バレー高橋藍のwiki風プロフィール!出身中学、そして大学はどこ?

ジャパネット杯「春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権では男子決勝で東山高校(京都)が初優勝を飾る!ということになったようですね。

今大会では、同世代屈指のアタッカー、ということで、主将の高橋藍さん(3年)が大活躍したようですが、高橋藍さんはどんな選手なのか、プロフィールを調べてみました!

狙いすましと凄まじいスピード

今回、第72回全日本バレーボール高等学校選手権での優勝に対し、高橋藍選手は「はいつくばってつらいことを乗り越えてきた」「だからこの優勝は嬉しい!」ということですが、今回のチームは6年ぶりの出場。

そうした中で、1回戦から6試合を全てストレート勝ち、ということから、その強さは物凄いものだった、そしてアタッカーとして高橋藍さんは大活躍した、ということが言えそうです。

高橋藍選手のアタッカーぶりがどんなものかは以下の動画で見られます。

こちらは東山高校・高橋選手のプレー集、ということですが、実際にそのアタッカーとしてのプレーを見ると、やっぱり凄い!

良い場面を集めた、ということはあると思いますが、隙間を狙いすましたもの、アタックしたボールのスピード、レシーブを押しつぶす、というか跳ね返す、というか、ボールの威力が物凄そう。

高橋藍プロフィール

高橋藍選手のプロフィールをまとめて見ると、以下のような感じです。

  • 名前(読み):高橋藍(たかはし・らん)
  • 生年月日:2001年9月2日
  • 年齢:18歳
  • 血液型:不明
  • 出身:京都市
  • 出身中学:京都市立蜂ヶ岡中学校(京都府)
  • 大学(進学予定):日体大
  • 身長:188cm
  • 体重:不明
  • 家族: 兄)日本大学の高橋塁選手
  • 最高到達点:343センチ

名前の 藍(らん)はホームランの「ラン」だそうで、野球好きの父親が命名したのだとか。でも野球ではなくバレーでその才能が開花されましたね!お父さんにしてみれば、最初こそ野球ではなくて残念、というところはあったと思いますが、今ではすっかりバレーファンになっていることでしょう。

2歳上にお兄さんがいて、そのお兄さん影響から小2でバレーボールを始めたようです。蜂ケ岡中学1年時はリベロを務め、中学でもなんと3年連続で全日本中学校選手権に出場。凄いですね!

最高到達点が343cm、ということですが、この高到達点の日本一記録保持者は「福澤達哉選手」の355cmなんだそうです。福澤達哉選手はそのジャンプ力から「鳥人」とも呼ばれるようで、身長は189cm。

高橋選手との身長はほぼ同じで、でもさすがにまだ355cmに及ばないというところですが、これからのことを考えれば、この日本一の記録、近い将来塗り替えるかもしれませんね。(という期待感があり過ぎ)

ちなみに世界最高記録はどれほどかな、と調べてみると、「レオネル・マーシャル選手」で、最高到達点はなんと「383cm」なんだそうです。

レオネル・マーシャル選手は身長196cm。高橋選手の身長は188cmということで身長差が8cm、そして最高到達点の差が40cmとなり、身長差を引くと32cmも違いがあります。(さすがに世界は広い!)

高橋選手もこれから更に成長を遂げて、より素晴らしいスパイクをバシバシ決める姿、見たいですね!

ネットの声

高橋藍選手に関するネットの声を見てみましょう。

今回のまとめ

第72回全日本バレーボール高等学校選手権で初優勝を果たした高橋選手。大会屈指のアタッカーとして、この初優勝に大きく貢献しました。

努力が遂に実った!とその喜びも非常に大きいものになったようですが、高校卒業後は日体大に進む予定。

高橋選手は「やるからには頂点を目指す。東京五輪も狙いたい」とも語っていて、今後がとても楽しみですね。オリンピックの舞台でその活躍が見られる日が待ち遠し!

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