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小児の肥満度を自動計算!カウプ指数とBMIパーセンタイル値から子どもの肥満度を判定する方法

1歳から6歳未満の子供の肥満度をカウプ指数(BMI)と性別、年齢別のBMIパーセンタイル値から自動計算。 カウプ指数の計算式はBMIに同じで基準値は厚生労働省、文部科学省が10年ごとに発表する身体測定値データから算出され、判定は「肥満:97p以上」「肥満の傾向:90p以上」「ふつう:3p以上、90p未満」「やせ:3p未満」(p:パーセンタイル)としている。

小児の肥満度を自動計算!性別身長体重曲線から子どもの肥満度を測定する方法

小児(1歳から6歳未満の子供)の肥満度の自動計算。男女別、身長別の標準体重を求め、実測した体重との比較から肥満度を計算。肥満度の計算式「肥満度(%)=(体重– 身長別標準体重)/身長別標準体重×100」。肥満度の基準値(評価):-15%超~15%未満で普通、15%超で肥満傾向、-15%以下でやせ傾向。

大人の肥満度を自動計算!BMIの基準値から肥満度合いを判定する方法

大人の肥満や低体重(やせ)の判定は厚生労働省が説明するBMIを用いる。ここでは身長と体重を入れるだけでBMIを自動計算し肥満度を確認できる。 測定方法となる計算式や基準、肥満度による判定方法もあり、BMIからみた肥満の度合いも確認できる。子供の肥満度を見るには、別ページで紹介する男女別、年齢別、身長別の標準体重で計算する肥満度を用いる。

肥満度の自動計算と計算式!幼稚園児から小学生、中学生、高校生向け

幼稚園児から小学生、中学生、高校生の小児を含めた子供の肥満を年齢、性別、身長別の標準体重で計算する文部科学省の「肥満度」自動計算や計算式、基準値、また「ローレル指数」の自動計算もあわせて紹介。 マイナス20%からプラス20%までが普通の体重の範囲内。マイナス10%からプラス10%も同様に普通の体重の範囲内。マイナス20%以下ではやせ傾向、プラス20%からは肥満傾向という判定。