吉野家ポケ盛り(ポケモン)の販売期間や販売店舗、ドンの付く他キャラや第二弾の情報は?

なんと吉野家とポケンモンがコラボして、「ポケ盛り」が誕生!これは 嬉しいニュースがやってきましたね!(笑)

このポケ盛りを頼むと、ポケ盛り専用のどんぶりに入った牛丼、カレーが来て、どんぶりの底にポケモンキャラクターが隠れてる!(実際にはどんぶりの底にキャラクターが描かれている)

そのキャラクターのフィギュアが実際もらえるとなると、ポケモン好きなら、これはもう「いてもたってもいられない!」、吉野家へGO!という素晴らしい企画です。(フィギュア集めがしたい!)

ここでは、ポケ盛の販売期間や販売店舗、~ドンがつく他のキャラ達、第二弾はどうなる等も含めて見て行きましょう。

ポケ盛りを簡単おさらい!

今回ポケ盛りであたるキャラクタは6体。

牛ドンの「ドン」にちなんで、キャラの名前が「~ドン」となるこだわりよう(さすが吉野家!)、以下の6体がそうですね。

  • 1)リザードン 
  • 2)グラードン
  • 3)ヤドン
  • 4)ウツドン
  • 5)トリトドン(にしのうみ)
  • 6)トリトドン(ひがしのうみ)

これらのフィギュアがあたるポケ盛は全5種類。

  • 単品
    • 1)ポケ盛キッズ牛ドン
    • 2)ポケ盛キッズカレー
  • フィギュア1体付き
    • 3)ポケ盛牛ドンセット
    • 4)ポケ盛キッズ牛ドンセット(ミニ牛丼)
    • 5)ポケ盛牛キッズカレーセット(ミニカレー)

大人で普通にポケ盛を注文するには、3)の「ポケ盛牛ドンセット(フィギュア1体付き)」になりそう。子供(キッズ)は単品からフィギュア1体付きまで選択肢があってうらやましい!(笑)

フィギュア1体付きは、

  • そもそも牛ドンやカレーについてくる1体
  • 更に、ドンぶりの底に隠れているキャラ1体

と、結局2体もらえる、ということになるんでしょうか。

この「1体付き」は、単品でポケ盛たのんで、なかなかお目当てのキャラが当たらない!といった場合に、店員さんと「このキャラある?」「このキャラ、フィギュア付きのキッズドンで頂戴!」みたいな交渉が繰り広げられそうですね(笑)

ポケ盛の発売期間

ポケ盛「第一弾」の発売期間は、クリスマスも迫る2019.12月19日から3月18日まで、と丁度3か月

第一弾、というからには第二弾、第三弾、と続きそうですが、そこは勿論ビジネス。第一弾がどれだけ吉野家全体の売り上げUPに貢献したかを見た上で第二弾、そして第三弾、という流れになるのでしょう。

第二弾があるとしたら、第一弾から続けて2020年3月19日~6月18日、と第1弾から連続するパターン。

ただこれだと急ぎすぎな感じ、というか、今回のこの企画「ポケ盛」効果を確認しないまま突っ走れ!みたいな感じになるため、第一弾の効果をトータルで集計し、検討して次の商品を用意する、と一旦振り返りと検討期間を置くことは考えられそう。

としたら、今回の第一弾が年度末等いことを考えて、2020年の四半期や上期の終わりに置いてくる可能性はありそうです。

となると、第二弾は上期の終わり(第2四半期)に合わせた 2020年7月19日~9月18日」の3か月

または、第一弾は第一弾で終わりにして、今回の第一弾と同じ時期「2020年12月19日~3月18日」で、「あのポケドンがさらにパワーアップして帰ってきた!」とかの第二弾はありえそうです。

販売店舗はすべてのお店?

