社内恋愛の告白は男性から?告白のタイミングやセリフ、場所のポイントはこれ!?

社内にときめく人がいる、想いを伝えたい!、といった社内恋愛。

会社という非常に近い人間関係の中、また場所も自分の意思では変えられない、といった、ある意味特殊な状況の中での恋愛ですが、この時に必要になるのがやっぱり告白。

社内恋愛での告白は男性からが良いのかどうなのか、それはどうしてなのかをまず見て行き、告白のタイミングやどういったセリフが良いのか、また場所やシチュエーションはどういったところが良いのかまでしっかりここで見て行きましょう。

告白は男性からが良い?

社内恋愛の環境

若い男女が集えばそこにカップルが誕生するのはある意味当たり前。会社でも職種によっては男性が多い、女性が多いといった所もありますが、そういったところでも当たり前のようにカップルは誕生します。

このところ綺麗になったね!なんて感じる女性社員がいたとしたら、それは社内の男性から告白され、既に何度もデートを重ねているかもしれませんね。^-^)

もちろん会社が社内恋愛を温かく見守ってくれるか、と言えばそんなことはなく、会社は働く場なので当然仕事優先。社員の恋愛、といった超個人事情などに特別配慮は基本していない、というか、仕事に支障が出るものはやめてくれ、というのが実情でしょう。

そういったことから、他へのへんな影響を考えて社内恋愛は秘密にしていることも多く、知っているのは本当に信頼出来る身近な同僚ぐらい。本人達は仕事優先で振舞っていることが多いものです。

どうして告白は男性から?

さて日々会社で顔を合わせていると、それとなく相手が好意をもって接してくれていることに気付くことがあるでしょう。

お互いにそうであれば、この人と付き合いたい、となり、男性、女性、どちらから告白しても構わないところですが、恐ろしいのが勘違いだったり、同じ部署なら失敗した時のリスクはその後の人間関係など考えれば計り知れません。

そのため「女性からはなかなか告白できない、アプローチができない」、というのも社内恋愛の特徴の1つになるでしょう。

となれば、男性はどうしましょう?

こういった事情を考えれば、よし、それなら告白やアプローチはやっぱり男性からしようじゃないか(頑張れ!)ということになりますが、もちろん社内の恋愛、というところから、他に影響が出ないように誰も見ていない所でこっそりと、ということになりますね。(笑)

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告白する時は告白する!

この告白やアプローチ、リスクから考えて男性からするのが正しくて女性からのアプローチがダメ、という訳では勿論ありません。今では草食系男子と言われる受身形の殿方も多くいますし、好きな男性が現れたら女性から告白する!というのも勿論ありです。

いつまでも気になる、隠れて恋している、といった片思いの状態などをそのままにしておくと、仕事も上の空でミスを連発、健康面でも悪影響が出てくる、ということになる可能性も出てきます。

もしも社内の他の人で好きな人とカップルになった、なんて聞いたら、それこそ先を越された感が増し、俺は/私はいったいなにをしてるんだろう、などと精神的にも滅入ってしまうことにもつながりますし、会社での振る舞いがよく分からなくなる、なんてことにもなりかねません。

これは男性、女性、両方に言えることにもなりますが、伝えるときは伝える、告白する時はする。社内恋愛であれこれが全ての基本です。

では恋愛をスタートするぞ!と意を決した時、その告白のセリフはどういったものが良いか、続いて考えて行きましょう。

恋愛スタートするセリフのポイント

恋愛は気持ちを伝えてこそスタートする

社内恋愛といっても恋愛の一つです。
恋愛のスタートは相手に気持ちを伝える、告白する、というところから始まります。

何らかの手段で内に秘めた熱き想いを伝えなければ相手には分からない。

でも、何らかの手段といっても、それとなく視線を送ってみるとか、それとなく仕事を手伝ってあげる、それとなくその人にだけ接し方を変えてみる、など、そういった「それとなく」だけでは伝わるものも中々伝わりません。

それらの「それとなく」といった行動は、残念ながら、この人良い人だな、優しい人だな、感じの良い人だな、など、相手の気をちょっと惹くぐらいで終わりです。男性にしろ女性にしろ、相手の態度に無頓着な人もいたり、逆に「何この人」なんて警戒してしまう人もいるので逆効果になることさえあり得ます。

もちろん常にそっけない態度を見せているよりはましかもしれませんが、恋愛を本格的にスタートするぞ、この人とお付き合いしたい!という時には、告白する、言葉にして気持ちを伝える、といったことが必ず必要になりますね。

問題がこの告白のセリフ。さて、どうしたものか。

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告白のセリフはどうする?

想いを寄せる相手は、その想いを伝える言葉によって初めてあなたの気持ちを理解し、それに反応を示して行動したりするもので、だからこそ、告白の時のセリフは事前にどういったものがいいか、しっかり考えておくべきところです。

ここを外すと始まるものも始まらない。

普段あまり緊張しない、という人でも、いざという時に緊張してうまくしゃべれなかった、なんていうことも多々あることから、ここ一番、という時の気持ちを伝える言葉の練習はしっかりしておきましょう。

ではその告白のセリフはどうするか?

