志田こはくの顔芸の評判が凄い!?ドンブラザーズの演技や表情に大注目

引用元:志田こはくインスタグラム

ドンブラザーズの鬼頭はるか/オニシスター役を演じている「志田こはく」さんの表情って面白い、というか面白すぎで多くのファンを魅了しているようですね!

「志田こはくの顔芸」ということで、ドンブラザーズを楽しみに観ている人たちの間ではかなり注目されているようです。

顔芸自体は他にも面白い人もいると思いますが、志田こはくさんのドンブラザーズの中の表情になぜ注目が集まっているのか、演技や評価、また志田こはくさんってそもそもどんな人なのか、まとめてみました!

志田こはくの表情・演技・顔芸に注目

まずは何といっても志田こはくさんのドンブラザーズの演技と顔芸ですが、普段の志田こはくさんはと言えば...

引用元:志田こはくインスタグラム

こんな感じで、志田こはくさんはご存じの通り可愛らしい美少女です。

それが「こんな演技、顔の表情をするんだ」というのでまずびっくり。美少女と顔芸とのギャップがありすぎて、更にビックリ、楽しい、というところですね。

ツイートされている注目の変顔をピックアップしてみると...

正に変顔!しかも演技指導ではな、これ志田こはくさんのアドリブなんだとか。

普段のかわいいお顔とのギャップがありすぎて、面白すぎる(笑)

更に、え?これがテレビドラマ初出演?それでこの演技?すごくね?と2重3重にビックリしてしまいます。

なんでこんな演技ができるのかと見てみると、下方にフィギュアのジャンプ姿が見られるドンブラザーズのインタビュー動画が貼ってありますが、その中でおっしゃってるコメント、

「鬼頭はるかは感受性が豊かな子なので動きや顔の表情にこだわっている」
「見ている人が元気になるようなカッコイイヒーローになりたい」

テレビドラマ初出演ということで熱い意気込み。
更に役柄への理解とこだわり、それに加えて、見ている人が元気になれるヒーロー。

こうしたことがミックスされて、ドンブラザーズに見る志田こはくさんの変顔、顔芸へとつながっているようです。(鬼頭はるかならきっとこうした顔をする、と考えてアドリブで変顔してるってことになりますね)

この顔芸がドラマの面白さに加えて大注目されていることから、もしかしたら次回以降のスーパー戦隊シリーズのヒロインは、「前回の志田こはくさん、良かったな。私も真似してみよう!」なんて今後のヒロインの伝統になったりして。

(なんで変顔するんですか?って聞かれたら、以前ヒロイン演じていた志田こはくさんに影響されて...なんてインタビューで誰かが答えてる未来も見えそうですね(笑))

志田こはくさん、なんでこんな演技できるんだろう、そもそもどんな人?ということで調べてみると、やっぱり何か光るものがあり、ここまで来ているんだなぁ、と分かりそうです。

志田こはくってどんな人?

そもそも志田こはくさんってどんな人か見てみると...

  • 出身 埼玉県草加市
  • 年齢 18歳(2022年現在)
  • 誕生日 2004年5月25日
  • 職業 女優、グラビアアイドル
  • 姉 志田音々(タレント、グラビアアイドル)

志田こはくさんが芸能界に入ったきっかけは、お姉さんの志田音々さんの芸能活動を見ていたから。2020年(16歳の高1の時)の時、ミス・ティーン・ジャパン(ミス・ユニバースの日本大会(ミス・ユニバース・ジャパン)の妹版として2011年に始まった大会)の関東大会に出場してます。

関東大会:2020年11月2日 志田こはくさんは右から2番目。

ミス・ティーン・ジャパンはこの関東大会で残念ながら敗退したものの、そこでスカウトの目に留まり芸能界入りした、ということですが、その会場にはミス・ユニバースを目指す可愛い方々、美少女たちが集まっていたことを考えると、プロの目から見て他の人とは異なる何かオーラというか光るものがあったのでしょう。
(オーラと言えば、古くは桜田淳子さんや山口百恵さんの逸話が思い出される!?)

その翌年2021年(17歳の高2の時)には「ミスセブンティーン2021」のファイナリストへ選出されてます。

このミスセブンティーン2021では応募総数3553人の中から5人の新STモデルが誕生。志田こはくさんはその5人には入らなかったようですが、最終候補者の16人に選ばれた(08番で紹介されてます)ということで注目されていたようです。

当時の紹介TikTokが残ってますね。

@seventeenjp_mag

#ミスセブンティーン2021 最終候補No.8【志田こはく】あなたの推しは誰❓️ TOPのプロフィールから飛べる特設サイトで投票受付中💖(8/9まで) #オーディション #セブンティーン #Seventeen #STモデル #モデル

♬ She Share Story (for Vlog) – 山口夕依

「高校2年生17歳 志田こはくです!セブンティーンになりました!ダンスが好きなので...」という自己紹介から始まり、元気にダンスしている様子で自己アピールした動画になってますが、かわいらしいですよね!

