JL1964の帰りはNH2020で聖火運ぶ?パイロットはJALとANAどちら?




東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが中断され、どうなるかと思っていたら、なんとギリシャから聖火をを運ぶ「聖火特別輸送機」が飛び立った!という報道がされましたね!

その特別輸送機が「JL1964」。(JAL(日本航空)とANA(全日空)の共同運航)

これは勿論前回の東京オリンピックが1964年だった、ということからのようですが、となると、帰りはNH2020になる?

パイロットもJALとANA、どちらなのか、そのあたりを含めて調べてみました!

聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」。

今回聖火の特別輸送機は「TOKYO 2020号」。

機体の先頭の方には、聖火を片手に持つランナーの姿が描かれてておしゃれ。

そして機体には、共同便であることを示すANA(全日空)とJAL(日本航空)のロゴ、そして「TOKYO2020」とオリンピックのマークが表示されてます。

「TOKYO 2020号」の文字も窓下にくっきる表示されてますね!

この聖火特別輸送便の行き先はアテネ。出発便案内には「GO2020便」と表示されるようです。

なにか「おぉ、かちょええ~!」みたいな感じです。

JL1964って?

あれ?聖火特別輸送機が「TOKYO 2020号」なら「JL1964」は何?となりますが、この「JL1964」は運航システム上の便名になるようです。

この「1964」は、前回の東京オリンピックの年、1964年を示しているようで、粋な計らい、みたいな感じでいいですね(考えた人、えらい!)

今回この特別輸送機はJAL(日本航空)とANA(全日空)の共同運航ということですが、そうなるとJALとANA、どちらのパイロットが操縦するのかも気になります。

運行システム上の便名が「JL1964」と「JL」 (JALの航空会社コード)が使われている、となると、普通に考えれば、アテネに行くときのパイロットはJAL(日本航空)となるでしょうか。

帰りは2020?

となると、帰りは交代としてANA(全日空)のパイロットが操縦する、っていうことも考えられそうですね。

日本からのアテネ行きが「JL1964」であれば、アテネから日本に帰ってくる聖火特別輸送機の運航システム上の便名は「NH2020」(NHはANA(全日空)の航空会社コード)と、今度は2020年東京オリンピックに、アテネから日本(東京)に向かって飛び立つ!みたいな感じになるとかっこいい!

新型コロナでオリンピック自体どうなるか!というところですが、こうした粋な計らいで聖火をアテネから日本、東京に運び、何か物事がうまい感じで動いてくれることを切に願うばかりです。

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