東出昌大 坊主頭に生涯禁酒を杏に約束?事務所移籍や違約金で前途多難




不倫騒動で世間を騒がした東出昌大さん。

主演ドラマ「ケイジとケンジ」の撮影も終わり、これからいよいよ杏さんと今後に向けた話し合いが本格的に始まる、というところですが、落としどころは離婚ではなく再構築になるとの見通しが強そうです。

引用元:https://hochi.news/

離婚するか再構築するかのポイントは、子供たちとの関係、今回の騒動で東出昌大が負うことになるCMなどの膨大な違約金、そして一番は杏さんの怒りをどのような形で鎮めるか。

そんなところを調査してみました!

話し合いの落としどころ

離婚するのか再構築なのかと世間を騒がせましたが、報道によれば、どうやら離婚回避の動きのようです。(あくまで報道によれば、ということになりますが)

離婚はひとまず回避の方向で話が進んでいます。杏さんは東出さんの裏切り行為に今も怒っていますが、別居期間中に子供たちが『早くパパに会いたい!』と訴えたことに心を動かされたようです。ただ、関係を修復するとしても、すぐに家族そろって生活するかは微妙です。

日刊ゲンダイ 2020/03/15

東出昌大の今回の不倫だけでなく、それ以前にも不倫や浮気などがあり、杏さんも流石に堪忍袋の緒が切れた、というところで2020年初めから別居状態。

杏さんの心中を察するにあまりありますが、流石に離婚に進むだろう、と思いきや、やはりお子さんたちのことを想うと踏み切れない、というところがあるのでしょう。

愛する子供から、パパに会いたい、と言われたら、母親としてもとてもつらいところです。怒りをぐっとこらえ、離婚するべきなのか、パパとママがそろった環境にするべきか、を考えた結果、離婚ではなく再構築へ、ということになりそうです。

杏さんへのケジメ

たとえ再構築にしても、これまでのことの謝罪、ケジメとして、やはり態度で示して一旦区切る必要もあるでしょう。

そうした中で話が出ているのが、生涯禁酒と丸坊主。

一部では、東出は“生涯禁酒”とともに頭を丸めることを約束するとも伝えられている。そんなことをすれば、再び丸刈り頭をマスコミに狙われるような気もするが、果たして、東出がどんな姿で公の場に再び登場するのか気になるところだ。

日刊ゲンダイ 2020/03/15

杏さんからしたら、いくら謝罪の言葉を聞いてもなかなか言葉通りには受け取れない、ということろもあると思います。

そうした中、では態度で示すには、と考えれば、生涯お酒を断ちます、という生涯禁酒や、丸坊主にする、というのがありますね。

杏さんからそうしたことを要求する、というより、これは東出昌大から、こうするから許して、という形になるのが自然な感じ。逆に態度で示すにはこれぐらいしかない。

禁酒はプライベートのところで、実際禁酒しているのかどうかは世間的には分からない。でも、頭を丸める、となると、俳優としてメディアに登場する機会の多い東出昌大にとっては、かなりつらいものになるのは想像できそう。(見た目で明らかに分かるので、メディアからの突込みが激しくなりそう)

杏さんや子供に与えたダメージに比べれば、というか、比べることができないほど小さなこととも考えられそうで、これぐらいは態度で示さないと、杏さんとしても気持ちの区切りがつかない、というのはあるかも知れません。

事務所は移籍?

金銭的な問題の解決もありますが、東出昌大の不倫発覚で降板となったCMの違約金が大きな問題。

東出さんが出演していたCM4社はすべて打ち切られ、唐田さんもドラマの出演シーンをカットされるなど、多方面に影響が波及しています。また、一部メディアでは「数億円の違約金が発生する」との報道もありました。

biz SPA ! 2020/02/03

今回の不倫騒動で東出昌大が出演していたCM4社は全て降板。そこに違約金が発生し、一説にはその額は6億円ともいわれます。

これを「夫婦だから」といって杏さんも払うような再構築にはならないはず。(子供たちのことを考えて、というのが再構築の理由になると思われることから)

となれば、(当たり前ですが)巨額の違約金は東出昌大が払う、となり、でもどう払うのか、に注目が集まります。

もうひとつ、今回の話し合いで道筋をつけなくてはならないのが東出が抱えた巨額の違約金問題だ。場合によっては、東出の事務所移籍もあり得る。体力のある大手芸能プロダクションに違約金を肩代わりしてもらう代わりに、そこに東出が移籍し、仕事で金を返済していく方法を模索しているらしい。

日刊ゲンダイ 2020/03/15

東出昌大が貯金と、今後の仕事の中ですんなり支払えれば良いですが、今回の不倫騒動で今後の仕事がどれだけ来るかは非常に不透明。

そこから考えられる案が、事務所を移籍して(大手芸能プロダクションに移籍して)肩代わりしてもらう、という案。

東出昌大が現在所属する事務所は「ユマニテ」というところみたいですが、株式会社ユマニテの業績│BIZMAPSをみると、「売上:3億~10億」となってます。(利益ではなく、あくまで売上)

となると、違約金が6億にもなったとして、事務所に肩代わりしてもらう、とは到底ならない。

事務所をお金の余裕がある大手プロダクションに移籍する、というのは実はかなり現実味のある案かもしれません。

近い将来、丸坊主でメディアに登場する東出昌大や、東出昌大が事務所を移籍した、といった報道がされれば、それは杏さんとの協議の結果かもしれませんね。

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