今回のポケ盛、全国の店舗で販売!、ということですが、

  • 一部店舗では販売しない、
  • フィギュアの在庫が無くなり次第、『ポケ盛セット』の販売を終了

としています。

全国の店舗で販売、としている中でこの「一部店舗では販売しない」とはどういったことなのか。

普通に考えられるのが、各店舗の集客数に応じて(つまり普段、または、この第一弾の期間にお客さんがどれほど多いか/想定されるか)によってフィギュアの分配量を決めることになる、ということ。

となると、近所に店舗があるけど、普段からあまりお客さんがいない!とかのお店では、そもそも今回のポケ盛の販売はないかもしれません

東京の恵比寿駅前店(東京都渋谷区恵比寿西1-9-6)ではポケ盛の先行販売を行うようで、ポケ盛専用の店舗の装飾をするようです。(2019年12月14日~2020年1月5日まで)

ポケ盛販売をする店舗は、少なからず外から見て「ポケ盛があるぞ!」という装飾が何かしらされると思いますので、それを目印にしても良さそうです。

東京の恵比寿駅前店の情報はこちらから

また、在庫がなくなり次第終わり!、という点もポイントですね。

販売期間は決まってますが、あまりに人気だったりしてその店が持つフィギュアの数が終われば、その時点で終わり。

こうした複数種類があるものは、すべて集めたくなるのが当たり前のような心理ですので、はまる人はどんどん通って今回の6体を集めることになるのでしょう。

これは結構早い者勝ちになるかもしれませんね。

第二弾のポケモンキャラたち

第一弾は以下のポケモンキャラ。
少し詳しく見ると、第1世代、第3世代、第4世代が混じってます。

  • リザードン(第1世代)
  • グラードン(第3世代)
  • ヤドン(第1世代)
  • ウツドン(第1世代)
  • トリトドン(にしのうみ)(第4世代)
  • トリトドン(ひがしのうみ)(第4世代)

※)第1世代:『ポケモン 赤・緑』で登場した151種類
※)第3世代:『ルビー・サファイア』で新たに登場した135種類
※)第4世代:『ダイヤモンド・パール』で新たに登場した107種類

さてさて、第二弾のポケ盛が来るとしたら、次はどんなポケモンキャラとなるでしょうか

当然今回の第一弾と同様、「~ドン」と名の付くキャラたちから選ばれるのが考えられますが、ポケモンキャラで「~ドン」とつくものは以下の通り。(今回の第一弾のキャラを除く)

  • 1)サイドン(第1世代)
  • 2)カバルドン(第4世代)
  • 3)ドサイドン(第4世代)
  • 4)シビルドン(第5世代)
  • 5)タンドン(第8世代)
  • 6)パッチルドン(第8世代)
  • 7)ウオチルドン(第8世代)
  • 8)ジュラルドン(第8世代)

※)第5世代:『ブラック・ホワイト』で新たに登場した156種類
※)第8世代:『ソード・シールド』で新たに登場した81種類

今回のポケ盛で選ばれたキャラ以外に「~ドン」と名の付くものは残り8つ。(今後さらに増えるかもしれませんが)第二弾は十分考えられそうな数が残ってますね!

でもこの数だと、仮に第三弾まで行くとしたら少々難しい、という数字です。

今後ポケモンキャラとして「~ドン」がさらに増えるかもしれませんが、仮に第6世代(ポケモンX・Yの72種類)や第7世代(ポケモン サン・ムーンの86種類)の時のように「~ドン」と名の付くキャラが1体もいない!という場合も考えられます。

第三弾まで行くぞ!、キャラも6体そろえるぞ!、となると、

  • 1)第1弾、第二弾で人気があったものトップ2を加える
  • 2)~ドンにはこだわらず、ドンが入るものであればOKと考える
    (となると、ドンファン、ドンメル、ドンカラスも候補になる)

など考えられそうですね。

今後の予想

今後、このポケ盛がシリーズ化していくと、当然「~ドン」の数も限られていることから、もう「~ドン」にこだわらずに、何でもあり、ということも考えられそう。

たとえば、超絶人気のゲーム「マリオカート」。

このゲームにはまった人は数えきれないほどいると思いますが、最初はその名とおり「カート」だったのに、「マリオカート8」になったら、カードだけでなく「 色々な車種」や「バイク」までなんでもる。(ちなみに私はヨッシータイプのバイクが一番好き)

もちろんゲーム性、世界観は元々のマリオカートを受け継いでますが、それを象徴する乗り物は、もうカートにあまりこだわらなくなってます。

ポケ盛も、第三弾、第四弾、とかの長丁場の企画となっていけば、企画の精神をひきつぎつつ、キャラの選定の幅も変わっていくかもしれませんね!(そうなると更に楽しみ)

シェアする

フォローする