社内恋愛で結婚する確率や割合に驚き!?結婚までの交際期間や離婚率はどれぐらい?

仕事に忙しい、外に出る機会が少ない、仕事以外での出会いがない、となれば必然的に社内恋愛となるパターンも多いというのが分かります。

ここではそんな職場での恋愛について、では結婚する確率や割合ってどのくらいなんだろう、結婚までの交際期間はどれほどで、離婚率は実は高いのでは?といった疑問を1つ1つ見て行きましょう。

考えてみればある意味当たり前ですが、意外な結果が分かります。

社内れ案内で結婚する確率や割合

結婚の確率は2割!

社内恋愛の結婚率は、統計方法によって多少の誤差はあるものの、約2割が婚約に至っているとのデータが存在します。つまり5人に1人の割合で、社内恋愛を経て結婚という人生のゴールに到達していることを意味します。

しかし、裏を返せばそれ以外は破局してゴールまで至っていないわけですから、職場には厳しい現実があるのも確かであり、この約20%の確率を、高いと見るか低いと考えるかは人それぞれですが、このような数字が出ていることを念頭に置いておくのは大切です。

確立をさらに上げることもできる

社内恋愛は障害が多くハードルが高い、そう考えてみると約2割の結婚確率は、決して低くないと見ることができます。むしろ上手く関係を深めることができれば、より高い確率で婚約まで辿り着ける余地があるともいえます。

割合はあくまでも統計のデータに過ぎないので、条件次第では上がることも下がるケースもあるでしょう。

例えば、職場の上下関係の間柄がある人達の婚約割合は、20%を下回ることが分かっています。

これは立場の違いを考慮すると妥当な数字ですし、仕方がない部分もあると納得せざるを得ないものです。ただ、同僚同士なら少なくとも20%の数字は狙えますから、婚約を前提にお付き合いに踏み切ってみるのも一つの手、ということにもなりますね。

  • 年齢が近ければ近いほどギャップが生じにくい
  • 同じ趣味や話題性で関係が深められる可能性が高い

後は他の同僚や上司が祝福してくれるか、これが問題で上手くいくかどうかの分かれ道となりそうです。

社内恋愛で結婚までの交際期間

交際期間は一般より短い

社内恋愛で結婚を実現したケースでは、一般な交際期間より短く、

1年から2年の交際期間を経て婚約

となっています。
なぜ短くなるかを考えてみれば、ある意味当たり前のところにもなりますが、

  • 同じ環境で長く時間を共にしていること
  • お互いの未来の絵が想像しやすい

つまりお互いの理解が速い、というところがポイントになるでしょう。

職場で社内恋愛を秘密にしている場合は、周りに気が付かれる前に籍を入れてしまいたい、そういった気持も結婚を早くしているようですね。

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何があってもおかしくない職場の恋愛

1年、2年で交際期間が終了して結婚に至る人もいれば、勿論これより長く交際期間を経験する人もいます。こういった「長い交際期間の後に結婚」となる場合は、出張の多さや転勤などを理由に、結婚を先延ばしにしているケースが多いようです。

仕事が忙しい職場では、中々外で出会いを作ることが難しい、といった事情もあり、社内恋愛に至るのはある意味当然の結果、とも言えますが、そのような出会いから恋愛が始まっていれば、仕事に婚約のタイミングが左右されてしまうのも頷けます。

交際期間が短いぶん、密度の濃い恋愛関係をすることになるので、関係の変化が早かったり急展開する場合もあります。あっという間に婚約に至ったカップルもいれば、短期間で別れたり破局してしまうこともあるわけです。

こういった意味からすれば、職場での恋愛は、何があってもおかしくない、とも言えるでしょう。

1年や2年は思いのほか直ぐに過ぎる期間ですし、気が付けば相手が婚約を迫ってくる、といった展開も十分にありえます。え?あの人たちもう結婚するの?びっくりしたー、なんていう感じですね。

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社内恋愛はスピード感が求められる?

職場で恋愛をするのであれば、お互いを良く知ることのできる環境にある、という事を念頭に婚約を前提にお付き合いをしたり、将来を計画的に考えて今後の2人の将来像を頭に描くことができますね。

逆に、物理的に近い存在だからこそ、ゆっくりとしているとプロポーズの機会を逃したりして、いつのまにか婚約のチャンスを逃してしまった、なんていうスピード感が求められるのも社内恋愛だ、とも言えそうです。

より相手のことを知ることができる環境でのれないだからこそ、チャンスを手放さないように気を付けるのも社内恋愛には重要な要素となりますね。

離婚率はどれぐらい?

周りに秘密でお付き合いをしたり、急展開で結婚に至ることも珍しくない、結婚に至るまでの交際期間は1年から2年と普通よりも早い、といった社内恋愛では、実はある意味意外ですが、離婚率が低めです。

社内恋愛は「短期間の内に盛り上がって冷める」といったイメージもあるため、離婚している社内恋愛経験者は多いのか、と思われがち。でも実際のところはそれほど別れていない傾向だったりします。

ではその理由はどこにあるのでしょうか?

離婚率が低い理由としては、

  • 社内での振る舞いが常日頃から分かっていたり、
  • 経済力も事前に把握している

といった点が挙げられそうです。つまり結婚に至るまでの理由に同じで、相手のことが良く分かっている、だから誤解とか、想像したのと違う、などのことからの離婚はそうそうない、ということになりますね。

また周りからの評判であったり、同性の同僚の評価も参考となることが、更に相手の理解に繋がって離婚しにくさに表れていると考えられそうです。

日本の離婚率は約3割といわれていて、3組のカップルの内1組が破局している事実があります。ところが、社内恋愛で離婚する夫婦の割合は約10%とされていますから、圧倒的に別れにくいということが分かります。

これほど強固な絆が結ばれるのは、やはり職場における距離感や相手のことが良く分かる環境、といったところが大きいと考えられます。

毎日相手を見掛ける機会がありますし、場合によっては仕事で協力し合ったり、何度も会話でコミュニケーションをすることになるわけです。

相手を観察をしたり、コミュニケーションのチャンスが必然的に増えますから、一般的な恋愛より絆が深まってもおかしくはないでしょう。それが結婚前の2人だけの秘密の恋愛となれば、関係性が強まり結婚したい気持ちが強まったり、別れることが考えられなくなるのも納得ですね。

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社内恋愛の結婚、交際期間、離婚率まとめ

  • 社内恋愛の結婚の確率は2割
  • 結婚に至るまでの交際期間は1年から2年
  • 日本の離婚率は約3割といわる(3組のカップルの内1組が破局)が、社内恋愛で離婚する夫婦の割合は約10%

社内恋愛は、二人の距離が物理的に近いため、お互いの様子が良く分かる、経済力や将来の見通しも立てやすい、といったお互いが現在、未来を含めて良く分かる環境にいる、というのが大きな強み。

だからこそとも言えますが、交際期間は一般的より短く、また結婚後の離婚も一般的な数値よりかなり低めになっています。

当人たちにしてみれば当たり前のことになるかもしれませんが、恵まれた環境にいることを改めて認識して、幸せな道を歩いて行けると良いですね。

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