ツイ廃度がiOS12で分かるチェックと診断その症状!主婦も日常生活を取り戻せ

ツイ廃とよばれる世の中のツイッター使い達。日々日常的にタイムラインをチェックしツイートを繰り返す、ツイッター界の住人だ。

このツイ廃がiOS12の機能を使うことで分かるぞ、という話題があるが、iOS12のどの機能で何が分かるのか。

ここではそもそもツイ廃とはその症状とは何か、どのレベルがツイ廃なのかそのチェックと診断、ツイ廃が分かるiOSの機能や、学生、社会人、主婦も危うさを取り上げてみて行こう。

そもそもツイ廃とは

片時もツイッターが手放せない

ツイ廃とは、ツイッター廃人の省略したものだ。

ツイッターにはまりすぎて、ツイッターを見ずにはいられない、つぶやかずにはいられない人たちで、ツイッターのやりすぎで、日常生活にも支障をきたす、片時もツイッターが手放せないさまよえる子羊たちを指す。

目に映るものがツイッターのタイムラインに見える、といった中毒症状とも言えるレベルの場合もある。

ツイ廃という呼び方だけでは哀愁が漂いすぎるので、ここではそんな人たちを悲しみと親しみを込めてツイ廃子羊、または単に子羊と呼ぼう。

日常生活に支障をきたすとは

日常生活に支障をきたすとは、日常生活に必要な普段できていたことが出来なくなる事だ。

主婦で言えば、普段育児、炊事洗濯、掃除など、家庭内で日々行うことがあるが、洗濯物はたまるは、洗い物も台所に溜まる、掃除もできてないし、育児もままならない。他にも、今日はどこどこへ行って何かしなければいけない、でもすべて後回しにして用事がどんどん積み重なる。

学生では、勉強しなくてはいけないのについツイッターを見てしまう、つぶやいてしまう。授業を聞いている、講義に出ている、でも、目線はついスマホなどのツイッタータイムライン。結果、全然勉強ができてもなければ、授業も右から左に流れるだけ。

社会人でも同じ。仕事のちょっとした合間にツイッターを見てしまう、つぶやいてしまう。結果、仕事がはかどらない、進まない。やるべきことを後回し、または忘れてしまう。上司に怒鳴られる、お得意様にも迷惑が。

こんなさまよえる子羊たちはどれほどツイッターにはまりツイ廃とよばれるのか。

ツイ廃のチェックと診断

ツイッターへの依存度合い

ツイ廃にみるツイッターへの依存症状は、

  • 常にツイッターを見てしまう
  • ツイッターを無意識に見てしまう
  • つぶやきが非常に多い
  • 規制がかかったことがある

このようにロム専ともいわれる見る専門であったり、ツイートする(つぶやく)のがやたら多い、というのがそのツイッターへの依存症状。問題はどれほど依存しているか。

時間があればツイッターを見ている、といった、あくまで「何かの合間に時間があれば」という場合、日常生活に必要なことはしている、その隙間の時間の中でツイッターを活用している、ということで問題ないと言えるだろう。

それでも例えば「見たばかりでもすぐにツイッターを開いてしまう」ぐらいになれば、何かしなくてはいけないのに、それを後回しにして行く、ということにもなり、ツイッターへの依存度はかなり高くなる。

「思ったことをすぐツイートしてしまう」「暇さえあればツイートばかりしている」「ツイートしていないと気が済まない」などになってくれば注意が必要と考えられるレベル。更に「規制がかかったことがある」となれば、ツイートの頻度も非常に高い。

参考までにツイッターが設けている規制レベルを見ておこう。

ツイートの上限

ツイッターの公式ページで案内されている「Twitterリミットについて」によれば、ツイートできる数の上限は以下のように決まっている。

  • ダイレクトメッセージ
    • 1000件が上限(1日あたり)
  • ツイート
    •  2400件が上限(1日あたり)
    • リツイートもツイートとしてカウントされる
    • 30分単位のリミットに分けられている
  • 上限に達したら
    • リミット(上限)に達するとその旨を示すエラーメッセージが表示される

ツイート数は1日当たり2400件の上限があり、30分単位でのカウントもされている。

この1日あたり2400件、という数字を細かく見てみれば、

  • 寝ている時間を8時間としたら、1日のこり14時間
    この間に2400件もツイートすると、27秒に1回
  • 寝ている時間を6時間としたら、1日のこり18時間
    この間に2400件もツイートすると、24秒に1回

いずれも1分に2回ぐらいの割合でつぶやく計算になる。

また30分単位のリミットにも分けられている、ということから、1日当たり2400件の上限を24時間で割れば1時間当たり100件。つまり30分単位の上限は50件と考えて良いだろう。

これは、1分に2回程度。36秒に1回つぶやくレベルだ。

規制がかかったことがある、つまり上限に達した旨のエラーメッセージが表示されたことがある、という場合、この30分単位のリミットに達した(1分に2回程度、30分内に50件を超えるツイートをしようとした)場合が考えられるが、これだけツイートしていれば、30分間タイムラインとにらめっこしながらツイートを連発している、という姿が想像できる。

こうしたことを「何かの合間の30分」にしていれば、これはこれで有効な時間の使い方なのかもしれない。それでもこれが仕事中、授業中、家事などの用事を後回しにして行っている、といった場合には、正にツイ廃、さまよえる子羊と言えるだろう。

iOS12で分かるツイ廃度チェック

iPhone, iPadなど、iOS12では、実は「スクリーンタイム」という機能があり、これによりアプリ使用時間が分かる。つまりツイッターをどれほど使っているのかこのスクリーンタイムを利用すれば分かる、ということで、ツイ廃かどうかを確認する1つの目安になりそうだ。

普段からツイッターを片時も離さない、常に見ている使っている、日常生活に支障が出始めていると感じる、などの場合、このスクリーンタイムを使い、1日の内どれほどツイッターを使っているのかを見る、確認するのが良いだろう。

このスクリーンタイムを使えば、「今日」「過去7日」など、ツイッターをどういった時間帯で何時間利用したかなどをグラフでみることができれば、通知が表示された回数も確認できる。

アプリの使用時間を制限できる機能もあり、これにより、ツイッターを使用する時間を制限することも可能だ。

ツイ廃かも、ツイ廃だ、と思う場合、実際にスクリーンタイムでどれほどツイッターを使っているかをまず確認。例えばスクリーンタイムから、ツイッターを1日平均6時間使っていると変われば、それを1日3時間にしてみるなどにすればよい。

日常生活に支障が出ていると感じれば、支障が出る時間帯、例えば仕事の時間、授業の時間、家事育児の時間はツイッターの利用を制限する、といった使い方もできるだろう。

通知が多く、実はそのせいでツイッターをたくさん見ることになる、使っている、となれば、通知をOFFにするなどの活用もできる。

さぁ、さまよえる子羊たちよ。
学生も主婦も社会人も、ツイ廃などと言われる生活から、これでおさらばだ。

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