志村けん遺産相続人は子供か兄か?隠し子や愛人でトラブルになる?




日本中、とういより、世界中のファンに惜しまれながら志村けんさんが新型コロナ感染により天国に召されてしまいました。

引用元:https://woman.infoseek.co.jp/

すべての人が「信じられない」「衝撃」「本当に涙が出て来る」という感じだと思います。(私も胸がぎゅーっと締め付けられるような、新型コロナの恐ろしさがやっと実感として襲ってきたような感覚ですが)

そうした中、芸能人など大きな財産を残した人に起こりがち、心配になるのが、遺産相続に関するトラブル。

志村けんさんのことはもうどうにもなるものではないですが、その後がトラブルになってしまっては、志村けんさん自身も天国から残念に思うでしょうし、ファンも更に悲しくなります。

今後遺産相続でトラブルにならなければ良いですが、遺産相続についてはどうなりそうか、調べてみました。

志村けんの遺産

突然天に召されてしまった志村けんさんですが、残った遺産の総額は、ネット上の情報を見れば50億円ともいわれます。

年収は1億から3億、それが数十年続いている(納税額は1億ともいわれている)、ということから、そう言われるわけですが、実際にはどこでどれだけ使っているかは分かってないので、50億円という資産総額も正しいのかどうかは分かりませんん。

お付き合いした女性も多いようで、その中には3年間同棲し、内縁関係(事実婚)を主張され財産の半分を持ってかれた、というケースもあるようです。

仮に50億とまでいかないにしても、毎年1億ぐらい稼ぎ、更にいろいろ使ったとしても10億とか20億ぐらいはいってそう。

これだけのお金を相続するとなると、やはりそこには色々な問題が出そうだな、という感じがしてきます。

相続人は果たして誰になるのでしょう。

遺産相続の順位

志村けんさんは

  • 3兄弟の末っ子(3男)
  • 結婚していない
  • ご両親はすでに他界してる

ということから、普通にいけば、兄弟である二人の兄がその相続人になりますね。

配偶者がいなく、子供もいない場合の相続の優先順位は、

  • 優先順位第1位:両親(両親が他界している場合には、祖父)
  • 優先順位第2位: 兄弟姉妹(兄弟姉妹が亡くなっている場合にはその子供)

ご両親が他界しているため、兄弟が優先順位1位となります。

ただ、少しややこしいのが、志村けんさんは付き人時代に同棲していた女性との間に子供がいる事。

その女性とは周囲の反対などから結婚には至らなかったようですが、志村けんさんの自著「変なおじさん」で告白しているようです。

志村けんさんが付き人をしていた時代、というのは、志村けんさんがドリフターズの正式なメンバーになる前、と考えれば、1974年4月以前。(1974年3月に荒井注が脱退して4月からドリフターズの正式なメンバーになっている)。

1974年以前というと、2020年から見れば46年以上前の話。

そうなると子供がいるとして、その子は50前後ぐらいの方、ということになるでしょうか。

子供が相続人になるのか?

同棲していた女性とは結婚していないので、その女性は相続人にはなりませんが、子供が相続人になるのかどうかが気になります。

子供が相続人になるためには、志村けんさんその子を認知しているかどうかになりますが、認知しているかどうかは戸籍を見ればわかります。

実際認知しているかどうかは分かりませんが、自著である「変なおじさん」で(わざわざ)子供がいると告白していることからすると、認知しているのでは、と考えるのが自然な感じにもなりそう。(認知していない子供であれば、告白するかな、認知しているからこそ、自著の中で告白したのでは、という感じがしますので)

その子供がたとえば(年齢からして)結婚などをしていたら、自分の戸籍を見たこともあるでしょうし、その時に父として志村けんさんの名前(本名は「志村康徳」(しむら やすのり))があるのを見ているかもしれません。

同棲していた女性とその子供は、現在消息不明、と言われてますが、仮に子供を認知しているとしたら、面倒見の良い人と知られる志村けんさん、実はその子供とどこかでつながりを持っていた、ということも考えられそうですね。

子供がいる場合の相続の優先順位は、

  • 優先順位第1位:子供
  • 優先順位第2位:両親(両親が他界している場合には、祖父)
  • 優先順位第3位: 兄弟姉妹(兄弟姉妹が亡くなっている場合にはその子供)

志村けんさんの場合、ご両親が他界しているので、第1位は子供、第2位として二人の兄、という順位になりますね。

今後どうなる

子供が実際にいる、でも認知しているかどうか本当のところは分かりませんが、認知しているとなると、今回突然のことで遺書など多分ないであろうことを考えれば、今後なにかトラブルにならないか、と心配にもなります。

多くの人に愛され、それも日本だけでなく、世界中にファンがいる、となれば、その遺産で、志村けん記念館を設立、とか、志村けんさんが生前尽力していたものに費用を充てる、など、ご兄弟は考えるかもしれません。

そこに認知している子供いて、その子供と遺産に関する考え方が異なると、そこにトラブルが生まれるかもしれません。

どうか志村けんさんが天国で悲しむことのないようになってほしいものです。

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