そしてその翌年、今回顔芸でスーパー戦隊シリーズを俄然盛り上げることになる2022年『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の鬼頭はるか役/オニシスター役でテレビドラマ初出演。

ドンブラザーズの鬼頭はるか/オニシスター
引用元:暴太郎戦隊ドンブラザーズ公式サイト

ちなみに、このスーパー戦隊シリーズではスーパー戦隊史上初の21世紀生まれ(2004年生まれなので)のヒロインとなるようです。

さらにちなみに、この公式サイトのプロフィール欄でも紹介されてますが、志田こはくさんの趣味は「ダンス、野球観戦、フィギュアスケート、なわとび」と紹介されてますが、ダンスは「ミスセブンティーン2021」の紹介TikTokで見た通り。

フィギュアスケートって?というところでは、実は志田こはくさんは小学5年生から中学2年生までフィギュアスケートに本気で取り組んでいたのだとか。(でもケガをしたことでやめたそうです)

小学5年生ということは、志田こはくさんは2004年生まれなので2014年とか2015年ごろでしょうか。となると、2014年2月のソチオリンピックやその後すぐ行われた世界フィギュアスケート世界選手権に大きく影響されたのかもしれません。

【浅田真央さん 2014年世界選手権】

ソチオリンでは、女子シングル1位はアデリナ・ソトニコワさん、6位に浅田真央さん、男子シングル1位は羽生結弦さん。そのあとすぐ日本を会場として行われた世界フィギュアスケート選手権では、女子1位は浅田真央さん、男子1位は羽生結弦さん。

フィギュアスケート一色に染まっているようなこの時期、氷上で舞い踊る美しい演技の数々を見て「私もやりたい!」ということで始めたのかもしれませんね。

ちなみに志田こはくさんのフィギュアのジャンプ姿がこちら!

フィギュアのジャンプ姿だけではなくて、、ドンブラザーズのオーディションを受けたきっかけとかお話になってますね。
(ドンブラザーズは何か抜擢されたとかではなく、オーディションを受けた中から選ばれた、ということが分かります)

この動画を観ていると、お話ししている内容以前にですが、志田こはくさんの話し方、声、何か良い感じだなぁ、と思ってしまうのは私だけ?

ドンブラザーズの鬼頭はるか役についても、鬼頭はるかはどんな子ととらえているかもしっかりお話しされてたりして、声や話し方含めて、これからどんどん伸びていくぞ、みたいな予感をさせそうですよね。(ちなみにオニシスターは黄色の衣装をまとってますが、志田こはくさんも黄色が好き。同じだね!ということのようです)

世間の評判は?

顔の表情、変顔が大注目されている志田こはくさんですが、実際世間の反応はどうか、ちょっと見てみると、悪い評判が全く見つからず(あくまで今の時点でざざっと調べた限りですが)、評価が高いものばかり。

その中の一部ですがご紹介。

演技自体もそうだし、クレイジーな体当たり、など、「みんなに元気を与えられるヒーローになりたい」とインタビューで語っていた熱い想いが、志田こはくさんの演技を通して視聴者に伝わっているようです。

テレビドラマ初出演、と分かると、やっぱりこの演技に驚く人も多いと思いますし、この演技があってこそドンブラザーズが成り立っている、面白くなっている、と感じている人も多そうですね。

世間の声を見ると、ドンブラザーズの志田こはくさんは評価が非常に高く、志田こはくさん自身が「鬼頭はるかは感受性が豊かな子なので動きや顔の表情にこだわっている」と言われているように、毎回多くの方がドラマの中の表情、演技、そして特に変顔を楽しみにしているようです。

声優の仕事をやってみたい、というお話もあるようですし、ドンブラザーズの撮影終了したら、また新たな境地へと進んでいくのかもしれません。
(声は良いので是非チャレンジしてほしいですよね!)

最後にちょっと

次に出演するドラマ(や映画)が決まったら、どんな役で出演すして、その時役となる人物をどのようにとらえ視聴者へ何を届けたいと思ってどんな表情を見せるのかが、大きな話題になりそうです。

声優にしても、演者の顔の見えない声優では、どんなところに注目が集まるのかもとても興味深いですよね。

以上、志田こはくさんの変顔と、志田こはくさんはこんな人でした!

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