沢尻エリカ「女優復帰は考えていない」嘘か本当か?事実から真相を探る




薬物使用により罪に問われている沢尻エリカの初公判が2020年1月31日東京地裁で行われた。

引用元:朝日新聞

その公判では、起訴内容に対して間違いない、と認め、結果、検察側は求刑懲役1年6か月、弁護士側は執行猶予つきを求め、判決は2月6日に言い渡されることになった。

多分判決は執行猶予付きで求刑通りの1年6か月で確定、という流れになりそうだが、初公判の中では非常に注目された発言「女優復帰は考えていない」があった。

ネット上ではこの発言を受けて、潔い、とする一方で、それは嘘、裁判用に言っただけで本心ではない、という意見や、女優復帰してほしい、とファンの人からの本音もあったりで賛否両論。

ここではこの「女優復帰は考えていない」発言について、ファンの声や今後を考えて見たい。実は沢尻エリカ本人の意思によらず、復帰せざるを得ないのかも。

公判での主な発言

今回は沢尻エリカの初公判。

すでに報道されている公判での主な発言を見てみると...

職業を問われると「無職です」と答え、起訴内容については「間違いありません」とその内容を認め、沢尻エリカが認めた内容は「19歳から違法薬物を使用していた」という、かなり衝撃の事実が公となった。

色々と騒がれた「別に」発言は2007年、ということは今から12,13年前、当時沢尻エリカは20歳から21歳頃。つまり薬物使用していた時期になる。

さらに注目されたのが「女優復帰は考えていない」といった発言。

この発言、果たして本心なのか、判決のために言ったものなのか。

ネットでは賛否両論

復帰は考えてない、という沢尻エリカの発言に対しては、ネット上は賛否両論。

復帰はないとするファン

復帰はない、とする意見としては、今回の事件で沢尻エリカが与えた影響は大きく、世間が許さない、という声です。

普通の社会、というか、会社などで考えればわかるでしょ、という感じでしょうか。

復帰を希望するファン

以外に、というか、非常に多くの声がこの「復帰を希望する」声。

沢尻エリカの復帰を望む声としては、沢尻エリカの女優としてのスキルや才能がもったいない、とするもの。

間違いは誰もするものだし社会復帰の芽を摘むのはどうか。単なるアイドル的な魅力、というのではなく、女優としての復帰を望んでいる、という声が非常に多い。

女優業は復帰せざるを得ない?

公判での「女優復帰は考えていない」という発言の真意は勿論本人にしか分からない。

判決に対して有利に働くように、あらかじめ弁護士と打ち合わせしている、ということも勿論考えられる。

結局、その発言は嘘なのかどうかは「復帰するのかどうか」に対しては結構どうでもよく、今後女優復帰するのか、よりも、復帰せざるを得ない状況になるのか、が注目点になるのかもしれない。

気になる情報として、薬物に対する常習性についての主治医の情報。

常習性について「MDMAやLSDは依存性はない。大麻は多少の依存性が認められる」と証言したようだ。退院後は通院での治療が可能との見解。

仮に女優に復帰するとなると、常習性は非常に気になるポイントだが、病院治療をこの先ずっと継続することを前提として考えると、常習性に関して復帰の障害になる可能性は低くなりそう。

また所属事務所は陳述書の中で「いずれ女優として活動する日を見たいと思う」「全面的にバックアップしていく」と明らかにしたことから、女優復帰を目指す段階でバックアップの態勢が残っているので復帰しやすい。

また今回の逮捕によるCMや大河ドラマの違約金、損害賠償は判決が出るまで保留扱いとなっており、2月6日に判決が出ると、違約金、損害賠償の請求が沢尻エリカの事務所と沢尻エリカ自身に来ることになる。

賠償額は本当のところは分からないが、大河の撮りなおし分で6億、最終的には総額10億にもなる可能性があるとネットでは言われている。

違約金などは事務所と折半することが普通のようだが、不倫で5億円の巨額の違約金支払いとなったベッキーは事務所と折半することなく自腹で返済を完了。

沢尻エリカの場合、総額10臆ともなれば、事務所と折半するにしても5臆ともなり、その返済に今現在の個人資産で対応できるのか。

仮に個人資産から支払いができない、となれば、支払いのために仕事に就く、しかもそれだけの額が払える仕事につかざるを得ない、ということから、本人の意思に関わらず、タイミングを見て女優業に復帰する、という流れになる可能性がある。この先果たしてどうなるのか。

友達にもこっそり教えたい!と思ったら

一歩先の情報通になりたい、と思ったら

AD関連記事