槇原敬之の勾留期限の延長理由!?沢尻エリカの場合と比較すると




衝撃のニュースとして世間を賑わせたシンガーソングライターの槇原敬之の覚せい剤取締法違反による逮捕ですが、交流期限がどうやら延長されたようです。

もともと2月24日までのところ、10日間延長され拘留は3月4日まで、となるのだとか。

槇原敬之は大筋で容疑を認めている、ということですが、ここに来て更に10日間も延長される、というのは何か新しい事実が見つかったなどがあるかもしれません。

現状どうなっているのか、調べてみました!

槇原敬之の現状

槇原敬之の現状を見てみれば、覚せい剤、危険ドラッグの所持の疑いで2月13日に逮捕されてます。

もともとが2018年当時住んでいた東京港区のマンションでの話しで、その中でガラス製のパイプも見つかり、まずは、そのパイプが覚せい剤に使用されたのでは、ということだったと思います。

その後、話の争点はガラスパイプから危険ドラッグの「ラッシュ」へと変わった、という経緯がありますね。

拘留期限の延長

逮捕後の取り調べのために、2月13日に逮捕され、2月23日まで拘留となってました。

槙原容疑者は、2018年春に当時住んでいた東京都港区のマンションで、覚醒剤と危険ドラッグ「ラッシュ」を所持した疑いで、今月13日に警視庁に逮捕され、地裁が23日までの勾留を認める決定をしていた

引用元:共同通信 2020/02/21

危険ドラッグ「ラッシュ」を所持していた疑い、ということですね。

この交流期間内に、事実関係を見極める、となりますが、新しい事実が見つかり更に調査が必要となったのか、ここに来て拘留期間の延長となってます。

東京地裁は21日、覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたシンガー・ソングライター槙原敬之(本名・範之)容疑者(50)の勾留期限を、3月4日まで10日間延長する決定をした。

引用元:共同通信 2020/02/21

報道によれば、拘留期間は当初の2月23日までとしていたところ、10日間延長して3月4日まで。

実は沢尻エリカの場合も、昨年2019年11月に逮捕されてますが、逮捕から10日後の11月26日、拘留期間を10日間延長する、ということが東京地裁に認められた、ということがあります。

沢尻エリカの場合も、過去の薬物使用を認めていたと言われますが、この時には、入手先が解明されてない、とか、金銭を払っての入手なのか、といったところが最初の拘留期間中に解明できず、更に捜査が必要と判断されての拘留延長だったとも言われてます。

沢尻エリカの例にもみられるように、槇原敬之の場合も、所持していたことは認めるなどしていても、その入手ルートや金銭による売買の明確化、などの解明がのこっているのでは、というところかもしれません。

こうしたところが明確にならない限り、結局沢尻エリカの場合にしても、今回の槇原敬之の場合にしても、使用した人は逮捕されるが大元が分からない、そうである限り、犯罪はまた繰り返される、ということになりますね。

友達にもこっそり教えたい!と思ったら

一歩先の情報通になりたい、と思ったら

AD関連記事