レンタル犬・わん泊ランドの評判や口コミは?批判される理由とは




「レンタル犬」が話題ですが、レンタル犬とは文字通り、ワンちゃんを一定期間レンタルできる、というサービスのようですね。

犬が好きでも家で飼うことができない、これから犬を飼いたいけど、どんな感じになるだろう、みたいな予行演習的な理由でレンタルする、というのが考えられそうですが、ここ最近は(新型コロナの影響もあり)批判も殺到しているようです。

ここでは最近のレンタル犬事情や、レンタル犬で有名らしい「わん泊ランド」の評判や口コミなどを調べてみました!

最近のレンタル犬事情

何らかの事情で、家でワンちゃんは飼えないけど、たまにはワンちゃんと散歩したい!

犬を飼いたいけど、いきなり飼うのは不安がいっぱい。一度他のワンちゃんでどんな感じか体験しておきたい。

そんな活用法が考えられるのがレンタル犬というサービスですが、TVで放送されたのかネットで話題なのが東京都足立区にある「わん泊ランド」。

「わん泊ランド」の公式サイトを見ると、小型犬(マルチーズやトイプードル)から中型犬(柴犬)大型犬(ゴールデン・レトリバーやボーダーコリー)まで沢山のワンちゃんがいるのが分かります。

私も大好きなパピヨン(以前飼ってました)もいますね。

気になるレンタル料金はこちらに記載がありますが、現時点(2020年4月時点)では、年会費1,500円で、お散歩レンタルは3,000円、1日では6,000円、1週間では20,000円ほどとなっているようです。

費用的に高いか安いのかわかりませんが、あくまで一時的にワンちゃんと過ごしたい、というところでは、この料金ならありかな、という感じ。

レンタル犬が批判される理由

こうしたレンタル犬のサービスですが、最近は新型コロナの影響から少し事情が違ってきている、というか、ネット上ではかなり批判がされているようです。

一番の理由は、どうやら新型コロナの感染拡大にともない、なかなか外に出れない(不要不急の外出自粛、ということから外出の理由が見つからない)、ということから、「犬の散歩で仕方なく外出しているぞ」と見せかけるためにレンタル犬サービスを活用する人がいるから、ということのようです。

さらに、今までレンタル犬といったサービス自体があまり知られてなかったようで(欧米では普通に会ったりすると思いますが)、このサービスを知った動物好き、犬好きの人たちが、「犬はおもちゃじゃない」「人間の道具ではない」、と、かなり不快感を持ってしまったようですね。

特にレンタル犬はそのサービスの性質上、レンタルされる前には必ずシャンプーを行うとかで、であれば人気のワンちゃんは毎日シャンプーされるのか、そうなると相当なストレスを犬に与えている、ということからも、動物好き、犬好きの人からの批判の雨あられ。

程度問題だとも思いますが、文字通り「おもちゃじゃない」「道具ではない」というところだけで言えば、では動物園の動物たちとかはどうなる、とか、盲導犬や警察犬はどうなる、ともなりますし、レンタル犬を批判している人たちの非難がこうしたところに同様に向けられないとしたら、やはり「レンタルの頻度から来るワンちゃんたちに与えるストレス」が一番のポイントになるでしょうか。

(犬って、人懐っこい犬はどんな人にも好意を示して寄ってくる、みたいな感じがありますが、レンタル犬は実際どれほどストレスを感じてるのかな...)

わん泊ランドの評判や口コミ

実際、レンタル犬のサービスを提供している「わん泊ランド」の評判や口コミをネットで探してみると、...あれ?普通に検索しても全然ない。^-^;)

ということから、ツイッターでつぶやいている評判や口コミを見てみると、

ここに載っている評判が検索してもどこにあるのかが分かりませんでしたが、ここでは衛生面のコメントが多くあるようです。

これとは別に、何か評判がないか検索してみましたが、どうも見つからず...

衛生面とかは実際にお店に行かないと分かりません。興味のある人は一度お店を実際に尋ねてみるのが良さそうですね。

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