【動画】F1オランダGPポルシェが最終コーナー大クラッシュ!ドライバーや状況を映像や写真で調査




2020年F1オランダGPで大クラッシュが発生したようです。

クラッシュが起きたのは目玉の1つの最終コーナー。ここは18度のバンクがあるようですが、ポルシェが突っ込み、そのまま宙を舞って屋根から地面に激突。

ドライバーが心配ですが、映像見るとなんとか自力で外に歩いて出たようで、こちらはちょっと安心です。

ここではそのクラッシュの映像や画像があるか、ドライバーは誰か名前など、早速調査してみました!

F1オランダGPでの状況

ポルシェがクラッシュして宙に舞った、ということですが、今回の状況をまず見てみると以下のようです。

生まれ変わったザントフォールトでの初レースとして開催されたポルシェ991 GT3カップで、大クラッシュを起こってしまった。場所は目玉のひとつとして作られた最終コーナー。ここにはインディ500が開催されるインディアナポリスの2倍にもある18度ものバンクが設けられている。

なお映像を見る限り、大クラッシュを起こしたポルシェは宙を舞い、金網のバリアを飛び越え、逆さまになってルーフから着地した。ドライバーは自分で歩いているのがわかる。

引用元:TopNews.jp

大クラッシュが起きたのは、ポルシェ991 GT3カップで、場所は最終コーナーのようです。

このコーナーは18度ものバンクが設けられていて、クラッシュしたポルシェは宙を舞ったとか。さかさまになって屋根から着地した、ということですが、ドライバーは自ら歩いていたようで、何とか無事のようです。

実際の画像の1つが以下ですが、

引用:TopNews.jp

この画像だけからは、屋根からさかさまに着地した、とか、ドライバーが一人で歩いた、というのも分からず、何とも言えないですね。

引用:TopNews.jp

こちらの画像を見るとよく分かりますが、どうやらポルシェは宙を舞い、柵を超えて屋根からドスンと着地したようです。

実際の映像がないか探してみると、以下がそれになるようです。

流石F1というところでしょうか、ものすごい勢いで突っ込み、宙に舞う、というより宙に乗り上げて、そのまま車体を回転させながら屋根から地面に激突、という感じです。

その後すぐドライバーが出て来ますがへたれこみますが、これだけの衝撃によく耐えて自力で歩けたな、という感じ。

車体には140という番号が見えますね。ドライバーの名前は、Huub van Eijndhoven というようです。

状況的には、英語で以下の報道がありますが、

He stated: “An update our driver Huub van Eijndhoven has crashed very hard [at Zandvoort]. He was crashed by a slower participant, who thereby lost control of his car, and thus knocked off our Porsche with all its consequences.

引用元:https://formularapida.net/

どうやら(訳が間違ってたらゴメン!)、このポルシェよりも遅く走っている車がクラッシュしてコントロールを失った結果、今回宙に舞うぐらいクラッシュしてしまった、ということのようです。(もらい事故ならぬもらいクラッシュ?!?)

ザントフォールトのサーキット

今回のザントフォールトのサーキットの様子は以下の動画アップされてます。

この動画を見ると、ドライバー視点になりますが、実際ザントフォールトのサーキットの様子がよく分かります。

サーキットでのクラッシュ映像

クラッシュ、という点ではこれ以外にも、例えば以下の映像がありますが、ちょっと信じられないように宙に舞ったりしてますね。

いやー、レースでのクラッシュ、通常では想像もつかない感じです。

カメラは遠くから撮影しているので、その望遠効果というか、ゆっくりに見えたりしますが、実際クラッシュした後の車体を見れば、もうボロボロで、その衝撃度合いが分かる感じですね。(怖いよー)

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