ここは気持ちをはっきり伝えられるセリフが断然一番。

  • 「好きです」とか「付き合って下さい」

というストレートなセリフ。

こういったストレートな表現、そしてもちろん面と向かってその言葉を相手に伝える。こうしてこそ、相手にもしっかり想いが届くものです。

ストレートな表現が良い、というのは、相手が理解しやすいため

遠まわしに言ったり、何を言いたいのかわからないようなものだと相手が意味を理解できなかったり、困惑してしまいます。

しかしストレートに「好きです」と言われた瞬間に相手はときめいてくれると思いますが、社会人ともなればその先の結婚というものも頭によぎることもあれば、どういった所が好きなのか、結婚までも考えているのか、など、いろいろと聞きたいことも出て来るはず。

社会人の恋愛、それも社内の非常に近い人間関係での恋愛ともなれば、告白時に相手からの質問におろおろする事態とならないよう、そういったところまで前もってセリフ(や思い)を考えておく必要はありそうですね。(真剣に考えている、というところを見せましょう!)

その時は本心から出てきたものでないと熱意、想いは伝わるものも伝わりませんので、しっかり自分で考える。また、自分のことが中心ではなく、相手の立場に立った内容で考えて行きましょう。

告白する場所やシチュエーション、告白のタイミング

仕事のスイッチがオフになる時間帯

告白はまずは相手に分かってもらうようにストレートに気持ちを伝える。でも、告白が必要と言っても、何時でもいいという訳ではありません。

例えば会社に出社した直後の慌しいタイミングなど、これはまずあり得ない、というのは考えれば分かります。朝の忙しい時に「ちょっとこっちに来て」と言って、男性が女性に告白したら、きつい性格の女性なら「ここを何処だと思っているの」と言ってビンタを食らわせる可能性も無きにしも非ずぐらいのタイミング。

そういった仕事のスイッチが完全にオンになっている時間帯はまず避けるべきでしょう。

社内ならば、夜の残業中などはいいかもしれません。

他に誰もおらず二人きりで残業している時には仕事のスイッチも半分オフになっているはずです。ですが、その時気を付けたいのが社内にある監視カメラ。

監視カメラがなければ気にすることもないとは言えますが、最近はセキュリティにも気を配る場所も増え、画質もよくなって詳細な映像が残ります。後になって映像を確認するスタッフから情報がつい流れ、変にウワサが出てくる、ということも考えられます。

第一にやっぱり社内は仕事をする場所、というのもありますね。

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告白するなら会社を出てから

そういったことも考えれば、社内はやはり仕事をする場所としてしっかり意識し、

  • 告白するなら会社を出てから

ということになりますね。

オシャレな場所、そうでなくても仕事とは環境が大きく異なるリラックスできる場所なら女性は仕事のスイッチは完全にオフにしてくれるはず。オシャレでなくても気持ちの切り替えが出来るようなシチュエーションならどこでも、と考えて良いですね。

夜の場合、お酒が入ることが多いと思いますが、この場合の注意としては、

  • 酔っ払う前に告白する

ということ。酔っているということが分かる上での言葉は、なんとも信頼できるものではありません。真剣さ、熱意は全く相手に伝わらず、逆に「何この人」と思われても仕方のないところ。

また、男女とも今では要職に就くことも多く、時期的に物凄く忙しくなる場合もあります。そういった時には仕事を成功させることで精一杯になることが殆どですので、こういった仕事上多忙なタイミングは避けるべきところにもなりますね。

社内恋愛の告白まとめ

  • 社内恋愛の告白はどちらから?
    • 勘違いや失敗した時のリスクを考えると、女性からは告白、アプローチがしずらい
    • そういった事情から、男性から告白していこう(勿論女性からでもOK)
  • 恋愛スタートするセリフのポイント
    • 相手に理解してもらう、というところから、「好きです」「付き合って下さい」など、ストレートな表現が良い
    • 告白の後の受け答えも考えて、前もってセリフ(や思い)を考えておく。真剣に考えている、というところを見せる
  • 告白する場所やシチュエーション、告白のタイミング
    • 仕事のスイッチがオンになっている時間帯は避けるべき
    • 仕事上多忙なタイミングは避けるべき
    • 告白するなら会社を出てから
    • 仕事とは環境が大きく異なるリラックスできる場所、オシャレな場所
    • 夜の場合、酔っ払う前に告白する

社内恋愛、という近い人間関係の中、また更に仮にうまく行かなかった場合でも場所はそうそう変えられない、というシチュエーションの中、告白がうまく行かなかった場合のリスクを考えると、女性から想いを伝える、というのは非常にハードルが高い、と考えられます。

ここは男性から思い切って告白していくのが、女性をリードする男性としては(社内恋愛では)頑張りどころ、とも言えますね。

想いを伝えるなら、相手にしっかりと分かるストレートな表現、そして真剣である、ということが分かるよう、その後のやり取りもしっかり考えて事前に練習。

こうした態度が相手に真剣さが伝わり想いも伝わるものになる、と考えて行きましょう。

会社はあくまで働く場所、というところをしっかり念頭に置き、想いを伝えたい相手の心も仕事から離れたところで伝えるのがポイント。そのためには会社の中ではなく会社の外、仕事とは環境の異なる場所で、真剣に伝えて行きましょう。

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