小滝ちひろツイッターアカウント削除!? 裏垢や他の不適切ツイートは?




朝日新聞の小滝ちひろ氏は、以前にも不適切ツイートとして話題となったことがあるようですが、今回は「新型コロナウイルスは痛快な存在」とツイートして大炎上したようです。

どんなツイートをどういった理由でしたのか、裏垢はあるのか、過去、不適切イートとして話題になったものはどんなものか、調べてみました。

新型コロナは痛快な存在?

既にツイッターのアカウントごと削除されているようですが、問題となったツイートは以下のようですね。

前半に「新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かも知れない」とかかれてますが、この”ある意味”というのはどういう意味でしょう?

その直前にある”超大国の大統領”というのは、”超大国”と”大統領”という言葉からすると、多分アメリカのトランプ大統領。

アメリカでは新型コロナウイルスの感染が拡大し、多くの州で非常事態宣言が出され、トランプ大統領自身も国家的非常事態を宣言するとかしないとか言われている状況にまでなってます。

そうしたところをとらえて、戦争でもないのに大統領が恐れ慄く(おののく)、そうした事態を招いたのが新型コロナウイルスであり、だから新型コロナウイルスは痛快な存在だ、と言っているようです。

それほどアメリカの大統領が困るのが嬉しい、という意味合いになるでしょうか。

でも新型コロナウイルスの脅威は、日本も勿論直面し、同様に世界各国その対策、対応に追われている現状、その新型コロナウイルスをどんな意図があっても”痛快な存在”とするのは、これは炎上、というより、大炎上の元にもなるのはわかるでしょうし、ツイッターのアカウント自体を削除する、というのは、相当の批判があったことが想像されます。

もしかして裏垢があるのか、と調べてみましたが、こちらはないようですね。

過去の不適切ツイート

過去にも不適切とされるツイートをして謝罪した、ということがあったようです。そのツイートが以下ですが...

元になったニュースは朝日新聞の「衝突のイージス艦、右舷に大きな損傷 乗組員が排水作業」。

記事内容をざっくり見れば「米海軍イージス駆逐艦とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突事故を起こした」ということですが、結果として乗組員7人が死亡したとこのこと。

その事故(7名もの犠牲者が出ている事故)に対して(朝日新聞社公認のツイッターアカウントで)「戦場でもないのになにやってるの」と皮肉というか批判のツイートをしたようです。

この件に対して読売新聞が以下のように報道してるようですね。

大阪本社広報部などによると、投稿後、インターネット上で批判が集まったほか、社内からも不適切だという指摘があり、小滝氏が19日に投稿を削除した。小滝氏は同日、ツイッター上で、「不快な思いをされた方々にお詫びします」などと釈明した。

同社の古川伝・編集局長は「ご遺族や関係者のみなさまに対する配慮に欠けた投稿だった」とコメントした。同広報部によると、小滝氏は1986年に朝日新聞社に入社し、高松総局次長などを経て、2006年から編集委員を務めている。

言い間違えや、意図してない表現で批判が集まる場合もありますが、今回の2つのツイートは何か大きく感覚が違うのでは?という気がします。

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