綾瀬はるか なぜ都内築50年マンションに?理由や場所を調べてみた




日本のトップ女優の一人、綾瀬はるかさんが引っ越しされたようですね。

それもなんと築50年のビンテージマンションだそうですが、なぜ築50年のマンションに引っ越しされたのか。

引用元:https://www.cinemacafe.net/

報道によれば、父親が亡くなった後の引っ越しだったようですが、前の場所だとお父様のつらい闘病期間を思い出してしまう、ということが1つの要因だったとか。

そうだとしてもなぜ築50年、というところが気になりますが、ここではその理由や場所などを調べてみました!

築50年って本当?

調べてみると、綾瀬はるかさんの引っ越しについては、以下の報道にありますね。

都内に建つ築50年のヴィンテージマンションファミリータイプの部屋が多く、いまをときめく女優がひとりで暮らしているとは誰も想像しないだろう。昨年11月、綾瀬はるか(34才)は、長年住んだ住居を引き払い、ここに引っ越した。

NEWSポストセブン 2020/03/12

報道によれば、引っ越ししたのは2019年11月。

引っ越し先は都内の築50年のヴィンテージマンション。

ヴィンテージマンションとは、通常のマンションは築年数が増えるにつれてその価値も下がりますが、ヴィンテージマンションと呼ばれるマンションは築年数が経つにつれて価値が上がるマンションのこと。

ということは、築50年、とだけ聞けば、なにやら古めかしいマンションを想像しますが、そうしたものではなく、今でも価値が上がっているマンション、ということになりそうです。

そして部屋のタイプはファミリータイプが多い、ということで、綾瀬はるかさんもファミリータイプに住んでいる、ということになるかも知れません。

ファミリータイプ、というと、3DK, または3LDKぐらいかも。

マンションの場所は?

築50年と聞いて、またなんでそんな古いマンションに、日本のトップ女優の一人が引っ越ししたのかな、と思いましたが、古いマンション、というだけでなく、今でも価値が上がっているマンションでした。

そして場所は都内、ということから、勿論東京都内ですが、これだけでは場所までは流石に分かりません。

都内の築50年ヴィンテージマンションとはどんなものか、を調べてみると、東京ヴィンテージマンション、というポータルサイトもあり、そこには例えば以下のようなものが紹介されてます。(3つぐらいご紹介)

  • ホーマットイースト(賃貸)
    • 住所:千代田区一番町
    • 賃料:56万円!
    • 間取り:2SLDK
    • 専有面積:104.08㎡
    • 建築年月日:1977年7月 (築43年)
  • ドムス広尾西館(SALE)
    • 住所:渋谷区広尾1丁目
    • 価格:約2億2千万!
    • 間取り:3LDK
    • 専有面積:139.30㎡
    • 建築年月日:1990年7月 (築30年)
  • ビラ・グロリア(賃貸)
    • 住所:渋谷区神宮前
    • 賃料:42万円!
    • 間取り:2LDK
    • 専有面積:81.13㎡
    • 建築年月日:1972年年8月(築48年)

3つほど例をあげましたが、ヴィンテージマンション、といっても築年数も幅がありますね。

しかし賃料も高いし、専有面積も広い!

もっとこじんまりした感じを最初想像しましたが、実際の個々の画像を見ると、いやこれが築30年とか40年、50年近い、といったものには到底見えません。

綾瀬はるかさんほどの人が築50年のマンションに引っ越した!ということで、またなんでそんな古い所に、なんて思いましたが、全然想像と違ってました。

場所については全く情報がなく、というより、綾瀬はるかさんの場合は、多分情報は出てこない。

何か悪いことをして引っ越しした、とか、世間からバッシングを受けるような場合には、ネットでも盛んに場所特定などされるようですが、綾瀬はるかさんの場合には、身近な関係者、そして不動産屋さん、など、一切情報を出さず、暖かく見守っていることでしょう。

上で見たように、ヴィンテージマンション、物凄い所で、多分選ぶときにもいろいろな方からのアドバイスなりがあって、有名人としても発見されづらい場所、分かりづらい場所、としても選んだとも思います。

引っ越しの理由

引っ越しの理由は報道から見ると以下のようです。

「環境を変えたかったのでしょう。昨年6月、あの子は大好きだったお父さんを肺がんで亡くしたんです。前の家では、お父さんの長くつらい闘病期間を思い出してしまう、というのもあったのかもしれません」(綾瀬の親戚)

NEWSポストセブン 2020/03/12

引っ越しのきっかけとしては、大好きだったお父様がなくなったことが関係している、闘病期間を思い出してしまう、ということが言われてますが、確かにそうした、何か変化をつけたい、というのがあったのでしょう。

報道では以下のようにもありますね。

最先端の治療を受けられる東京の病院を紹介したんです。お父さんは新幹線で片道4時間かけて広島から上京して治療を受けるようになり、はるかちゃんも時間の許す限り、治療に付き添いました

NEWSポストセブン 2020/03/12

お父様は東京の病院に通われていた、最後の場所は東京の病院だった。

仮にお父様の通われた病院が、以前綾瀬はるかさんが住んでいた近くであったとしたら、日々の生活の中でその闘病期間を思い出すことが多い、余計に悲しくなる、ということもありますね。

気持ちを切り替えるために、その場所とは全く違うところに生活の場を移したい、というところかもしれません。

友達にもこっそり教えたい!と思ったら

一歩先の情報通になりたい、と思ったら

AD関連記事