【画像】任天堂版PlayStationをwiki風に調査!落札者は誰だ




任天堂版PlayStationがオークションに出品されて話題になってますが、そもそもこの任天堂版PlayStationって何でしょう?

ということで早速オークションサイトで見てみると、以下のようなもののようです。

引用元:https://www.businessinsider.com/

ゲーム機が厚い!時代を感じさせますね。

ゲーム機のプロフィール

ゲーム機本体の上や側面、コントローラーの上面には「SONY」「PlayStation」の文字があります。コントローラーを見ると、ファミコン系の形をしているので、こうして改めてみると何か違和感みたいなものは感じますね。^-^;)

  • 開発時期:1990年初頭
  • 呼称:ファンの間では Nintendo PlayStation と呼ばれている
  • 発売:
    • 任天堂とソニーの間での話がまとまらず発売は無し。
    • これにより後のプレイステーションにつながる
    • プロトタイプであるこの機体はこの1台しか存在しない
  • ゲーム:スーパーニンテンドーカートリッジは再生可能。CD-ROMゲームはない
  • 価格:所有者のTerry Dieboldさんは、120万ドルのオファーを断ったことがある

このプロトタイプが開発されたのが1990年初頭、ということですが、結局発売に至らなかったのは、1991年に任天堂がソニーのライバルであるフィリップス社とパートナーシップを締結したことに原因があるようです。

引用元:https://www.businessinsider.com/

結果として、ソニーは任天堂と共同でゲーム機を出すのではなく、PlayStationを単独で立ち上げることになったとか。

落札者は誰

このプロトタイプは200台ほど製造されたようですが、無傷で残っているのが1台のみで、その1台がオークションに出されたようですね。

引用元:https://www.businessinsider.com/

以下の動画では、多分所有者のTerry Dieboldさんだと思いますが、この任天堂版PlayStationを紹介してます。実際見てみるとかなりデカイ!

オークションの結果、落札価格が36万ドル(約3,700万円)ということから、以前オファーされた120万ドルには及びませんが、それにしても物凄い価値。

一体どんな人が落札したのか気になりますが、これは落札者自身が公開しないと特定はできないでしょう。

いうまでもなく落札者はゲーム愛好家でありコレクター、勿論大金持ち、というところです。ゲーム愛好家であれば、こんなゲーム持ってるぜ!とか、こんなゲーム機持ってるぜ!みたいに、何かしら情報発信することも期待されるので、その内落札者は誰なのか、分かるかもしれません。

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