小原怜のシューズブランド!アシックスか厚底ナイキか大阪国際女子はどちら?




2020年東京五輪のマラソン女子代表の最後のワクをかけて、大阪国際女子マラソンを走る小原怜選手。

最近では、多くのマラソンランナーが厚底シューズと言われるナイキのヴェイパーフライをはいているのに注目が集まってますが、果たして小原怜選手のシューズのブランドは何か、調べてみました!

シューズのブランドはアシックス?

小原怜選手が東京五輪女子マラソン代表の座をかけて走った去年2019年9月MGCファイナルのシューズブランドを見てみましょう。

MGCファイナルの小原怜選手
引用元:https://news.biglobe.ne.jp/

MGCファイナルの上位3位の選手とシューズの情報をまとめると...

順位 選手名 シューズ タイム
1位 前田穂南
(天満屋)
アシックス 2:25:15
2位 鈴木亜由子
(日本郵政グループ)
ナイキ 2:29:02
3位 小原怜
(天満屋)
アシックス 2:29:06

マラソンでは最近圧倒的に厚底シューズのナイキをはく選手が多いと思いましたが、この大会では実は2位の鈴木亜由子選手は確かにナイキ、でも、1位の前田穂南選手、3位の小原怜選手もシューズのブランドはアシックスだったようです。

この時ナイキは少数派だった

参考までにこの時の女子選手のシューズブランドと全体の各々割合を見てみると以下の通り。(あくまで女子選手に絞った内容)

シューズブランド選手の人数割合(%)
アシックス4人27%
アディダス4人27%
ナイキ2人13%
ミムラボ3人20%
ミズノ1人7%
ニュー
バランス
1人7%

グラフにしてみると...

2019年9月に行われたMGCファイナルのシューズブランドの割合

ナイキの厚底シューズ、ヴェイパーフライは、2020年1月の箱根駅伝では84.3%もの選手が着用、またここ最近、世界中の多くの選手が記録を更新したこともあり、世界陸連が「ナイキのヴェイパーフライを禁止するかも」と大きな話題になってます。

でも実は2019年9月の2019年9月MGCファイナルの女子のマラソンでは、ナイキは全体の13%と割と少数派。

多いのが小原選手も着用したアシックスかアディダスです。

今回の大阪国際女子マラソン、まさか急遽ナイキに変更する、ということはないと思いますが、ペースメーカーを務めることで話題の新谷仁美選手はナイキだったりしますね。^-^;)

今回のまとめ

  • 小原怜選手のシューズについて、MGCファイナルを調べてみるとアシックスだったことから、大阪国際女子マラソンも多分同じでアシックスだと思られる
  • 厚底シューズとして有名なナイキは、MGCファイルの女子選手では少数派だった
  • ちなみにペースメーカーの新谷仁美選手はナイキ

東京五輪の最後の枠を狙って競われる大阪国際女子マラソン。

そこに小原怜選手が挑むわけですが、ナイキ以外のシューズで是非その最後の枠を勝ち取り、シューズのブランドが問題ではない、選手の走りが問題なんだ、ということでも話題を振りまいてくれること、期待してます!

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