マレーシア・マスターズ」(PERODUA Malaysia Masters 2020)で2020年1月12日に男子シングルスの決勝が行われ、デンマークのビクター・アクセルセン(Viktor Axelsen)に快勝して優勝を飾ってます。

対戦したアクセルセン選手は、2016年リオオリンピックでは銅メダル、2017年世界選手権では金メダル、2018年ヨーロッパ選手権でも金メダル、と物凄い選手ですが、そのアクセルセン選手からも「桃田はフルセットマッチでは安定感を見せてきている」と語るほどだったようです。

その直後に事故に遭う、といった何と言ったらいいのか分からない悲運。

帰国時の様子

事故に巻き込まれ入院し、そして帰国。帰国した時の様子は、と見てみると...

TVの報道では元気に歩いているし、帽子やサングラス、マスク以外はいたって普通、という感じでしたが、よくみると額、というより眉間に裂傷のあとが傷になって見えてとっても痛々しい感じ。

でもこうしてみている分には、傷は次第になくなる程度に見えるので、後に残るとかの感じは受けなさそう。

完全復活した時には、事故前同様の男前に戻っていそうですね。

今回のまとめ

帰国後に日本の病院で精密検査を受けて、異常なし、という診断だったようで、ひとまずファンも関係者もホッとした、というところ。

退院後はしばらく静養を予定しているとのことですが、練習再開の時期などは未定とか。気になるのは、身体面、というより、もしかしたら精神面なのかもしれません。

事故では生存確認されたものから救出が行われたようで、ということは、その場にお亡くなりになった運転手さんもいた、そうした状況を経験した、ということで、精神的なケアをしつつ体調を整えて行くことになるのでしょう。

ファンとしては一日も早い復帰を望むことろですが、急ぎ過ぎず身体面、精神面ともに整えていければよいですね。

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