志村けん聖火ランナーで東村山を走る日時はいつ?服装はドリフと同じってないよね?




2020年東京オリンピック(五輪)の聖火リレーで、東京都内の市区町村が選んだ聖火ランナーが報道されてますね。

目黒区はプロ野球巨人の原辰徳監督(自宅が目黒区にあることからでしょうか)、中野区では中川翔子さん(中野区民だからですね!以前1日警察署長もしたことありましたし)

墨田区は横綱の白鵬ですが、墨田区にある宮城野部屋(みやぎのべや)に所属している、というところからでしょうか。

そして志村けんさんも聖火ランナーに選ばれましたが、志村けんさんが東村山のランナーとして選ばれた理由は、勿論東京都東村山市の出身、ということからになるでしょう。

では志村けんさんが東村山を聖火を手に颯爽(さっそう)と走る日や時間など、聖火ランナーの日程はどうなっているのでしょうか見て行きましょう!

聖火リレーの全体日程

まず2020年東京オリンピックの聖火リレー日程は、3月12日にギリシャ古代オリンピア市聖火採火式が行われ、3月20日には、宮城県:航空自衛隊松島基地に到着

そしてその宮城県石巻市(3月20日)、宮城県仙台市(3月21日)と順にリレーをする形で東京では 7月10日(金)から聖火リレーが始まります。

全62区市町村をめぐり、最終日は東京都の聖火リレーの15日目となる7月24日(新宿区)。その日の オリンピックスタジアムでの開会式へとつながります。

志村けんが走る日程

東京2020オリンピック聖火リレー(東京都)で日程をみれば、東京の聖火リレースタートは7月10日の世田谷区から。

そして狛江市 稲城市 町田市、と順に回り、東京都聖火リレー4日目の7月13日には羽村や福生。そして5日目となる7月14日には国立市からスタートし、国分寺市、小平市、東大和市、そしてその日の最終として東村山市を聖火が訪れます

この時に志村けんさんも聖火を手に聖火ランナーとして走る!ということになりますね。

2020年東京オリンピック公式ページによれば、一人当たりの走る距離は約200m。

聖火リレーの1日のスケジュールについては、東京都の情報はまだないようですが、神奈川県のページを見ると朝10時からスタートしてその日の夜8時(20時)までの10時間。東京都を含めて大体この時間帯に聖火リレーを行う、ということになるでしょうか。

志村けんさんが走る東村山は7月14日は5つの市(国立、国分寺、小平、東大和、東村山) を順に回ることになり、単純計算でいくと1つの市あたり2時間。

東村山はその日の最後なので、志村けんさんが聖火ランナーとして走る姿を見るには、 7月14日(火) のおよそ夜6時から8時ぐらいの間になりそうです。

この時間帯となれば、平日でも学校も仕事も終わって(残業とかしなければ)見に行けるので、多くの人が東村山に集まりそうですね。

まさかドリフの恰好で走る?

東村山の名を一躍有名にした「ドリフの8時だよ全員集合」時代の志村けんさんの「東村山音頭」。そのために今回聖火ランナーとして東村山を走るとしたら「これはひょっとしてドリフの格好で走るかも!?」なんて思う人も多いかも(私がそうです(笑))

でも聖火ランナーの服装は決まっていて、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から「東京2020オリンピック聖火リレー 聖火ランナー募集概要・聖火リレールート概要・聖火ランナーユニフォームを発表!」にて以下のものが発表されてますね。

以下、聖火ランナーユニフォームのユニホーム発表の動画では、そのデザインの意味なども説明されてます。

聖火ランナーのユニフォームは「たすき」をかけたような感じになってますが

  • 一人一人の聖火ランナーによって紡がれた日本の希望の道が聖火によって照らされ、オリンピック本番に向かっている様子が描かれている
  • 胸の中央にあるオリンピックの聖火リレーエンブレムを起点に背中のオリンピックシンボルにつなげる
  • 斜めだけのデザインは、日本のリレーで伝統的に使われるタスキをもチームにして日本らしさを表している

というところがユニフォームデザインのポイントになっているようです。

志村けんさんにはドリフ時代「東村山音頭」を披露していた時の格好で走ってもらいたいですが、そうはいかないようですね。

東村山音頭の秘密

東村山音頭で、東村山の名を一躍世間にとどろかせた志村けんさんですが、その当時の様子がこちら。

志村けんさんが何か困って、わりと思い付きで歌った、みたいな報道が当時されていたようですが、実はこの東村山音頭、あらかじめネタとして歌うことが計画されたものだったようです。

東村山4丁目、3丁目、1丁目の音頭を歌うわけですが、そのオリジナルの東村山音頭は実際には1963年に発表されたもの。東京都東村山市(旧北多摩郡東村山町)の市制施行記念してレコード発売されてます。

このオリジナルの東村山音頭は東村山市の公式サイトで聞けるんですね。ちなみにこのオリジナルの作詞は土屋忠司さん、作曲は細川潤一さん。

志村けんの東村山音頭の4丁目(東村山~、庭先ゃ多摩湖~ 狭山茶どころ 情にあつい ~)はこのオリジナルの東村山音頭に非常に近く、でも3丁目はいかりや長介が作詞作曲、1丁目は志村けんが作詞・作曲したものだとか。

あれ?なんで2丁目がないの?と不思議に思う人も多いとおもいますが、志村けんさん曰く「語呂が悪くてギャグのテンポがずれる」ということからと、著書「変なおじさん」では「作る時間がなかった」とも言っているようです。

作る時間、については、後で追加しても良かったのに、というところがあるので、多分、2丁目も入れると1,2,3!みたいなのりのスピードあるテンポが出ず 長くなって面白みに欠ける、ドリフは生中継だったので余計に時間がとられるのを嫌った、ということかもしれません。

ドリフのネタ作り会議の合間には、よくメンバー間で将棋を指していたようですが、その時志村けんさんがオリジナルの東村山音頭を歌っていることがあり、いっそその歌をネタとしてしまえ!となったのが始まりのようです。

ちなみに東村山市には「東村山4丁目」とか「東村山3丁目」っていう地名はないので、ドリフの東村山音頭が流行ったときには「東村山1丁目、3丁目、4丁目ってどこ?」などの質問が交番に殺到したとかしないとか。(東村山市には、たとえば青葉町1丁目など「~町1丁目」はあっても、東村山1丁目とかはない)

聖火リレー当日は天気も良く、さっそうと聖火ランナーとして走る志村けんさんが見れるといいですね!

友達にもこっそり教えたい!と思ったら

一歩先の情報通になりたい、と思ったら

AD関連記事